漫画ジャンルへの重点投資
FY2016に初出。41回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の刊行点数は前期を大きく上回る242点(前期比27点増)となりました。」
漫画の年間刊行点数が前期の215点から242点へ増加し、漫画重点展開の供給規模が拡大した。『継母の心得』等の有力IPも売上を牽引した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る106点(前年同期比21点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、2025年10月からアニメ放送を開始する『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』や紙書籍最新巻が初版8万部発行となる大ヒット作『継母の心得』等の人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比21点増の106点となった。アニメ放送予定作品や初版8万部の人気作の続刊が好調に推移し、漫画重点展開が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る215点(前期比28点増)となりました。」
漫画の年間刊行点数が前期比28点増の215点となり、人気シリーズの続刊、新規配信点数の増加、電子書籍の拡販施策によって漫画事業を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の刊行点数は85点(前年同期比3点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『素材採取家の異世界旅行記』『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』等の大型人気シリーズの続刊が、引き続き好調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性の高い電子書籍販売については、新刊及び既刊の価格改定を実施したことや各電子ストアにおける拡販施策を強化したこと等により、全体的な売上の底上げを図ることができました。」
漫画の刊行点数を前年同期比3点増の85点へ拡大した。大型人気シリーズの続刊に加え、新刊・既刊の価格改定と電子ストアの拡販施策を進め、売上高は前年同期を大幅に上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前期を上回る187点(前期比26点増)となりました。」
漫画の年間刊行点数が187点となり、前期比26点増加した。電子書籍販売では新規配信点数、各ストアの拡販施策、アニメ放送による販売数の伸長も記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る134点(前年同期比22点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、TVアニメ第2期の放送を開始する『月が導く異世界道中』やシリーズ累計700万部を突破した『ゲート』等の人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、当ジャンルと非常に親和性の高い電子書籍販売につきましては、刊行点数の増加に伴い新規配信作品数が拡大したことに加え、各電子ストアにおいて作品露出の強化や販売強化等の施策を複数展開したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。」
漫画の刊行点数を前年同期比22点増の134点へ拡大し、大型人気シリーズの続刊、電子ストアでの作品露出強化・販売強化により漫画関連の電子書籍売上を大幅に伸ばした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る82点(前年同期比11点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、シリーズ累計350万部を突破し2024年1月からTVアニメ第2期の放送を予定している『月が導く異世界道中』やTVアニメ化が決定した『Re:Monster』等の大型人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、電子書籍販売につきましては、新刊配信数が増加したことに加え、各電子ストアにて実施した作品露出の強化や1話単位での販売強化等の施策が奏功したことから、売上高は大幅に増加いたしました。」
漫画の刊行点数を前年同期比11点増の82点へ拡大し、大型人気シリーズの続刊、電子ストアでの作品露出強化や1話単位販売の強化が売上増加につながった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る35点(前年同期比3点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、シリーズ累計680万部を突破した『ゲート』を筆頭に人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましては、販売体制の更なる強化に注力したことや電子ストアとコミュニケーションを密に図り作品露出の強化等の拡販施策を推進したこと等が奏功し、新刊タイトルのみならず既刊タイトルも大きく販売数を伸ばすことができました。」
漫画の刊行点数を前年同期比3点増の35点へ拡大し、人気シリーズの続刊と電子書籍販売体制・作品露出の強化が販売数の伸長につながった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前期を上回る161点(前期比23点増)となりました。」「また、漫画と親和性が非常に高い電子書籍販売につきましては、販売体制の強化や拡販施策を推進したこと等により、当ジャンルの電子書籍売上高は前期から大幅に増加いたしました。」
漫画の年間刊行点数を161点へ拡大し、電子書籍販売体制の強化・拡販施策を通じて漫画ジャンルの売上を伸ばした。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る112点(前年同期比6点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、TVアニメ第2期制作中の大ヒット作『月が導く異世界道中』の最新11巻が紙書籍、電子書籍ともに前巻を超える好調な売れ行きを示し、また『ゲート』『自称悪役令嬢な妻の観察記録。』等の大型人気シリーズの続刊も引き続き堅調に推移いたしました。さらに、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、販売体制を強化したことや、電子取次及び電子ストアと密なコミュニケーションを図り、各ストアの特色やユーザー層に合わせた拡販施策を推進したこと等により、売上は増加いたしました。」
漫画の刊行点数を前年同期比6点増の112点へ拡大し、人気シリーズの続刊、TVアニメ第2期制作中の作品、電子書籍販売体制の強化が売上増加につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る71点(前年同期比2点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』や『Re:Monster』等のライトノベルヒット作をコミカライズした人気シリーズの続刊が堅調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、電子書籍販売の体制強化や各電子ストアにおける拡販施策の推進等により、引き続き好調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数を前年同期比2点増の71点へ拡大し、ライトノベル原作のコミカライズ続刊と電子書籍販売が堅調に推移した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は32点(前年同期比7点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、シリーズ累計640万部を突破した『ゲート』やシリーズ累計200万部超の『THE NEW GATE』等の大型人気シリーズの続刊が好調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、人気シリーズの好調に加え、1話単位の販売等の販売体制の強化や各電子ストアにおける効果的な施策の推進等により、売上は増加いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比7点増の32点となり、累計640万部・200万部超の大型シリーズの続刊、1話単位の販売、電子ストア施策が売上増加につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る138点(前期比18点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、2021年7月にTVアニメ化した『月が導く異世界道中』を筆頭に、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』、『異世界でカフェを開店しました。』等の人気シリーズの続刊が堅調に推移いたしました。」
漫画の年間刊行点数を138点へ拡大し、人気シリーズの続刊やTVアニメ化作品が売上を牽引した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る106点(前年同期比18点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『ゲート』、『THE NEW GATE』、『異世界ゆるり紀行』等、ライトノベルヒット作をコミカライズしたタイトルの続刊が堅調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比18点増の106点となり、ライトノベルのヒット作を原作とするコミカライズ作品の続刊も堅調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る69点(前年同期比15点増)となりました。ライトノベルのヒット作をコミカライズした『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』、『素材採取家の異世界旅行記』等、複数の人気シリーズの続刊が堅調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、これらの人気シリーズが好調に推移したことに加え、TVアニメ化した『月が導く異世界道中』が新規読者の獲得により既刊の販売数を大きく伸ばしたことから、売上は大幅に増加いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比15点増の69点となり、ライトノベル原作のコミカライズ続刊と電子書籍販売が売上を伸ばした。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る25点(前年同期比1点増)となりました。シリーズ累計600万部を突破した『ゲート』やTVアニメ化した『月が導く異世界道中』をはじめとした、ライトノベルヒット作をコミカライズした人気シリーズの続刊が好調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数を前年同期比1点増の25点へ拡大し、累計600万部の『ゲート』などライトノベル原作のコミカライズ続刊が好調に推移した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る120点(前期比18点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』等のライトノベルで人気を博した作品のコミカライズ続刊が引き続き好調に推移いたしました。」
漫画の年間刊行点数を120点へ拡大し、ライトノベル人気作のコミカライズ続刊を成長させた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る88点(前年同期比20点増)となりました。」「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましては、各電子ストアとコミュニケーションを密に図り実施したキャンペーンや作品露出の強化等の施策が奏功し、売上を大幅に伸ばす結果となりました。」
漫画の刊行点数が前年同期比20点増の88点となり、電子ストアでのキャンペーンや作品露出強化も売上の大幅な伸長につながった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る54点(前年同期比15点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、『素材採取家の異世界旅行記』『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』等、ライトノベルヒット作のコミカライズ作品が引き続き好調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比15点増の54点となり、ライトノベルヒット作のコミカライズ作品も好調に推移した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る24点(前年同期比6点増)となりました。シリーズ累計560万部を突破した『ゲート』を筆頭に、ライトノベルヒット作をコミカライズした作品の続刊が堅調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比6点増の24点となり、シリーズ累計560万部を突破した『ゲート』など、ライトノベル原作のコミカライズ作品の続刊が堅調に推移した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る68点(前年同期比8点増)となりました。シリーズ累計490万部を突破した『ゲート』を筆頭に、人気シリーズの続刊が好調に推移いたしました。また、当ジャンルと親和性が高い電子書籍販売につきましても、人気シリーズの新刊配信により既刊書籍を含めたシリーズ全体の販売数が大きく伸び、売上は大幅に増加いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比8点増の68点となり、人気シリーズの続刊、新刊配信、電子書籍販売の伸長が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る39点(前年同期比4点増)となりました。『異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?』等のライトノベル人気作のコミカライズ作品が売上を伸ばしたことに加え、シリーズ累計98万部を突破した『居酒屋ぼったくり』等の既存の大型タイトルの続刊が堅調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比4点増の39点となり、人気ライトノベルのコミカライズや大型タイトルの続刊が売上を伸ばした。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る18点(前年同期比2点増)となりました。当第1四半期累計期間に刊行した当社主力タイトルである『ゲート』や『月が導く異世界道中』の続刊が堅調に推移し、売上を大きく牽引いたしました。また漫画と親和性が高い電子書籍につきましても引き続き好調で、売上を大幅に伸ばしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比2点増の18点となり、主力タイトルの続刊と電子書籍販売が売上を牽引した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の刊行点数は前事業年度を大幅に上回る91点(前事業年度比16点増)となりました。」
漫画の刊行点数が前期比16点増の91点となり、積極的な刊行を計画・実施する重点投資の成果を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大幅に上回る60点(前年同期比12点増)となりました。シリーズ累計470万部を突破した主力タイトルである『ゲート』の最新刊の売行きが堅調に推移したことに加え、『異世界ゆるり紀行』や『素材採取家の異世界旅行記』等の人気シリーズの新規コミカライズが売上を牽引いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比12点増の60点となり、新規コミカライズ作品も売上を牽引した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大幅に上回る35点(前年同期比10点増)となりました。当第2四半期累計期間においては『ゲート』の続巻の売行きが堅調であり、加えて、当第2四半期会計期間に刊行した『異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?』や『じい様が行く』等の新規コミカライズタイトルの売行きも好調に推移いたしました。」
漫画の刊行点数が前年同期比10点増の35点となり、新規コミカライズタイトルも好調に推移した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の刊行点数は前年同期を大きく上回る16点(前年同期比7点増)となりました。」
漫画の刊行点数が前年同期比7点増の16点となった。また、漫画のラインナップ拡充に伴い、電子書籍販売も大きく成長した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社といたしましては、漫画事業部署の人員増強により、当社刊行小説のコミカライズを加速させております。加えて、インターネット上で人気のあるオリジナルコンテンツの収集・出版も手掛けるべく、漫画家やユーザーの方にとって魅力あるサイト作りにも努めております。これらの活動の結果、漫画はライトノベルに次いで、売上高の約40%を占めるまでに成長しております。」
漫画部署の人員増強、コミカライズ、オリジナル作品の収集を進め、漫画の売上高構成比が約40%まで拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「将来において書籍刊行の元となるWeb連載漫画については、当第3四半期累計期間では、新たに34本の新規連載を開始(前年同期比14点増)いたしました。なかでも、当社漫画投稿サイトの認知度・知名度向上により、当該新規連載には、当社投稿サイトから編集部がスカウトいたしました10名の漫画家による、10本の完全オリジナル漫画が含まれていることが特長的であり、かつ、将来の成長に繋がる成果であると考えております。」
漫画Web連載を34本開始し、投稿サイト由来の完全オリジナル漫画10本を連載化した。漫画事業では四半期売上高も過去最高を更新した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間では、新たに24本の新規連載を開始(前年同期比10点増)いたしました。特に、当社漫画投稿サイトの認知度・知名度向上により、当該新規連載には、当社投稿サイトから編集部がスカウトいたしました8名の漫画家による、8本の完全オリジナル漫画が含まれていることが特長的であり、かつ、将来の成長に繋がる成果であると考えております。」
漫画Web連載を24本開始し、そのうち投稿サイトからスカウトした8名の漫画家による完全オリジナル漫画8本を連載化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間では、新たに11本の新規連載を開始いたしました。中でも、当社投稿サイトから編集部がスカウトいたしました4名の漫画家による、4本の完全オリジナル漫画を連載できたことは、今後の更なる成長の足掛かりとなる実績であるといえます。」
新たに11本のWeb連載を開始し、投稿作品のスカウトを通じて4名の漫画家による完全オリジナル漫画4本を連載化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「将来において書籍刊行の元となるWeb連載漫画は堅調に連載数を拡大しており、当事業年度では、新たに31本のWeb連載を開始し、当事業年度末のWeb連載漫画本数は49本となりました。中でも、これまで当社刊行小説のコミカライズが主であったWeb連載漫画において、当社サイトへの投稿作品の中から3作のオリジナル漫画(『柳生烈堂地獄旅』、『ぼくらのめいきゅー』及び『IRON CRY』)を公式Web連載漫画として連載できたことは、今後の更なる成長の足掛かりとなる実績であるといえます。」
年間31本のWeb連載を開始し、期末本数を49本へ拡大したほか、投稿作品由来のオリジナル漫画3作を公式連載化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「将来の書籍化の基礎となるWeb連載漫画は堅調に推移しており、当第3四半期累計期間では、新たに20本のWeb連載(内、新シリーズ連載開始の2本含む)を開始し、当第3四半期会計期間末のWeb連載漫画本数は42本となりました。」
第3四半期累計期間に新たに20本のWeb連載を開始した。期末のWeb連載漫画本数は42本で、前四半期末の45本からは減少しているが、会社は堅調に推移していると説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「将来の書籍化の基礎となるWeb連載漫画は堅調に推移しており、当第2四半期累計期間では、新たに14本のWeb連載(内、新シリーズ連載開始の2本含む)を開始し、当第2四半期会計期間末のWeb連載漫画本数は45本となりました。」
四半期中に14本のWeb連載を開始し、期末のWeb連載漫画本数を45本まで増加させた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「Web連載漫画化も順調に推移しており、当第1四半期累計期間では、新たに8本のWeb連載を開始し、当第1四半期会計期間末のWeb連載漫画本数は43本となりました。」
四半期中に8本のWeb連載を開始し、期末のWeb連載漫画本数を43本まで増やした。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に漫画は、市場として非常に有望で、かつ、電子書籍との親和性も高いことから、当社といたしましては最も注力したいジャンルとなります。」
漫画事業部署の人員増強、既刊小説のコミカライズ、Web上での人気確認を通じて漫画事業を拡大する方針を示している。