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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の連結業績として、売上高46.72億円、営業利益11.07億円を計上した。通期業績予想は据え置き、報告セグメントを「出版事業」と「アニメ事業」の2区分に見直した。

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規模
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千円
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,672百万円進捗 25.3%
営業利益1,106百万円進捗 29.9%
経常利益1,115百万円進捗 29.8%
純利益(親会社株主帰属)750百万円進捗 29.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25円84銭
期末の財政状態
総資産19,530百万円
うち純資産 15,671 百万円自己資本比率 80.2%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高出版事業 3,828,661千円、アニメ事業 843,354千円
セグメント別利益出版事業 1,265,730千円、アニメ事業 267,718千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +11.4%)
営業利益3,700百万円(前年比 +7.0%)
経常利益3,740百万円(前年比 +6.5%)
純利益2,560百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想24円 → 27円(+12.5%)
業績の増減要因

前年同四半期との比較分析は行っていない。出版事業では人気シリーズの続刊、電子書籍販売、ヒット作品が好調に推移し、アニメ事業では製作委員会の権利収入とアニメ受注制作収入が売上を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費24,631千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数29,062,200
期末自己株式数1,026
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,672百万円
営業利益1,106百万円
経常利益1,115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益750百万円
1株当たり当期純利益25円84銭
自己資本比率当期末 80.2 / 前期末 78.3
総資産19,530百万円
純資産15,671百万円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 3,740百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 2,560百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想24円 → 27円(+12.5%)
セグメント別売上高出版事業 3,828,661千円、アニメ事業 843,354千円
セグメント別利益出版事業 1,265,730千円、アニメ事業 267,718千円
減価償却費24,631千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数29,062,200
期末自己株式数1,026
業績の増減要因前年同四半期との比較分析は行っていない。出版事業では人気シリーズの続刊、電子書籍販売、ヒット作品が好調に推移し、アニメ事業では製作委員会の権利収入とアニメ受注制作収入が売上を牽引した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出版事業では人気シリーズの続刊、女性向け小説の電子書籍販売、漫画作品のヒットが売上を牽引した。アニメ事業ではTVアニメ・動画配信に伴う製作委員会の権利収入と、子会社のアニメ受注制作収入が売上に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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