東北電力(9506)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と売却基準
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は 1銘柄を売却し、2026年3月31日現在の保有銘柄数は6銘柄となっております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、2025年度に1銘柄を売却、保有銘柄数を前年度の7銘柄から6銘柄へ減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式について、取締役会において、①保有目的、②経済合理性(配当・評価損益等の便益・リスクが資本コストに見合っているか等)の基準に基づき、総合的に判断・検証を行った結果、2023年度は2銘柄を売却し、2024年3月31日現在の保有銘柄数は8銘柄となっております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、2023年度に2銘柄を売却、上場保有銘柄数を8銘柄まで減少させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式について、取締役会において、①保有目的、②経済合理性(配当・評価損益等の便益・リスクが資本コストに見合っているか等)の基準に基づき、総合的に判断・検証を行った結果、2021年度は2銘柄を売却し、2022年3月31日現在の保有銘柄数は11銘柄となっております。」
政策保有株式の検証・売却を進め、2021年度に2銘柄を売却し、保有銘柄数を11銘柄まで減少させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式について、取締役会において、①保有目的、②経済合理性(配当・評価損益等の便益・リスクが資本コストに見合っているか等)の基準に基づき、総合的に判断・検証を行った結果、2019年度は1銘柄を売却し、2020年3月31日現在の保有銘柄数は20銘柄となっております。」
政策保有株式の合理性検証を実施し、2019年度に1銘柄を売却、保有銘柄数を20銘柄とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、政策保有株式として上場株式を保有する場合には、「電気事業の円滑かつ効率的な運営に資するもの」、「地域振興を通じて当社の事業発展に資するもの」、「お客さまサービスの向上や電力の有効利用による需要の増大、さらには将来の事業発展に結びつくノウハウの蓄積に繋がるもの」等の目的に合致し、かつ、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証し、総合的に判断している。」
政策保有株式について、事業上の目的と資本コストに見合う便益・リスクを基準に保有合理性を検証し、基準に合致しない株式を売却対象とする方針を初めて記載した。