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アルファポリス(9467)・施策前進

文庫の商品開発力・販売力の強化

FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-23。

18記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-10-232018: 120182019: 020192020: 020202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23前進その他開示

    「これまでもさまざまな歴史・時代小説を刊行してきましたが、この度「アルファポリス時代小説文庫」として装いも新たに、さらにエンタメ性に富んだ歴史・時代小説を毎月刊行いたします。」

    新レーベルの創刊、受賞作や書下ろし新作の刊行、新たな切り口・テーマ・作家陣の起用により、歴史・時代小説の商品開発とラインナップ拡充を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の刊行点数は前期を上回る210点(前期比16点増)となりました。」「また、毎月開催しているWebコンテンツ大賞の受賞作を中心に、キャラ文芸から歴史小説に至るまで多彩な新作を刊行し、取り扱いジャンルの更なる拡充とラインナップの強化に努めてまいりました。」

    文庫の年間刊行点数は前期の194点から210点へ増加した。Webコンテンツ大賞の受賞作を中心に、キャラ文芸・歴史小説などの商品開発とラインナップ拡充を進めた。
  3. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「当連結会計年度の刊行点数は前期を上回る210点(前期比16点増)となりました。」

    文庫の年間刊行点数が210点となり、前期比16点増加した。Webコンテンツ大賞受賞作等による商品開発とラインナップ強化が続いた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の刊行点数は前年同期を上回る105点(前年同期比9点増)となりました。「キャラ文芸」「歴史・時代小説」「児童書」等、様々なジャンルで開催するWebコンテンツ大賞から、受賞作等を中心に優秀な作品を複数刊行し、取り扱いジャンルの強化及び拡大に注力してまいりました。」

    文庫の刊行点数が前年同期比9点増の105点となった。Webコンテンツ大賞の受賞作等を活用し、キャラ文芸、歴史・時代小説、児童書などの商品開発とジャンル拡大を進めた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の刊行点数は前期を上回る194点(前期比9点増)となりました。当社開催の「青春小説×ボカロPカップ」において大賞を受賞した青春小説『#消えたい僕は君に150字の愛をあげる』を刊行する等、書籍ジャンルの拡大及び強化に引き続き注力してまいりました。」

    文庫の年間刊行点数を194点へ拡大し、新設の賞の受賞作を含む青春小説の刊行を通じて商品開発力と取扱ジャンルを強化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の刊行点数は96点(前年同期比10点増)となりました。「キャラ文芸大賞」「ライト文芸大賞」等のWebコンテンツ大賞の受賞作を複数刊行し、引き続き取り扱いジャンルの拡大に注力いたしました。さらに、2012年に東映アニメーションによりアニメ映画化されたロングセラー小説『虹色ほたる』を児童文庫レーベル「アルファポリスきずな文庫」から児童文庫として刊行する等、厳しい紙書籍の市場環境の中で堅調に推移している児童書市場への参入を推進してまいりました。」

    文庫の刊行点数は前年同期比10点増の96点となった。Webコンテンツ大賞の受賞作に加え、児童文庫レーベルから『虹色ほたる』を刊行し、キャラ文芸・ライト文芸・児童書の作品開発と販売領域を強化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の刊行点数は前期を上回る185点(前期比26点増)となりました。シリーズ累計144万部を超える人気シリーズ『居酒屋ぼったくり』の文庫版が堅調に推移し、当ジャンルの売上を牽引いたしました。また、日本歴史時代作家協会主催の「第11回日本歴史時代作家協会賞」において文庫書き下ろし新人賞を受賞した時代小説『谷中の用心棒 萩尾大楽』の続編を刊行する等、取扱いジャンルの拡大にも引き続き注力してまいりました。」

    文庫の年間刊行点数を185点へ拡大し、大型タイトルの文庫版、受賞作の続編、時代小説等の刊行を通じて商品開発とジャンル拡大を進めた。一方、1点当たり発行部数の減少により文庫売上高は前期を下回った。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る136点(前年同期比16点増)となりました。当ジャンルにおいては、取扱いジャンルの拡大を目的として、「キャラ文芸」「ライト文芸」「ホラー・ミステリー」等の開拓中のジャンルから、各Webコンテンツ大賞における受賞作を中心に優秀な作品を複数刊行してまいりました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比16点増の136点へ拡大し、キャラ文芸・ライト文芸・ホラー・ミステリー等の開拓中ジャンルで受賞作を中心に複数作品を刊行した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る86点(前年同期比8点増)となりました。当社が開催するWebコンテンツ大賞の受賞作を中心に「キャラ文芸」「ライト文芸」ジャンルから複数作品を刊行する等、取り扱いジャンルの拡大及び強化に引き続き注力いたしました。また、堅調な成長を続ける児童書市場への本格参入を目的に前年同期に創刊した児童文庫レーベル「アルファポリスきずな文庫」からも複数作品を刊行し、新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比8点増の86点へ拡大し、キャラ文芸・ライト文芸の刊行と児童文庫レーベルからの複数作品刊行を進めた。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る43点(前年同期比8点増)となりました。シリーズ累計137万部を超える『居酒屋ぼったくり』の著者による時代小説『きよのお江戸料理日記』の続刊が引き続き好調に推移し、当ジャンルの売上を牽引いたしました。さらに、第5回キャラ文芸大賞において恋愛賞を受賞した『大正石華恋蕾物語』を刊行する等、取り扱いジャンルの強化にも引き続き注力してまいりました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比8点増の43点へ拡大し、時代小説・キャラ文芸の刊行と大型シリーズの続刊を通じて商品開発力・取扱ジャンルを強化した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の刊行点数は前期を上回る159点(前期比17点増)となりました。キャラ文芸ジャンルからは『後宮の棘』『あやかし狐の身代わり花嫁』の第2巻等、複数書籍を刊行し、同ジャンルの強化を推進してまいりました。さらに、青春小説として、第12回ドリーム小説大賞の受賞作である『さよなら私のドッペルゲンガー』を刊行する等、取り扱いジャンルの拡大にも引き続き注力してまいりました。」

    文庫の刊行点数を前期比17点増の159点へ拡大し、キャラ文芸・青春小説等の作品刊行を通じて商品開発と取扱ジャンルの拡大を進めた。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る120点(前年同期比13点増)となりました。時代小説ジャンルとして第7回歴史・時代小説大賞の大賞受賞作である『あしでまとい』を刊行し、さらにキャラ文芸ジャンルからは『こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口』『久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚』等の複数の書籍を刊行する等、取り扱いジャンルの開拓及び拡大に引き続き注力してまいりました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比13点増の120点へ拡大し、歴史・時代小説大賞の受賞作やキャラ文芸作品を刊行して商品開発と取扱ジャンルの拡大を進めた。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る78点(前年同期比7点増)となりました。キャラ文芸ジャンルから『後宮の棘』や『あやかし鬼嫁婚姻譚』の第2巻等、複数作品を刊行し、同ジャンルの強化に努めてまいりました。また、近年厳しい状況にある紙の書籍市場の中でも堅調な成長を続けている児童書市場に本格的に参入するため、2022年8月に児童文庫レーベルとなる「アルファポリスきずな文庫」を創刊し、第1弾として3作品を同時に刊行する等、新たな市場の開拓を図ってまいりました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比7点増の78点へ拡大し、キャラ文芸を強化するとともに、児童文庫レーベルを創刊して新市場への参入を進めた。
  14. FY2022刊行点数減少と売上低下有価証券報告書

    「当事業年度の刊行点数は142点(前期比3点減)となりました。『居酒屋ぼったくり』、『ゲートSEASON2』等の大型タイトルの文庫版が堅調に推移し、売上を牽引いたしました。」「しかし、刊行点数が前期から減少したこと等を要因として、当事業年度の売上高は前期を下回る結果となりました。」

    文庫の刊行点数は142点と前期比3点減となり、大型タイトルは堅調だったものの、年間売上高は前期を下回った。
  15. FY2022-Q2刊行拡大と発行部数不足有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る71点(前年同期比2点増)となりました。シリーズ累計126万部を突破した人気タイトル『居酒屋ぼったくり』の著者による初の時代小説『きよのお江戸料理日記』の第2巻を刊行し、同タイトルが売上を牽引いたしました。さらに、キャラ文芸ジャンルからは『迦国あやかし後宮譚』の続巻を刊行する等、引き続き取り扱いジャンルの拡大に注力してまいりました。しかしながら、刊行計画の関係から、刊行書籍1点あたりの発行部数は前年同期に届かず、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期を下回る結果となりました。」

    文庫の刊行点数は前年同期比2点増の71点となり、時代小説・キャラ文芸の作品開発を進めた一方、1点あたりの発行部数が前年同期に届かず、売上高は前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る36点(前年同期比7点増)となりました。人気シリーズ『ゲートSEASON2』の文庫版を刊行し、同タイトルが当ジャンルの売上を牽引いたしました。」

    文庫の刊行点数を前年同期比7点増の36点へ拡大し、『ゲートSEASON2』の文庫版が売上を牽引した。一方、刊行書籍1点あたりの発行部数減少により、文庫売上高は前年同期を僅かに下回った。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の刊行点数は145点(前期比7点増)となりました。キャラ文芸ジャンルから『迦国あやかし後宮譚』等、複数作品を書籍化し、同ジャンルの強化を推進してまいりました。また、当社開催の「ライト文芸大賞」の大賞受賞作である『おいしいふたり暮らし』を刊行する等、取り扱いジャンルの拡大にも引き続き注力いたしました。」

    文庫の刊行点数を145点へ増やし、キャラ文芸・ライト文芸の作品刊行を通じて商品開発と取扱ジャンルの強化を進めた。
  18. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「現在は、商品開発力や販売力の強化などの施策についての検討を進めております。」

    文庫では1タイトル当たりの発行部数が徐々に低下していることを背景に、商品開発力・販売力を強化する施策の検討を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「取扱書籍ジャンルの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱書籍ジャンルの拡大14回
  3. 2漫画ジャンルへの重点投資14回
  4. 3電子書籍販売による新たな収益源の獲得13回
  5. 4自社IPを活かした多角展開12回
  6. 5市場全体を上回る売上高成長率と利益指標の重視12回
  7. 6電子書籍売上高が紙書籍売上高を上回る売上構成11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファポリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
文庫の商品開発力・販売力の強化|アルファポリス(9467)の変遷 | Komori