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アルファポリス(9467)・目標前進直近の決算(2026-08-14)では「達成」

自社IPを活かした多角展開

FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – 2026-05-152016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 132026
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出版IPのグローバルメディアミックス拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に「アニメビジネスの拡大」については当社の中期重点戦略と位置付けたうえで、豊富な自社IPのアニメ化による継続的なメディア展開やアニメ製作に対する出資比率の引き上げ等を積極的に推進しております。」

    自社IPの多角展開のうち、アニメビジネスの拡大を中期重点戦略として位置付け、アニメ化の継続と製作出資比率の引き上げを進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に「アニメビジネスの拡大」については当社の中期重点戦略と位置付けたうえで、豊富な自社IPのアニメ化による継続的なメディア展開やアニメ製作に対する出資比率の引き上げ等を積極的に推進しております。」「これにより、当社IPのアニメ化の更なる加速、クオリティの高いアニメ映像による海外市場を含めた新たなファン層の獲得、当社及び当社作品の認知度の向上等が見込め、」

    従来の自社IPのアニメ化・メディア展開方針が、「アニメビジネスの拡大」という中期重点戦略として明確化された。WHITE FOXの子会社化により、グループ内制作体制の構築という具体的な進展も生じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「『Re:Monster』 TVアニメ化(2024年4月) シリーズ発行部数累計192万部」「『THE NEW GATE』 TVアニメ化(2024年4月) シリーズ発行部数累計320万部」「『異世界ゆるり紀行』 TVアニメ化(2024年7月) シリーズ発行部数累計158万部」

    複数の自社IPについてTVアニメ化が実現し、アニメ展開とシリーズ発行部数の拡大を伴う多角展開が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年1月から6月にかけてTVアニメ第2期を放送した『月が導く異世界道中』の原作小説が、アニメ放送終了後も主に電子書籍販売において堅調な売れ行きを示し、当ジャンルの売上に貢献いたしました。」

    『月が導く異世界道中』では2024年1月から6月のTVアニメ第2期放送後も原作小説が主に電子書籍で堅調に推移し、映像展開と電子書籍販売を組み合わせた自社IPの多角展開が継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「TVアニメ化タイトルである『Re:Monster』が、最新巻を刊行したことに加えて2024年4月からのアニメ放送にあわせた既刊の増刷及び出荷を行ったことにより、好調に推移いたしました。」

    自社IPの最新巻刊行、既刊の増刷・出荷、アニメ放送を連動させる展開が『Re:Monster』で具体化した。『月が導く異世界道中』では2024年1月からTVアニメ第2期が放送開始されたことも記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年1月からTVアニメ第2期の放送を開始する『月が導く異世界道中』の最新巻を刊行し、さらに書店の需要に応じた既刊各巻の増刷及び出荷を行ったことで、本タイトルが売上を大きく牽引いたしました。」

    『月が導く異世界道中』について、2024年1月からのTVアニメ第2期放送開始を控え、最新巻の刊行、既刊の増刷・出荷が売上を牽引した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「シリーズ累計350万部を突破し2024年1月からTVアニメ第2期の放送を予定している『月が導く異世界道中』やTVアニメ化が決定した『Re:Monster』等の大型人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。」

    『月が導く異世界道中』ではTVアニメ第2期の2024年1月放送予定が示され、『Re:Monster』ではTVアニメ化決定が開示されるなど、出版IPの映像展開が具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「TVアニメ化が決定した『とあるおっさんのVRMMO活動記』等の人気シリーズの続刊が引き続き堅調に推移いたしました。」

    自社IPである『とあるおっさんのVRMMO活動記』のTVアニメ化決定を開示し、出版IPの映像展開に具体的な進展があった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「TVアニメ第2期制作中の大ヒット作『月が導く異世界道中』の最新11巻が紙書籍、電子書籍ともに前巻を超える好調な売れ行きを示し、」

    『月が導く異世界道中』についてTVアニメ第2期の制作中であることを開示し、最新11巻が紙・電子書籍ともに前巻を上回る売れ行きとなった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「各書籍の売れ行きにつきましては、TVアニメ第2期制作中の『月が導く異世界道中』や当社投稿サイト発の『異世界ゆるり紀行』等の大型人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。」

    『月が導く異世界道中』についてTVアニメ第2期の制作中であることを開示し、出版IPの映像展開が次段階に進んでいることを示した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年7月からTVアニメ放送を開始した『月が導く異世界道中』の原作最新巻となる第17巻を9月に刊行し、好調な売れ行きを示したことに加え、同シリーズ既刊の電子書籍販売が大幅に伸長したことが売上を大きく牽引いたしました。」

    『月が導く異世界道中』について、TVアニメ放送と原作第17巻の刊行、既刊電子書籍販売の伸長が売上を牽引した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月からTVアニメ放送を開始した『月が導く異世界道中』の最新巻を刊行し、当シリーズの新刊及び既刊が好調な売れ行きを示しました。」

    自社刊行タイトルについてTVアニメ放送開始と最新巻刊行が連動し、新刊・既刊の売上につながった。出版コンテンツの映像を含む多角展開に具体的な進展があった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社オリジナルのビジネスモデルを活かして、より一層、出版事業の拡大を図ると共に、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説・漫画・キャラクターなど)を活用して、関連会社である株式会社アルファゲームスを中心としたゲーム事業への展開に加え、キャラクター事業や映像事業などの分野にも積極的に展開することを目指しております。」

    自社IPをゲーム、キャラクター、映像等へ展開する中長期方針を再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社オリジナルのビジネスモデルを活かして、より一層、出版事業の拡大を図ると共に、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説・漫画・キャラクターなど)を活用して、関連会社である株式会社アルファゲームスを中心としたゲーム事業への展開に加え、キャラクター事業や映像事業などの分野にも積極的に展開することを目指しております。」

    自社IPをゲーム、キャラクター、映像などへ展開する方針を、アルファゲームスを中心とする体制で再確認している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間にTVドラマ化された『居酒屋ぼったくり』の売行きが好調であり、同タイトルが売上を牽引いたしました。」

    自社IPのTVドラマ化と書籍販売が連動し、対象タイトルが当四半期の売上を牽引した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、『居酒屋ぼったくり』のTVドラマ放送にあわせて、当第1四半期累計期間に刊行した続巻(2巻、3巻)の売行きが好調であり、同タイトルが売上を牽引することで、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    自社IPのTVドラマ放送と続巻刊行を連動させ、書籍売上の牽引につなげた。出版IPの映像を含む多角展開について具体的な進展があった。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社オリジナルのビジネスモデルを活かして、より一層、出版事業の拡大を図ると共に、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説・漫画・キャラクターなど)を活用して、関連会社である株式会社アルファゲームスを中心としたゲーム事業への展開に加え、キャラクター事業や映像事業などの分野にも積極的に展開することを目指しております。」

    自社IPの多角展開方針は維持しているが、ゲーム事業の実施主体は自社から関連会社アルファゲームス中心へ変更されている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを開発・運用する事業等にも取り組んでまいりました。」

    出版で蓄積した自社IPを活用したオリジナルゲーム等への多角展開を引き続き進めている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社オリジナルのビジネスモデルを活かして、より一層、出版事業の拡大を図ると共に、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説・漫画・キャラクターなど)を活用して、平成27年5月より開始しております、自社開発によるゲーム事業への展開に加え、キャラクター事業や映像事業などの分野にも積極的に展開することを目指しております。」

    出版で蓄積した自社IPをゲーム、キャラクター、映像などへ展開する方針を引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを開発・運用する事業等にも積極的に取り組んでまいりました。」

    出版で蓄積した自社IPを活用したゲームなどへの多角展開を引き続き掲げている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを開発・運用する事業にも積極的に取り組んでまいりました。」

    出版で蓄積した自社IPを活用したゲーム事業への多角展開を継続している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを開発・運用する事業にも積極的に取り組んでまいりました。」

    出版で蓄積した自社IPを活用する多角展開について、ゲームの開発・運用を実際の事業として進めている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「出版事業のみに留まらず、出版事業により蓄積された自社IPを活用して、ゲームや映像等の出版事業以外のメディア展開、グッズ販売、スマートフォン向けアプリサービス等、多角的に事業展開することを目指しております。」

    出版で蓄積した小説・漫画・キャラクター等のIPを、ゲーム、映像、グッズ、アプリなどへ展開する構想である。
一緒に動いた変遷

「漫画ジャンルへの重点投資」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201915141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漫画ジャンルへの重点投資20回
  3. 2取扱書籍ジャンルの拡大19回
  4. 3市場全体を上回る売上高成長率と利益指標の重視15回
  5. 4コンテンツ供給基盤の拡大14回
  6. 5電子書籍販売による新たな収益源の獲得13回
  7. 6文庫の商品開発力・販売力の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファポリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社IPを活かした多角展開|アルファポリス(9467)の変遷 | Komori