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SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)・施策再掲

新規事業・戦略的投資・M&Aによる事業拡大

FY2017に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-05。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3後退FY2023再掲FY2025 – 2026-06-052017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループ内の保有事業の陳腐化のリスクに対応するため、当社グループでは常に新規収益基盤の創出に邁進しております。現状、創出レベルは不十分であり、今後、中長期的視点での創出の成果が必要と認識しております。」

    新規収益基盤の創出を重点課題として継続し、創出レベルはなお不十分で中長期的な成果が必要との認識を再掲している。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループ内の保有事業の陳腐化のリスクに対応するため、当社グループでは常に新規収益基盤の創出に邁進しております。現状、創出レベルは不十分であり、今後、中長期的視点での創出の成果が必要と認識しております。」

    新規事業・新規収益基盤について、短期的な採算改善の実績を示す一方、収益基盤の創出レベルは不十分で、中長期での成果が必要との認識が示された。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などの納品の減少により、売上高610百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、新規事業の黒字採算改善などによりセグメント利益(営業利益)92百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」

    新規事業の黒字採算改善が続き、ゲーム・アプリ受託開発及びゲームコンテンツの好調と合わせてセグメント利益が前年同期比23.2%増加した。新規収益基盤創出の短期的な成果が継続している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツなどの事業売上が引き続き好調に推移した一方、ソリューション事業売上などが期後半に弱含みで推移した結果、売上高409百万円(前年同期比6.6%減)となりましたが、新規事業の黒字採算定着など事業採算改善を主因にセグメント利益(営業利益)63百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    新規事業の黒字採算定着という具体的な進展が示され、ソフトウェア・ネットワーク事業のセグメント利益は前年同期比40.7%増となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲームやアプリの受託開発、ゲームコンテンツ及びソリューション事業などの主要事業が引き続き好調に推移したことや、新規事業の採算改善などにより、売上高208百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)28百万円(前年同期比16.0%増)と増収増益になりました。」

    新規事業の採算改善が進み、ゲーム・アプリ受託開発、ゲームコンテンツ及びソリューション事業の好調と合わせて増収増益につながった。新規収益基盤創出の短期的な成果が続いている。
  6. FY2022短期成果と中長期課題を併記有価証券報告書

    「当社グループ内の保有事業の陳腐化のリスクに対応するため、当社グループでは常に新規収益基盤の創出に邁進しております。現状、短期レベルでは成果がありますが、今後、中長期的視点での成果が必要と認識しております。」

    新規収益基盤について短期レベルの成果を認識する一方、中長期的な成果は今後の課題として位置付けている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが期初から引き続き好調さを維持したことを主因に、売上高629百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益(営業利益)75百万円(前年同期比196.2%増)となりました。」

    ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業が好調に推移し、ソフトウェア・ネットワーク事業の利益は前年同期の25百万円から75百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが期初から引き続き好調に推移したことを主因に、売上高438百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前年同期比297.4%増)となりました。」

    ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業が好調に推移し、ソフトウェア・ネットワーク事業のセグメント利益は前年同期の11百万円から45百万円へ増加した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ゲーム・アプリ受託開発事業、既存ゲームコンテンツ売上及びソリューション事業などが好調に推移したことを主因に、売上高204百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益(営業利益)24百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)と増収増益になりました。」

    ゲーム・アプリ受託開発、既存ゲームコンテンツ及びソリューション事業が好調に推移し、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の損失から24百万円の利益へ転換した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大による社会不安で需要が拡大し2021年には768億円規模(恋活マッチングサービスを含む。前年比23%増加。㈱タップル2021年1月公表)と言われるオンライン婚活サービス市場にも事業を展開するなど、事業の多様化による成長機会の拡大にも取り組んでおります。」

    新規収益基盤の創出・事業多様化の具体例として、オンライン婚活サービス市場への展開を記載している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、新規事業の採算が徐々に向上してきたことや、既存コンテンツ売上などが堅調に推移したことなどから、売上高551百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)25百万円(前年同期はセグメント損失109百万円)となりました。」

    新規事業の採算向上と既存コンテンツ売上の堅調推移により、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の109百万円の損失から25百万円の利益へ転換した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、店舗売上などは新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、新規事業の採算が徐々に向上してきたことや、既存ゲームコンテンツ売上などが堅調に推移したことなどから、売上高358百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。」

    新規事業の採算が徐々に向上し、既存ゲームコンテンツ売上も堅調に推移した結果、同事業は前年同期の損失から黒字に転換した。
  13. FY2021-Q1新規事業への先行投資が一段落し既存ゲーム売上が増加有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、新規事業立ち上げのための先行投資が一段落し、既存ゲームコンテンツ売上などが増加した一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うゲームセンターの一時休業などの影響により、売上高157百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント損失(営業損失)1百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。」

    新規事業立ち上げへの先行投資が一段落し、既存ゲームコンテンツ売上が増加したと説明している。一方、ゲームセンターの一時休業などにより同事業はなお小幅な損失となった。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「② 新規収益基盤の創出 当社グループ内の保有事業の陳腐化のリスクに対応するため、当社グループでは常に新規収益基盤の創出に邁進してまいります。」

    既存事業の成長、新規事業、戦略的投資及びM&Aを通じた拡大という従来の表現に加え、保有事業の陳腐化への対応として「新規収益基盤の創出」を重点課題として明示している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高534百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント損失(営業損失)109百万円(前年同期比はセグメント利益3百万円)となりましたが、当第3四半期連結会計期間中において不採算事業からの撤退など事業見直しを集中的に実施いたしました。」

    複数の新規事業立ち上げへの先行投資を継続していることを記載している。投資負担と不採算事業からの撤退などの事業見直しが併存している。
  16. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、複数の新規事業立ち上げのための先行投資負担などにより、売上高357百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失(営業損失)78百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    新規事業立ち上げについて、単一の新規事業ではなく「複数の新規事業」として先行投資を実施しており、事業拡大施策の対象範囲が明示的に広がっている。一方、先行投資負担により同事業は78百万円の損失となった。
  17. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による既存の有料コンテンツ売上の減少、及び新規事業立ち上げのための先行投資を従来以上に積極的に実施したことなどの影響により、売上高171百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失(営業損失)33百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    新規事業立ち上げのための先行投資を「従来以上に積極的に」実施しており、新規事業による拡大施策の投資強度が引き上げられた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少影響が引き続きあるものの、新規事業への取り組みやスタッフ増員などの先行投資実施の成果が徐々に効を奏し、売上高619百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同期比93.2%減)と黒字転換し業績回復基調にあります。」

    新規事業への取組みやスタッフ増員などの先行投資の成果が徐々に現れ、ソフトウェア・ネットワーク事業が黒字転換した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資実施などの影響により、売上高404百万円(前年同期比16.3%減)、セグメント損失(営業損失)8百万円(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました。」

    新規事業立ち上げのための先行投資を継続して実施していることが、ソフトウェア・ネットワーク事業の業績要因として記載されている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少及び新規事業立ち上げのための先行投資を実施したことなどの影響により、売上高198百万円(前年同期比19.0%減)、セグメント損失(営業損失)9百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」

    新規事業立ち上げのための先行投資を実施したことが、ソフトウェア・ネットワーク事業の業績要因として具体的に記載された。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「既存事業の成長に加え、新規事業を積極的に展開してゆくと共に、必要に応じて企業への戦略的投資や育成、M&Aに関しても積極的に活用し、事業を拡大していくことにより、グループの全体価値の向上を図ります。」

    既存事業の成長に加え、新規事業、戦略的投資、企業育成、M&Aを活用して事業を拡大する中長期戦略を初めて独立した形で記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率5%の継続確保」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率5%の継続確保13回
  3. 2投資先の業績・投資回収・市場変動リスク11回
  4. 3電子メディア・イベント・電子書籍の収入拡大11回
  5. 4赤字事業会社の再建9回
  6. 5自己株式取得による機動的な利益還元8回
  7. 6利益成長と体質改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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