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昭文社ホールディングス(9475)・施策再定義

メディア・ソリューション・不動産の3報告セグメント化

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再定義FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1再定義FY20252020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「ソリューション事業」は、当社グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売、InstagramやYouTube等のソーシャルメディアマーケティング等を行っております。」

    4報告セグメント体制は維持しつつ、BEASTARの子会社化に伴い、ソリューション事業の内容にソーシャルメディアマーケティングが加わった。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「メディア事業 売上高(百万円) 4,432 4,661 ソリューション 1,623 1,822 販売代理事業 売上高(百万円) 111 99 不動産事業 売上高(百万円) 89 143」

    メディア、ソリューション、販売代理、不動産の4事業区分を業績ハイライトで継続開示している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「不動産事業」について量的な重要性が増加したため、新たなセグメント区分として記載する方法に変更しております。」

    従来「その他」に含めていた不動産事業を、量的重要性の増加を理由に独立した報告セグメントとして開示する構成へ変更した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「[販売代理事業]販売代理事業では、顧客となる官公庁等がデータ制作等の業務委託を行う際に、当社が当該業務委託の契約窓口となり、当該取引の手数料収入を得る事業を行っております。」

    メディア、ソリューション、販売代理、その他事業という現在の事業区分・管理構造を継続している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「販売代理事業」について量的な重要性が増加したため、新たなセグメント区分として記載する方法に変更しております。」

    従来「その他」に含めていた販売代理事業が量的重要性の増加により独立セグメントとなった。売上高145百万円、営業利益95百万円を計上している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「[メディア事業]」「[ソリューション事業]」「[その他事業]」

    メディア事業、ソリューション事業、その他事業(不動産事業及び販売代理事業)という報告・管理上の事業区分を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業では、当社グループが保有する土地建物等の有形固定資産について外部取引先に向けて譲渡または貸与する不動産事業等を行っております。」

    観光事業・コールセンター事業の連結除外後も、メディア事業、ソリューション事業、その他事業として不動産事業等を管理・開示する構成を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、市販出版物及び電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・WEB広告の販売、出版物に由来するブランドや商標権の権利許諾等を行う「メディア事業」、当社グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベース製品の販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売等を行う「ソリューション事業」、そして「その他事業」区分として、当社グループが保有する土地・建物等の有形固定資産について有効活用することを目的とした「不動産事業」等を行っております。」

    観光事業とコールセンター事業が連結から除外された結果、連結事業の説明はメディア、ソリューション、その他(不動産等)を中心とする構成に整理された。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「不動産事業」及び「観光事業」について量的な重要性が減少したため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。」

    前年度のメディア・ソリューション・不動産・観光の4報告セグメントから、不動産事業と観光事業を「その他」に含める区分へ変更した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては既存事業のさらなる成長と収益の獲得、新規事業のスピードある確実な成功を目指すため、事業展開に即した経営管理・情報開示を行うべく、「メディア事業」「ソリューション事業」「不動産事業」「観光事業」の4つの報告セグメントに区分し」

    従来の3報告セグメントの記載から、観光事業を加えた4報告セグメントへ整理し、事業展開に即した経営管理・開示を行う形へ変更した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「メディア事業」「ソリューション事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。」

    持株会社体制移行後のメディア、ソリューション、不動産の3報告セグメントによる経営管理・情報開示を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては既存事業のさらなる成長と収益の獲得、新規事業のスピードある確実な成功を目指すため、事業展開に即した経営管理・情報開示を行うべく、「メディア事業」「ソリューション事業」「不動産事業」の3つの報告セグメントに区分し、セグメントごとの概況を開示することといたしました。」

    持株会社体制移行後のメディア、ソリューション、不動産の3報告セグメントによる経営管理・情報開示を継続している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては既存事業のさらなる成長と収益の獲得、新規事業のスピードある確実な成功を目指すため、事業展開に即した経営管理・情報開示を行うべく、「メディア事業」「ソリューション事業」「不動産事業」の3つの報告セグメントに区分し、セグメントごとの概況を開示することといたしました。」

    持株会社体制への移行を機に、従来の単一セグメント管理から、メディア、ソリューション、不動産の3報告セグメントによる経営管理・情報開示へ移行した。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感・円高による企業業績と消費マインドの停滞6回
  3. 2自己資本比率と手元資金の維持4回
  4. 3データベース・固定資産の追加減損リスク4回
  5. 4出版事業・大手取次・特定ハードメーカーへの依存4回
  6. 5売上減少と営業赤字の拡大3回
  7. 6現金及び現金同等物の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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