株式会社Kuqulu買収による旅ナカ事業向けコールセンター体制整備
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「株式会社Kuquluは、2022年3月31日付で全株式を売却したため子会社ではなくなりました。」
旅ナカ事業向けコールセンター体制のために買収したKuquluについて、全株式を売却し、次年度から当社グループ事業から除外した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方で、手数料収入は、前年6月に連結子会社となった株式会社Kuquluの収益が加算されたこと、及び「グルヤク」「旅ナカ」関連サービスの拡大により前第2四半期連結累計期間に比べて増加いたしました。」
Kuquluの連結子会社化による収益が加算され、グルヤク・旅ナカ関連サービスの拡大とともに手数料収入の増加に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方で、手数料収入については、前年6月に連結子会社となった株式会社Kuquluの収益が加算されたこと、及び「旅ナカ」関連サービスの拡大に伴い前第1四半期連結累計期間に比べて増加いたしました。」
Kuquluの連結子会社化による収益が実績に加わり、旅ナカ関連サービスの拡大とともに手数料収入の増加に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「同社は主たる事業としてコールセンター業務を行っておりますが、今後の旅ナカ事業拡大のためにコールセンターの活用需要が非常に高まることが見込まれるため、24時間365日対応、多言語対応、契約代行、広告営業代行など、当社の要望に沿った柔軟な対応を行える体制を整えるべく同社をグループに取り込んだものですが、現在、当社からの業務委託先として旅ナカに留まらず、幅広い事業のコールセンター業務に対応しております。」
Kuqulu買収後、24時間365日・多言語対応等の体制整備に加え、旅ナカに限定せず幅広い事業のコールセンター業務へ実際に対応していると記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月29日付で、株式会社Kuquluの全株式を取得し、新たに連結子会社としております。」
Kuquluの全株式取得と連結子会社化を、事業内容および連結範囲の変更として再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「加えて6月に、株式会社Kuquluを、同社株主からの100%株式取得により買収いたしました。同社は、コールセンター業務を主たる事業として行っておりますが、現在、当社からの業務委託先であり、かつ今後の旅ナカ事業拡大のためにコールセンターの活用需要が非常に高まることが見込まれるため、同社をグループに取り込むことで、24時間365日対応、多言語対応、契約代行、広告営業代行など、当社の要望に沿った柔軟な対応を行える体制を整え、外国人を含む消費者ニーズや周辺事業への展開に総合的に対応していくことで、当社事業とのシナジー効果がより一層高まるものと考えております。」
6月にKuquluの全株式を取得して連結子会社化し、24時間365日対応、多言語対応、契約代行、広告営業代行などを通じて旅ナカ事業の拡大を支える体制整備を開始した。