取扱書籍ジャンルの拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループといたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。」
幅広いジャンルのWebコンテンツ大賞を開催・強化し、新たなジャンルの開拓を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「キャラ文芸」「歴史・時代小説」「児童書」等、様々なジャンルで開催するWebコンテンツ大賞から、受賞作等を中心に優秀な作品を複数刊行し、取り扱いジャンルの強化及び拡大に注力してまいりました。」
複数ジャンルのWebコンテンツ大賞から受賞作等を刊行し、キャラ文芸、歴史・時代小説、児童書などの取扱ジャンルの強化・拡大を継続した。文庫の刊行点数も105点(前年同期比9点増)となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社開催の「青春小説×ボカロPカップ」において大賞を受賞した青春小説『#消えたい僕は君に150字の愛をあげる』を刊行する等、書籍ジャンルの拡大及び強化に引き続き注力してまいりました。」
新たな賞の受賞作を刊行し、青春小説を含む取扱ジャンルの拡大・強化を具体的に進めた。文庫の刊行点数も194点(前期比9点増)となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の刊行点数は96点(前年同期比10点増)となりました。「キャラ文芸大賞」「ライト文芸大賞」等のWebコンテンツ大賞の受賞作を複数刊行し、引き続き取り扱いジャンルの拡大に注力いたしました。さらに、2012年に東映アニメーションによりアニメ映画化されたロングセラー小説『虹色ほたる』を児童文庫レーベル「アルファポリスきずな文庫」から児童文庫として刊行する等、厳しい紙書籍の市場環境の中で堅調に推移している児童書市場への参入を推進してまいりました。」
文庫の刊行点数を前年同期比10点増の96点へ拡大し、キャラ文芸・ライト文芸のWebコンテンツ大賞受賞作を複数刊行した。加えて、児童文庫レーベルから『虹色ほたる』を刊行し、児童書市場への参入を進めた。 - FY2024ジャンル構成と開拓方針の更新有価証券報告書
「当社の売上高の約24%はライトノベルが占めており、また売上高の約74%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」「当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約26%から約24%へ低下した一方、漫画の構成比は約74%となった。依存度を課題とする認識と、複数のWebコンテンツ大賞を通じたジャンル開拓方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る136点(前年同期比16点増)となりました。当ジャンルにおいては、取扱いジャンルの拡大を目的として、「キャラ文芸」「ライト文芸」「ホラー・ミステリー」等の開拓中のジャンルから、各Webコンテンツ大賞における受賞作を中心に優秀な作品を複数刊行してまいりました。」
文庫の刊行点数を前年同期比16点増の136点へ拡大し、キャラ文芸・ライト文芸・ホラー・ミステリー等の開拓中ジャンルでWebコンテンツ大賞の受賞作を中心に複数作品を刊行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社が開催するWebコンテンツ大賞の受賞作を中心に「キャラ文芸」「ライト文芸」ジャンルから複数作品を刊行する等、取り扱いジャンルの拡大及び強化に引き続き注力いたしました。また、堅調な成長を続ける児童書市場への本格参入を目的に前年同期に創刊した児童文庫レーベル「アルファポリスきずな文庫」からも複数作品を刊行し、新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。」
Webコンテンツ大賞の受賞作を中心としたキャラ文芸・ライト文芸の刊行に加え、児童文庫レーベルからも複数作品を刊行し、取扱ジャンルと市場の拡大を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、第5回キャラ文芸大賞において恋愛賞を受賞した『大正石華恋蕾物語』を刊行する等、取り扱いジャンルの強化にも引き続き注力してまいりました。」
キャラ文芸大賞の受賞作を刊行し、ライトノベル以外の取扱ジャンルの強化を具体的に進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の売上高の約26%はライトノベルが占めており、また売上高の約71%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」「当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。」
ライトノベル依存を課題として認識しつつ、複数のWebコンテンツ大賞を通じて新たなジャンルの開拓・強化を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年3月に新たに創刊したボーイズラブレーベル「アンダルシュノベルズ」につきましても、電子書籍との親和性も高く好調に推移しており、「男性向けライトノベル」「レジーナブックス」に次ぐレーベルに成長しております。」
2021年3月に創刊したボーイズラブレーベルが好調に推移し、主要レーベルに次ぐ規模へ成長したと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、近年厳しい状況にある紙の書籍市場の中でも堅調な成長を続けている児童書市場に本格的に参入するため、2022年8月に児童文庫レーベルとなる「アルファポリスきずな文庫」を創刊し、第1弾として3作品を同時に刊行する等、新たな市場の開拓を図ってまいりました。」
児童書市場への本格参入に向け、2022年8月に児童文庫レーベルを創刊し、第1弾として3作品を同時刊行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「キャラ文芸作品として、「第4回キャラ文芸大賞」にて優秀賞を受賞した『あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします』や同大賞にてあやかし賞を受賞した『あやかし狐の身代わり花嫁』を刊行する等、取り扱いジャンルの拡大、強化に引き続き注力してまいりました。」
第4回キャラ文芸大賞の受賞作を刊行し、キャラ文芸を通じた取扱ジャンルの拡大・強化を具体的に進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の売上高の約27%はライトノベルが占めており、また売上高の約70%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」「当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。」
ライトノベル依存をなお課題としつつ、キャラ文芸、歴史・時代小説、絵本・児童書などのWebコンテンツ大賞を通じたジャンル開拓・強化を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、キャラ文芸ジャンルから『あやかし鬼嫁婚姻譚』を刊行し、好調な売れ行きを示す等、引き続き取り扱いジャンルの拡大にも注力してまいりました。」「また、特定ジャンルに依存しない幅広いジャンルにおける書籍刊行を推進いたしました。」
キャラ文芸の新刊を刊行し、絵本・児童書やビジネス書も含む幅広いジャンルの書籍刊行を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「シリーズ累計126万部を突破した人気タイトル『居酒屋ぼったくり』の著者による初の時代小説『きよのお江戸料理日記』の第2巻を刊行し、同タイトルが売上を牽引いたしました。さらに、キャラ文芸ジャンルからは『迦国あやかし後宮譚』の続巻を刊行する等、引き続き取り扱いジャンルの拡大に注力してまいりました。」
時代小説やキャラ文芸の続巻を刊行し、ライトノベル以外の取扱ジャンル拡大を具体的に進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、第3回キャラ文芸大賞の応募作から『恋文やしろのお猫様』を刊行する等、引き続き取り扱いジャンルの拡大及び強化に向けた取り組みを積極的に実施してまいりました。」
キャラ文芸大賞の応募作を書籍化し、取扱ジャンルの拡大・強化を具体的に進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の売上高の約28%はライトノベルが占めており、また売上高の約66%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。」
ライトノベル依存を課題として認識しつつ、キャラ文芸・絵本・児童書・ビジネス書等の開拓を継続した。2021年3月には新たなボーイズラブレーベル「アンダルシュノベルズ」も創刊している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「『居酒屋ぼったくり』著者による時代小説『きよのお江戸料理日記』を刊行する等、新規ジャンルの強化に引き続き注力してまいりました。」
時代小説の新刊を刊行し、ライトノベル・漫画以外の新規ジャンル強化を具体的に進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他ジャンルにおいては、第10回絵本・児童書大賞の大賞受賞作である『ゆめレスキュー』を刊行し、絵本ジャンルの更なる強化を図る等、取り扱いジャンルの拡大に向けた取り組みを推し進めてまいりました。」
絵本・児童書大賞の大賞受賞作を刊行し、絵本ジャンルの強化と取扱ジャンルの拡大を進めた。その他ジャンルの刊行点数は12点(前年同期比3点増)となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「ライト文芸」ジャンルから『神さまのレストラン』を刊行する等、引き続きジャンル拡大に向けた取り組みを積極的に実施してまいりました。」
ライト文芸からの刊行を継続し、さらに絵本ジャンルでは第10回絵本・児童書大賞の優秀賞受賞作『おばけちゃんだってこわいんです』を刊行した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、『谷中・幽霊料理人』や『神様の学校』等、キャラ文芸小説の刊行に注力し、新たなジャンルの強化に取り組んでまいりました。」
キャラ文芸小説の具体的な刊行に注力し、新たなジャンルの強化を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新たなジャンル開拓を目的に開催している「キャラ文芸大賞」の受賞作の中から、『みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました』、『晴明さんちの不憫な大家』を刊行し、取扱いジャンルの拡大に向けた活動に取り組んでまいりました。」
キャラ文芸大賞の受賞作から新たに2作品を刊行し、ジャンル拡大の取り組みを具体的に進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、新たなジャンルの開拓を企図して、ミステリー小説ジャンルの『天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート』や時代小説ジャンルの『東海道品川宿あやめ屋』等、幅広いジャンルからの積極的な刊行を引き続き実施いたしました。」
ミステリー小説や時代小説など、幅広いジャンルからの刊行を継続し、ジャンル拡大を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の売上高の約40%はライトノベルが占めており、また売上高の約50%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。」
ライトノベル依存がなお高いとしつつ、「キャラ文芸大賞」「歴史・時代小説大賞」「絵本・児童書大賞」など幅広いジャンルのWebコンテンツ大賞を通じた開拓を課題として明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、『霧原骨董店』等、新たなジャンルである「キャラ文芸」の書籍を刊行する等、前四半期に引き続きジャンル拡大に向けた取り組みにも積極的に注力いたしました。」
キャラ文芸の刊行を含め、前四半期から続く取扱ジャンル拡大の取り組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間では、新たなジャンル拡大の一環として力を入れている「キャラ文芸」に関して、2017年12月に実施した「第1回キャラ文芸大賞」の受賞作である『神様の棲む猫じゃらし屋敷』、『あやかし蔵の管理人』他、合計5作品の書籍化を行い、その内4作品を増刷する等、大きな成果を上げることができました。」
ジャンル拡大の一環としてキャラ文芸の受賞作5作品を書籍化し、そのうち4作品を増刷した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ジャンル拡大に向け、当第1四半期累計期間では、幅広いジャンルの書籍を刊行いたしました。」
ジャンル拡大に向けた取り組みを継続し、絵本、ライト文芸、ビジネス他を含む幅広いジャンルの書籍を刊行した。 - FY2018前進有価証券報告書
「現在はライトノベルが売上高の約50%を占めておりますが、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、今後は特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍のジャンル拡大を図っていきたいと考えております。」
ライトノベル依存を抑える方針を維持しつつ、漫画を売上高の約40%まで成長させ、絵本、ライト文芸、キャラ文芸など新たなジャンル開拓も進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年12月には、ライトノベル・漫画に次ぐ、ジャンル育成に向けて絵本専門の投稿サイト「絵本ひろば」を正式オープンいたしました。」
ジャンル拡大に向けた絵本投稿サイトをプレオープン段階から正式オープンへ進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当社喫緊の課題である「ジャンル拡大」に向けて、絵本専門の投稿サイト「絵本ひろば」をプレオープンしたことや、東宝株式会社と業務提携を果たしたことは、将来の成長に向けての足がかりを築くことができました。」
ジャンル拡大に向け、絵本専門投稿サイトのプレオープンと東宝株式会社との業務提携を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間では、当社ビジネスサイトで人気の連載『訳せない日本語』を書籍化いたしました。」
ジャンル拡大の一環として、ビジネスサイトの人気連載を新たに書籍化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当事業年度では、戦略的に強化を行っている「ビジネス」ジャンルからの刊行点数は、5点となりました。」
ジャンル拡大の具体的成果として、強化中のビジネスジャンルから年間5点を刊行した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間では、ビジネス書『他人力のリーダーシップ論』を刊行し、戦略的に強化を行っている「ビジネス」ジャンルからの刊行点数は、当第3四半期累計期間において4点となりました。」
ビジネスジャンルからの刊行点数が第2四半期累計期間の3点から4点に増加し、ジャンル拡大を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また当第2四半期累計期間では、戦略的に強化を行っている「ビジネス」ジャンルから3点の書籍を刊行し、ジャンル拡大に向けて着実に成果をあげることができました。」
ジャンル拡大の具体策として、強化中のビジネス分野から3点を刊行した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「取扱ジャンル拡大の一環として、特に注力しているビジネス分野においては、『人生を決める「ありがとう」と「すみません」の使い分け』を刊行いたしました。」
ジャンル拡大の具体的な展開として、ビジネス分野の書籍を刊行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、今後は特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍のジャンル拡大を図っていきたいと考えております。」
ライトノベルへの依存を抑え、取扱ジャンルを広げることで業績拡大とポートフォリオ最適化を目指している。