アイドママーケティングコミュニケーション(9466)・リスク対処
連結子会社の借入に対する債務保証
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
アイドママーケティングコミュニケーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「株式会社ニューフォリア 435,479千円 -千円」
ニューフォリアの借入に対する保証債務は前事業年度の435,479千円からゼロとなった。ニューフォリアの事業譲渡・解散・清算に伴い、保証エクスポージャーが消滅している。 - FY2025-H1全額引当計上済み有価証券報告書
「ニューフォリア自体の金融機関からの借入に対する保証債務について全額の債務保証損失引当金並びにニューフォリアの債務超過額に対する関係会社事業損失引当金を計上済みです。」
ニューフォリアの保証債務について、債務保証損失引当金を全額計上済みと記載している。保証エクスポージャーに関する損失見込への会計処理が完了していることを示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「債務保証損失引当金 401,358 432,860」
ニューフォリアへの債務保証額自体は464,288千円から435,479千円へ減少した一方、債務保証損失引当金は401,358千円から432,860千円へ増加し、保証エクスポージャーに関する損失見込が拡大している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「債務保証損失引当金 - 401,358」
ニューフォリアに対する債務保証額自体は前事業年度の481,716千円から464,288千円へ減少した一方、関係会社の財政状態等を踏まえ、債務保証損失引当金401,358千円を計上した。保証エクスポージャーに関する損失が実際に会計処理された。 - FY2022対処有価証券報告書
「株式会社ニューフォリア 527,144千円 481,716千円」
株式会社ニューフォリアの金融機関からの借入に対する債務保証額は、前事業年度の527,144千円から481,716千円へ減少した。連結子会社の借入に対する保証エクスポージャーが縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「株式会社ニューフォリア 548,572千円 527,144千円」
ニューフォリアの借入に対する債務保証額は、前事業年度の548,572千円から527,144千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株式会社ニューフォリア 548,572千円」
ニューフォリアの金融機関からの借入に対する債務保証額が、前事業年度の410,000千円から548,572千円へ増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式会社ニューフォリア 410,000千円」
ニューフォリアの金融機関からの借入に対し、410,000千円の債務保証を行っていることを連結開始後の財務上のエクスポージャーとして開示している。