中国電力(9504)・施策前進
監査等委員会・指名委員会・報酬委員会による監督と透明性向上
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度以降の取締役の報酬(業績連動型株式報酬)における業績指標について、「中国電力グループ経営ビジョン2040」に掲げる経営目標(財務目標とサステナビリティ目標)と整合させるかたちで見直し、経営目標の達成に向けたインセンティブ機能の強化を図る。」
取締役報酬の業績指標を経営ビジョン2040の財務・サステナビリティ目標と連動させる方向へ見直した。取締役会の付議件数は113件だった。 - FY2025前進有価証券報告書
「業績連動型株式報酬による中長期的な業績向上と企業価値の増大へのインセンティブ付与、本年1月に新たに設定した取締役会の構成に係る目標(2030年度までに社外取締役比率50%以上、女性取締役比率30%以上)の達成や、当社グループ全体のリスクマネジメントの推進などにより、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に継続的に取り組んでいく。」
業績連動型株式報酬の導入に加え、2030年度までに社外取締役比率50%以上、女性取締役比率30%以上とする取締役会構成目標を新たに設定した。提出日後の体制では社外取締役6名、女性役員4名となる予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に開催した取締役会における主な付議事項の項目及び件数は次のとおりである。 ガバナンス 38 経営戦略 26 財務関係 11 その他個別案件 50 合計 125」
監査等委員会設置会社、社外取締役を含む指名・報酬委員会に加え、取締役会125件の付議実績や、三線管理・内部統制強化委員会による監督強化を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度に開催した取締役会における主な付議事項の項目及び件数は次のとおりである。 ガバナンス 31 経営戦略 23 財務関係 12 個別案件 35 合計 101」
監査等委員会設置会社、社外取締役を含む指名・報酬委員会の運用について、取締役会101件の付議実績や各委員会の開催実績を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社を取り巻く経営環境が大きく変化する中、その変化に対してより一層柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築することが必要であると考え、迅速・果断な意思決定を可能とするとともに、さらなる経営の透明性・公正性の向上及び監督機能の強化を図ることができるよう、監査等委員会設置会社の形態を採用している。」
監査等委員会設置会社の体制に加え、社外取締役を含む指名委員会・報酬委員会を通じて意思決定の透明性と監督機能を高める構造を記載した。