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KADOKAWA(9468)・施策再定義

報告セグメントをWebサービス・出版・映像・ゲームへ再編

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2021-Q3 – FY20222016: 320162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 12024
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IP・エンタメ事業セグメントの新設5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

KADOKAWAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024報告セグメント名称の再整理有価証券報告書

    「当連結会計年度より、従来「出版事業」としていた報告セグメントの名称を「出版・IP創出事業」に、「映像事業」としていた報告セグメントの名称を「アニメ・実写映像事業」に、「教育事業」としていた報告セグメントの名称を「教育・EdTech事業」に変更しております。」

    出版、映像、教育の報告セグメント名称を、IP創出、アニメ・実写、EdTechを含む表現へ変更した。セグメント情報への影響はないとしている。
  2. FY2024-Q2教育セグメント名称の変更有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、従来「教育事業」としていた報告セグメントの名称を「教育・EdTech事業」に変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」

    従来の「教育事業」を「教育・EdTech事業」へ改称した。セグメント情報への影響はないとしている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「したがって、当社は、部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版」、「映像」、「ゲーム」、「Webサービス」、「教育」の5つを報告セグメントとしております。」

    教育を独立セグメント化した後の出版・映像・ゲーム・Webサービス・教育の5報告セグメントによる事業管理を再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、成長・重点領域としての事業の重要性が今後さらに高まると見込んでいるため、第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「教育」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    教育事業を「その他」から独立した報告セグメントとして扱う変更を、第3四半期報告でも再確認している。
  5. FY2023-Q1教育事業の報告セグメント化有価証券報告書

    「なお、成長・重点領域としての事業の重要性が今後さらに高まると見込んでいるため、当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「教育」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    教育事業の重要性の高まりを踏まえ、従来「その他」に含めていた教育を独立した報告セグメントとして記載する方法へ変更した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「したがって、当社は、部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版」、「映像」、「ゲーム」、「Webサービス」の4つを報告セグメントとしております。」

    従来の「映像・ゲーム」一体区分から分割された、出版・映像・ゲーム・Webサービスの4報告セグメントによる管理を再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年10月29日に公表いたしました中期経営方針における成長事業領域の位置付けに合わせ、前第2四半期連結会計期間より、従来の「映像・ゲーム」を「映像」と「ゲーム」に区分して記載する方法に変更しております。」

    中期経営方針上の成長事業領域に合わせ、「映像・ゲーム」を「映像」と「ゲーム」に分けて記載する変更を再確認している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、中期経営方針における成長事業領域の位置付けに合わせ、第2四半期連結会計期間より、従来の「映像・ゲーム」セグメントを「映像」「ゲーム」に区分して記載する方法に変更しております。」

    中期経営方針上の成長事業領域に合わせ、映像・ゲームセグメントを映像とゲームに分けて記載する変更を再確認している。
  9. FY2021-Q2映像・ゲームセグメントの分割有価証券報告書

    「なお、中期経営方針における成長事業領域の位置付けに合わせ、当第2四半期連結会計期間より、従来の「映像・ゲーム」セグメントを「映像」「ゲーム」に区分して記載する方法に変更しております。」

    従来の「映像・ゲーム」一体の報告区分を、中期経営方針における成長事業領域の位置付けに合わせて「映像」と「ゲーム」に分割した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「したがって、当社は、部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Webサービス」、「出版」、「映像・ゲーム」の3つを報告セグメントとしております。」

    Webサービス、出版、映像・ゲームの3報告セグメントによる事業管理を再確認している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、グループの事業の柱が明確になったことに伴い、平成29年3月期第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「Webサービス」、「出版」、「映像・ゲーム」に変更しております。平成28年3月期までのセグメント区分「ポータル事業」、「ライブ事業」及び「モバイル事業」を「Webサービス」に、「書籍IP事業」及び「情報メディア事業」を「出版」に、「映像IP事業」及び「ゲーム事業」を「映像・ゲーム」に含めております。」

    Webサービス、出版、映像・ゲームの3区分への再編と、旧セグメントの組み替え内容を再確認している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、グループの事業の柱が明確になったことに伴い、平成29年3月期第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「Webサービス」、「出版」、「映像・ゲーム」に変更しております。」

    報告セグメントをWebサービス、出版、映像・ゲームの3区分へ変更したことを、当四半期でも継続して説明している。
  13. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループの事業の柱が明確になったことに伴い、当第1四半期より、報告セグメントを「Webサービス」、「出版」、「映像・ゲーム」に変更しております。」

    前年度に計画していた報告セグメントの3区分への変更を、当第1四半期から実施した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「なお当社は、当社グループの事業の柱を明確に示すことを目的とし、平成29年3月期より、報告セグメントを「Webサービス」「出版」「映像・ゲーム」に変更いたします。」

    従来の細分化された7セグメントを、Webサービス、出版、映像・ゲームの3区分へまとめる計画。
一緒に動いた変遷

「出版・映像事業の構造改革による収益性回復」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1出版・映像事業の構造改革による収益性回復4回
  3. 2niconicoの機能強化・新サービス開発と収益源拡充2回
  4. 3映像配信・アニメ海外版権による映像IP拡大2回
  5. 4北米における日本コンテンツの出版・配信展開2回
  6. 5出版市場縮小とネットサービス・ゲーム競争の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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