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昭文社ホールディングス(9475)・施策再掲

旅マエ・旅ナカ・旅アトによる顧客接点の再編

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q22018: 320182019: 220192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
体験・交流プラットフォームへの事業転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、こうした環境下における新たなニーズに対応すべく、催行会社と利用者をオンラインで結び、ツアーやイベントなどオンラインによる体験配信を可能にするプラットフォーム『MAPPLE Activity Online Platform』を開始いたしております。」

    国境をまたぐ移動制限下で、催行会社と利用者をオンラインで結ぶ体験配信プラットフォームの提供を継続している。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、こうした環境下における新たなニーズに対応すべく、催行会社と利用者をオンラインで結び、ツアーやイベントなどオンラインによる体験配信を可能にするプラットフォーム『MAPPLE Activity Online Platform』を開始いたしております。」

    旅マエ・旅ナカ・旅アトの枠組みにおける旅ナカ施策として、ツアー・イベントのオンライン体験配信を開始した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、グアムで現在一番人気であるパラセーリングについても当社として自社催行事業に取り入れるべく、11月にSUNNY SIDE UP GUAM INC.の全株式を取得し、同社を買収いたしました。」

    旅ナカ事業の提供領域を拡張するため、パラセーリング事業を行うSUNNY SIDE UP GUAM INC.を全株式取得により買収し、自社催行化を進めた。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに旅ナカ事業のさらなる充実を図るため、7月には、国内のみならず海外旅行客にも人気のある沖縄諸島でのツアー全般について主催会社事業を行っている株式会社セルリアンブルーの第三者割当増資を引き受け、同社の株式を取得いたしました。8月には、当社海外現地法人GUAM OCEAN PARK CORPORATIONが、グアムにてフライボードやジェットスキー、バナナボートなどの現地マリンアクティビティに強みを持つAPRA DIVE & MARINE SPORTS, INC.の全事業を譲り受けました。」

    旅ナカ事業の整理に沿って、沖縄ツアー事業への出資とグアムのマリンアクティビティ事業譲受を実施し、提供領域を拡大した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「5月には、当社グループ旅ナカ事業戦略の先端に位置付けられる現地子会社Guam Ocean Park Corporationが運営するマリンアクティビティ施設『グアムオーシャンパーク』をグランドオープンいたしました。そして6月に、旅マエ事業の新製品として、大人世代へ向けて、旅の楽しさを再発見できる旅行ガイドブックの新シリーズ『Re(アール・イー)』を創刊、「北海道」「東北」「東京」「北陸 金沢」「京都」「沖縄」の6エリアを、全国の主要な書店にて発売いたしました。」

    旅マエ・旅ナカの整理に沿って、旅ナカではマリンアクティビティ施設を開業し、旅マエでは『Re』を6エリアで発売した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、旅ナカサービス拡充の一環として、現地オプショナルツアー予約・販売代行サービス「MAPPLEアクティビティ」および「TAYLOR」事業の取り扱い対象エリアについて、8月にオセアニア、9月に北米を追加いたしました。これにより、9月現在で両サービスの対象エリアは世界32エリア、126都市・地域に拡大しております。これに加え9月には、旅ナカサービスの新たな試みとして、グアムにて主催会社としてマリンアクティビティサービスを提供する現地法人「GUAM OCEAN PARK CORPORATION」を設立いたしております。」

    旅ナカの対象地域を追加し、対象範囲を世界32エリア、126都市・地域へ拡大した。さらにグアムでマリンアクティビティを提供する現地法人を設立し、旅ナカサービスの提供形態を広げた。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年度より新たに当社が主たる事業対象としている旅行者の行動を、「旅マエ」(旅行前)、「旅ナカ」(旅行中)、「旅アト」(旅行後)に再整理しておりますが、旅マエにおいて、4月に、「いつもと違う、新しい発見がある」をコンセプトとした旅行ガイドブックの新シリーズ、「COLOR+(カラープラス)」を創刊いたしました。また、旅ナカにおいては、6月より、累計1,300万コンテンツダウンロードを突破した旅行ガイドブックに付属する無料電子書籍アプリ「まっぷるリンク」において、同アプリを現地でご利用になるユーザーを対象にした位置連動型広告配信サービス「観光客ターゲティング広告」の配信を開始いたしております。」

    旅マエ・旅ナカ・旅アトの整理を具体化し、旅マエでは「COLOR+」を創刊、旅ナカでは「まっぷるリンク」を活用した位置連動型広告の配信を開始した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「従来事業の取り組みに加え、今後の事業の取り組みにおいては、当社が主たる事業対象としている旅行客の行動を、新たに、「旅マエ」(旅行前)、「旅ナカ」(旅行中)、「旅アト」(旅行後)に再整理しております。」

    旅行前・旅行中・旅行後の顧客行動に沿って事業を再整理する新たな事業展開の枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と手元資金の維持」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と手元資金の維持6回
  3. 2市販出版物の改訂・新刊サイクルと返品による売上変動6回
  4. 3売上減少と営業赤字の拡大5回
  5. 4新商品・返品削減・まっぷるリンクによる出版事業強化5回
  6. 5早急な業績改善と事業拡大の実現5回
  7. 6インバウンド事業の立ち上げ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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