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アルファポリス(9467)・方針引き上げ

内部留保を優先した無配方針

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023引き上げFY2025 – 2026-08-142016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
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内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針118社が書いているテーマ・逆風23社・追い風64社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 0.00 - 27.00 27.00」

    年間配当予想を前期の24円から27円へ引き上げている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、業績や企業価値向上のための成長投資、経営基盤強化のための内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」「当事業年度末の配当金については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり24円の配当を決議する予定であります。」

    前期の1株当たり14円から、当期は24円の配当を予定しており、内部留保・成長投資と株主還元を両立する配当方針のもとで還元額を引き上げた。
  3. 2026-05-15引き上げ業績予想の修正

    「また、2027年3月期の配当につきましては、期末配当として1株当たり27円(配当性向30.7%)と、前期に対し3円の増配を予定しております。」

    配当方針の実行に続き、次期の1株当たり配当を27円とし、前期比3円の増配を予定した。
  4. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 406,857 14.0 2025年3月31日 2025年6月25日 利益剰余金」

    前期に方針決定した1株当たり14円の配当が、2025年6月25日に効力発生し、配当金406,857千円が支払われた。無配から配当を実施する方針への変更が実行された。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、業績や企業価値向上のための成長投資、経営基盤強化のための内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」「当事業年度末の配当金については、2025年6月24日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり14円の配当を決議する予定であります。」

    無配方針からの変更後、成長投資・内部留保と株主還元を両立する配当方針を明文化し、1株当たり14円の配当を定時株主総会に付議する段階となった。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「次期以降につきましては、堅調な業績推移により内部留保の充実を図るとともに、将来の成長投資と株主に対する利益還元を両立することが可能と判断したことから、配当を実施することといたします。」

    創業以来継続していた無配方針から、次期以降は配当を実施する方針へ変更した。今後は成長投資・内部留保とのバランスを勘案し、継続的かつ安定的な配当を基本方針とする。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」「将来的には、財務状態・業績推移、及び事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、剰余金の配当を実施することを基本方針としております。」

    設立以来の無配と、当面は内部留保を優先しつつ将来の配当を検討する方針を再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、当期純利益を計上しているものの、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」

    設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、当期純利益を計上しているものの、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」

    設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当期純利益を計上しているものの、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」

    設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当期純利益を計上しているものの、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」

    設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」

    当期まで無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大に活用する方針を示している。将来の配当は財務状態・業績・投資計画等を勘案して検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「取扱書籍ジャンルの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱書籍ジャンルの拡大5回
  3. 2コンテンツ供給基盤の拡大5回
  4. 3漫画ジャンルへの重点投資5回
  5. 4自社IPを活かした多角展開5回
  6. 5文庫の商品開発力・販売力の強化4回
  7. 6株式会社WHITE FOXの子会社化によるグループ内映像制作体制の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファポリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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