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昭文社ホールディングス(9475)・方針再定義

新企業理念「旅でもっとつながる世界へ」への転換

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018 – FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
観光・国際交流を牽引するグローバル観光企業6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

昭文社ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営の中核となる経営理念を『安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業』に刷新して当社グループが社会に存在する意義を改めて明確化し」

    従来の『旅でもっとつながる世界へ。好奇心でもっと感じる世界へ。』から、『安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業』へ経営理念を刷新した。
  2. FY2018再定義有価証券報告書

    「また、上記企業理念に基づき、以下の4つを経営の基本方針として積極的な事業展開を図ってまいります。1.旅行活動のトータルサポーターを目指します。2.旅やおでかけに寄り添うブランド価値を育成します。3.“ローカリゼーション”“グローバリゼーション”を両立します。4.共鳴力と協働力を大切にします。」

    新企業理念を、旅行活動全体の支援、ブランド価値、地域性とグローバル性の両立、共鳴・協働という4つの経営基本方針に具体化している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし近年、情報提供方法も従来の紙媒体から電子媒体へと移り、多くの利用者に多種多様な情報を大量に提供することが可能となってまいりました。この様な事業環境において当社グループでは、単なる地理情報の提供から、「旅やおでかけの特選情報を提供し、“幸せの記憶となる体験”のお手伝いをする」ことで、多くの人々に喜びを感じてもらい、旅と好奇心で日本を元気にすることを、旅を通じて紛争のない平和で豊かな世界を実現することを目指して、社会貢献するべく、『旅でもっとつながる世界へ。好奇心でもっと感じる世界へ。』を新たな企業理念といたしました。」

    紙媒体中心の地図情報提供から、旅・おでかけの体験価値提供を掲げる新たな企業理念への転換を明示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞2回
  3. 2自己資本比率と手元資金の維持2回
  4. 3現金及び現金同等物の確保2回
  5. 4データベース・新デバイス・多言語サービスへの投資2回
  6. 5技術革新への対応遅延・技術陳腐化リスク2回
  7. 6出版事業・大手取次・特定ハードメーカーへの依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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