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昭文社ホールディングス(9475)・事実達成

欠損填補に向けた資本剰余金振替の見送り

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2達成FY2024 – FY20252017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、2024年6月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2024年6月27日付で減資の効力が発生し、資本金の額5,141,136千円及び資本準備金の額2,576,769千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振替後のその他資本剰余金3,026,483千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。」

    減資、資本準備金の振替、その他資本剰余金による3,026,483千円の欠損填補を実施した処理が、年度決算でも確認された。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年6月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2024年6月27日付で減資の効力が発生し、資本金の額5,141,136千円及び資本準備金の額2,576,769千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振替後のその他資本剰余金3,026,483千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。」

    前年度に承認された減資・欠損填補について、2024年6月27日付で減資を実施し、資本剰余金3,026,483千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補に充当した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年6月27日開催の第65期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に係る議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。」

    繰越利益剰余金の欠損3,026,483,173円を填補するため、資本金5,141,136,257円、資本準備金2,576,769,221円をその他資本剰余金へ振り替え、そのうち3,026,483,173円を欠損填補に充当する処理が承認された。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2019年6月27日開催の定時株主総会において決議いたしましたとおり、資本準備金の額のうち1,790百万円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えた後、さらにその他資本剰余金から同額を繰越利益剰余金に振り替えることで、同額分の欠損填補を行っております。」

    資本準備金等1,790百万円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を実施したことを再確認している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2019年6月27日開催の定時株主総会において決議いたしましたとおり、資本準備金の額のうち1,790百万円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えた後、さらにその他資本剰余金から同額を繰越利益剰余金に振り替えることで、同額分の欠損填補を行っております。」

    前年度までの欠損填補に続き、資本準備金等1,790百万円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を実施した。
  6. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に加え、資本剰余金を原資とした配当金の支払いを実施いたしておりますが、加えて平成30年6月28日開催の定時株主総会において決議いたしましたとおり、資本剰余金の額のうち42億59百万円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補を行ったことにより、資本剰余金が46億22百万円減少する一方で、利益剰余金が39億47百万円増加いたしました。」

    前年度まで見送られていた欠損填補について、資本剰余金42億59百万円を繰越利益剰余金へ振り替える処理を実施した。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「準備金から剰余金への振替」

    資本準備金30億7780万5千円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えたことが株主資本等変動計算書に記載されている。従来記載された繰越利益剰余金への欠損填補の見送りとは異なる資本内振替として開示されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その後に行った過年度決算の遡及修正に伴い、繰越利益剰余金のマイナス残高が減少し、その結果上記振り替えを行った場合マイナス残高を超えることとなるため、同振り替えを行わないことといたしました。」

    その他資本剰余金30億77百万円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を実施しない決定を再確認している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その後に行った過年度決算の遡及修正に伴い、繰越利益剰余金のマイナス残高が減少し、その結果上記振り替えを行った場合マイナス残高を超えることとなるため、同振り替えを行わないことといたしました。」

    その他資本剰余金30億77百万円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補について、実施しない決定を再確認している。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「なお、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金の額50億77百万円のうち30億77百万円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替えることによって欠損を填補することについて、平成29年6月29日開催の定時株主総会において決議いたしましたが、その後に行った過年度決算の遡及修正に伴い、繰越利益剰余金のマイナス残高が減少し、その結果上記振り替えを行った場合マイナス残高を超えることとなるため、同振り替えを行わないことといたしました。」

    その他資本剰余金30億77百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する決議を行ったが、過年度決算の遡及修正後はマイナス残高を超えるため、振替を実施しないこととした。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と手元資金の維持」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と手元資金の維持5回
  3. 2新商品・返品削減・まっぷるリンクによる出版事業強化5回
  4. 3早急な業績改善と事業拡大の実現5回
  5. 4現金及び現金同等物の確保4回
  6. 5普通車・業務用ナビゲーション市場の開拓4回
  7. 6データベース・新デバイス・多言語サービスへの投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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