各社構造の最適化
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「コーポレートサービス事業におきましては、事業の大幅な再構築に取り組みスリム化を図ったことやその整理コストが嵩んだことなどから」
各事業会社の構造最適化について、コーポレートサービス事業で大幅な再構築とスリム化を実施したことが具体的に記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は長期にわたる成長と株式価値(資産価値と利益価値)の向上が株主共通の利益であり、基本的な目的であると考えており、そのために常に最適な事業構成と会社資本の配分を実現するため、2006年10月から当社を中心とした純粋持株会社体制に移行しております。」
最適な事業構成と会社資本の配分を実現するための純粋持株会社体制を、従来からのグループ構造上の方針として再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は長期にわたる成長と株式価値(資産価値と利益価値)の向上が株主共通の利益であり、基本的な目的であると考えており、そのために常に最適な事業構成と会社資本の配分を実現するため、2006年10月から当社を中心とした純粋持株会社体制に移行しております。」
最適な事業構成と会社資本の配分を実現するため、純粋持株会社体制を継続する方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「対象市場全体にわたって事業基盤を構築することで、個別事業のリスクを減少しつつ全体の成長効率を向上するという経営方針のもと、常に最適な事業会社群の構成を目指してグループ形成に取り組みます。」
個別事業のリスク低減と全体成長効率の向上に向け、最適な事業会社群を構成する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は長期にわたる成長と株式価値(資産価値と利益価値)の向上が株主共通の利益であり、基本的な目的であると考えており、そのために常に最適な事業構成と会社資本の配分を実現するため、2006年10月から当社を中心とした純粋持株会社体制に移行しております。」
最適な事業構成と会社資本の配分を実現するための純粋持株会社体制を、2006年10月からの継続的な仕組みとして再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当第4四半期連結会計期間において、株式会社翔泳社を吸収合併存続会社、株式会社翔泳社アカデミーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行い、株式会社翔泳社アカデミーは連結子会社ではなくなりました。」
2023年1月に翔泳社が翔泳社アカデミーを吸収合併し、連結子会社を1社減らしてグループ構造を整理した。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、株式会社ゲームグースの発行済株式の全部を譲渡したことに伴い、同社は連結子会社ではなくなりました。」
ゲームグースの全株式譲渡と連結範囲からの除外を、グループ構成変更の実施済み事項として再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社ゲームグースの発行済株式の全部を譲渡したことに伴い、同社は連結子会社ではなくなりました。」
ゲームグースの全株式譲渡により連結子会社を1社減らし、2021年9月30日時点でグループは当社と連結子会社6社の構成となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「対象市場全体に亘って事業基盤を構築することで、個別事業のリスクを減少しつつ全体の成長効率を向上するという経営方針のもと、常に最適な事業会社群の構成を目指してグループ形成に取り組みます。」
事業基盤の構築、個別事業リスクの低減、最適な事業会社群の構成を目指す方針を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間中に不採算事業の整理を行い、第4四半期連結会計期間には業績回復基調に転じております。」
不採算事業の整理を第3四半期に実施し、第4四半期には業績回復基調への転換が記載されている。各事業会社の構造最適化が具体的な事業整理に進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「コーポレートサービス事業におきましては、新規先からの売上増加が前連結会計年度に引き続き継続・加速していること、及び今期における組織再編や営業支援システム刷新によるマーケティング体制強化策が実り始め、売上高668百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益(営業利益)58百万円(前年同期比110.3%増)と増収増益になりました。」
組織再編と営業支援システム刷新を含むマーケティング体制強化策が実り始め、新規先からの売上増加が継続・加速し、コーポレートサービス事業の増収増益につながった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コーポレートサービス事業におきましては、新規先からの売上増加が前連結会計年度に引き続き継続していること、及び当期初から組織を再編しマーケティング体制を強化したことなどにより黒字幅が拡大し、売上高427百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)28百万円(前年同期比73.1%増)と増収増益になりました。」
コーポレートサービス事業で当期初から組織を再編し、マーケティング体制を強化した。組織再編後、新規先からの売上増加が続き、黒字幅も拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおいては、①グループ構造の最適化の継続的推進、②中長期利益を見通した各社構造の最適化、③赤字事業会社の再建、④事業会社経営人材の拡充と育成、及び⑤海外収益基盤の増強と資産の再配分の5点を期初に重点課題として掲げてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。」
グループ構造の最適化と各社構造の最適化を、期初の重点課題として引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、保有するINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)株式全株を平成29年5月1日に譲渡したことにより、同日付でボディケアサロン店舗運営以外のインターネットカフェ事業から撤退いたしました。」
INCユナイテッド株式全株の譲渡とインターネットカフェ事業からの撤退を、現在の事業構成に至った過去の実績として再掲している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、保有するINCユナイテッド株式会社(現株式会社ランセカンド)株式全株を平成29年5月1日に譲渡したことにより、同日付でボディケアサロン店舗運営以外のインターネットカフェ事業から撤退いたしました。」
INCユナイテッド株式全株の譲渡とインターネットカフェ事業からの撤退を、当四半期の事業構成変更の実績として引用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、平成29年4月10日の取締役会において、保有する当社連結子会社であるINCユナイテッド株式会社の株式全株を株式会社ランシステムに譲渡することを決議し、同日付で株式会社ランシステムとの間で株式譲渡契約を締結いたしました。」
グループ資産と経営資源の適正配分、収益力向上、リスク排除、経営効率化を目的に、INCユナイテッド株式1,327株の全株譲渡を決定し、平成29年5月1日に実行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「②中長期利益を見通した各社構造の最適化の加速」
中長期利益を見通しながら、各事業会社の構造を最適化する施策として示されている。