ファイバーゲート(9450)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
通信回線・帯域の供給不足と調達コスト上昇
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
7記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部通信事業者の通信回線依存12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で売切案件が引き続き増加傾向であることや、回線の利用料等の原価上昇の影響を増収効果で吸収できておらず、利益率は減少傾向にあります。」
回線利用料等の原価上昇が実際の利益率低下要因となり、増収によって吸収できていない状況を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「通信トラフィックの急拡大、為替影響等によるコスト上昇に対応するため、回線の有効活用などの合理化、為替予約の検討等によりコスト上昇の影響を抑える対策を行ってまいります。」
通信トラフィックの急拡大及び為替影響によるコスト上昇を明示し、回線・帯域の有効活用や為替予約の検討を対策として記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「更なる設備供給不足が進んだ場合には、これらの要因により、当社グループの事業運営及び拡大が制約され、調達コスト増加により採算悪化が生じる可能性があります。」
データ量増加に伴う回線整備・帯域不足がさらに進んだ場合、事業拡大の制約や調達コスト増加につながる可能性を記載している。