Komori
昭文社ホールディングス(9475)・施策再定義

全社DXによる業務の省力化・スマート化

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1再掲FY2022 – FY20252021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、近年は、生成AIの積極的導入を含むDX推進や脱炭素社会への取り組みなどを、当社の企業理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と通底したサステナビリティ戦略の一環として位置付けております。」

    全社DXによる合理化・効率化の方針が、生成AIの積極導入と脱炭素を含むサステナビリティ戦略として再整理された。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「DX・AI活用及びリスキリングによる事業基盤整備」

    従来の業務合理化・効率化を中心とするDX方針が、経営アクションプラン2025ではAI活用とリスキリングを含む事業基盤整備として明示的に位置付けられた。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「加えて、グループ各社の事業を支える業務全般についてDX(デジタルトランスフォーメーション)を採り入れることでさらなる合理化・効率化への変革も進めております。」

    DXを全社的な業務合理化・効率化と収益機会の獲得に結び付ける方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「特にDX推進や脱炭素社会に向けた取り組み等について、改めて当社グループの経営理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と軌を一にしたサステナビリティ戦略の一環として位置づけつつ、引き続き、既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発等の取り組みに注力しております。」

    DXを既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発と結び付ける従来の方向性を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全体において新たな収益機会の獲得やさらなる業務の合理化及び効率化によるコストダウンに結び付ける戦略としてDXを積極的に導入、活用しております。」

    DXを一部業務の対応にとどめず、グループ全体の収益機会、既存業務の合理化・効率化、コストダウンにつなげる方針を再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「これまでリモートワーク推進等局所的な取り組みとなっていたDX(デジタルトランスフォーメーション)を、グループ全体のあらゆる事業領域において新たな収益機会の獲得や、既存収益の補強、間接業務の合理化及び効率化によるコストダウンに結び付ける戦略として積極的に導入、活用してまいりました。」

    DXを局所的なリモートワーク対応から、グループ全体の収益機会・既存収益・間接業務効率化に結び付ける戦略として継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、これまでリモートワーク推進等局所的な取り組みとなっていたDXを、グループ全体のあらゆる事業領域において新たな収益機会の獲得や、既存収益の補強、間接業務の合理化効率化によるさらなるコストダウンに結び付ける戦略として積極的に導入、活用しております。」

    従来のリモートワーク等の局所的なDXから、グループ全体・全事業領域で収益機会の獲得、既存収益の補強、間接業務の効率化を目的とする戦略へ拡張した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「現在グループ各社の事業を支える業務全般について早急にDX(デジタルトランスフォーメーション)を採り入れることでさらなる業務の省力化・スマート化への変革を推進しております。具体的には、間接業務を含むすべての業務におけるテレワーク、オンライン会議、ペーパーレス化等、営業におけるWEB営業、ウェビナー、オンライン決済等、制作におけるWEB編集・校正等によるものであります。」

    感染症下の対応を個別のリモートワークから、全業務を対象とするDX・省力化・スマート化の変革として明示し、テレワーク、オンライン会議、ペーパーレス化、Web営業、ウェビナー、オンライン決済、Web編集・校正を具体策として挙げた。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞2回
  3. 2売上減少と営業赤字の拡大2回
  4. 3官公庁等からの販売代理案件の受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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