2050年カーボンニュートラルへの挑戦
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
中国電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2025年10月には、国の環境政策の動向等を踏まえ、「2050年カーボンニュートラルへの挑戦」、「循環型社会の形成」、「自然との共生」を統合的に推進していく観点から、これまでの「中国電力グループカーボンニュートラル戦略基本方針」と「中国電力グループ環境行動計画」を統合し、新たに「中国電力グループ環境経営方針」を策定している。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦を、循環型社会の形成や自然との共生と統合した環境経営方針へ再整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、気候変動問題への取り組みを重要な課題として認識し、カーボンニュートラルに関する取り組み状況を一元的に把握・評価し、推進していくための「カーボンニュートラル推進会議」、 気候変動問題をはじめとする環境問題への取り組みを推進するための「全社環境委員会」が会議体として設置されている。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦について、カーボンニュートラル推進会議と全社環境委員会による推進・評価体制、取締役会への報告、役員賞与への排出量削減結果の反映を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けては、「中国電力グループカーボンニュートラル戦略基本方針」のもと、火力発電のトランジションをはじめとする重点施策を定め、取り組みを進めていく。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦について、基本方針のもとで火力発電のトランジション等を重点施策として実行する段階を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「中国電力グループカーボンニュートラル戦略基本方針」を策定した。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦について、2023年3月にグループの基本方針を策定し、小売・発電の排出量半減、再エネ導入、火力トランジション等の重点施策を整理した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月に、当社グループとして「2050年カーボンニュートラル」に挑戦することを公表している。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦を、引き続きグループの取り組みとして掲げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月に、当社グループとして「2050年カーボンニュートラル」に挑戦することを公表している。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦を、引き続きグループの取り組みとして再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月に、当社グループとして「2050年カーボンニュートラル」に挑戦することを公表している。」
2050年カーボンニュートラルへの挑戦を継続的なグループ方針として再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、本年2月に「中国電力グループ『2050年カーボンニュートラル』への挑戦」を公表した。」
2050年を時間軸とするカーボンニュートラルへの挑戦を公表し、再生可能エネルギー、原子力、水素・アンモニア、電化促進など複線的な手段を示している。