通信機器開発からWi-Fi運用・広告までの垂直統合型ビジネスモデル
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「本件を通じて、アイワ社が長年培ってきた工事施工者の技術力や、協力会社ネットワークにより、通信事業の新たな発展と提供価値の向上に寄与させてまいります。」
株式会社アイワを全株式取得して連結子会社化し、通信工事の技術力・協力会社ネットワークを取り込むことで、自社施工体制と垂直統合型モデルを拡充する段階に進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社グループは環境変化に合わせたビジネスモデルの転換を目指し「構内インフラ・インテグレーター」としてさらなる成長を続けてまいります。」
「構内インフラ・インテグレーター」としてビジネスモデルを転換し、成長を目指す従来の事業モデル方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「構内インフラ・インテグレーターとして、通信サービスの提供を主な事業としております。」
前期に表現された「構内インフラ・インテグレーター」への転換を、通信機器開発、Wi-Fi構築・運用、顧客サポートを一気通貫で提供するモデルとして引き続き位置付けている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況下で当社グループは環境変化に合わせたビジネスモデルの転換を目指し「構内インフラ・インテグレーター」として、ユーザーへの最適通信環境を一括提供する企業としてさらなる成長を続けてまいります。」
従来の垂直統合型・一気通貫モデルを、「構内インフラ・インテグレーター」として最適な通信環境を一括提供する事業モデルへ表現し直している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Graciasu川口が2022年3月に完成いたしました。太陽光発電及び蓄電設備、BCPに対応した衛星通信Wi-Fi、エントランス及びエレベーター前に顔認証システムを設置した非接触型IoT完備の新世代型高性能住宅であり」
通信、IoT、衛星通信、再生可能エネルギー関連設備を組み合わせた新世代型住宅が2022年3月に完成し、一体的なサービスモデルの具体的な展開段階に進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果、通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで一気通貫でサービス提供できるノウハウを有する垂直統合型のビジネスモデルを構築できたことが当社グループの大きな特徴となっております。」
通信機器開発から広告サービスまでの一気通貫・垂直統合型モデルを、引き続きグループの大きな特徴として位置付けている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社においても2020年11月より大阪府豊中市にて最新プロダクト配備によるIoT対応賃貸マンションが稼働しており、2021年1月からは自社製品のIoT機器であるFG Lock、FG Smart Sensorをレジデンス棟管理法人向けに営業を開始いたしました。」
IoT対応賃貸マンションの稼働とFG Lock、FG Smart Sensorの営業開始を、通信・IoTサービスを一体提供する既存の事業モデルの展開として引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年11月より大阪府豊中市にて最新プロダクト配備によるIoT対応賃貸マンションが稼働しております。」
通信環境やIoT機器を含むワンストップ型サービスについて、従来の竣工・トライアル段階から、最新プロダクトを配備したIoT対応賃貸マンションの稼働段階へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社のグループ会社である株式会社FG-Labが大阪府豊中市蛍池に建設中のIoT対応マンションが2020年10月30日に竣工いたしました。これに伴い、FG Home IoTのトライアルを開始いたしました。当マンションは全室Wi-Fi対応、通信環境のセキュリティ、スマートロック、IoTセンサーを取り入れ、全てワンストップで提供する新世代型マンションです。」
通信環境、スマートロック、IoTセンサーを含むサービスをワンストップで提供する具体的なマンションが竣工し、垂直統合型・ワンストップ提供モデルの実証段階に進んだと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、通信サービスの提供、IoTデバイス、アプリケーションの開発、またそれらの導入からサポートまでをワンストップで提供できる数少ない企業として、ホームIoT事業の発展に取り組んでおります。」
通信サービス、IoTデバイス、アプリケーションの開発から導入・サポートまでをワンストップで提供する垂直統合型の特徴を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトウェアの要件定義、開発から運用・工事、施工管理及びアフターメンテナンスまでをトータルにサービスすることで、安定したインターネット環境を提供する回線品質まで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして」
ソフトウェア開発、運用、工事、施工管理、アフターメンテナンス、回線品質までを内製化する垂直統合型モデルを引き続き強みとして記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き、既存事業の展開を強化し当社グループの特長である通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして、新たな事業パートナー開拓及び既存パートナーとの協業推進、新商品・サービスの開発・各事業におけるサービス品質の強化による事業拡大に取り組んでおります。」
通信機器開発からWi-Fi構築・運用・サポート・広告までを内製化する垂直統合型モデルを、引き続き事業展開の強みとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き当社グループの特長である通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして」
通信機器開発からWi-Fi構築・運用・顧客サポート・広告までを内製化する垂直統合型モデルを引き続き強みとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き当社グループのコアサービスである通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして」
通信機器開発からWi-Fi構築・運用・サポート・広告までを内製化する垂直統合型モデルを、引き続きコアサービスの強みとして位置付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型のサービスとして提供するため、グループ内の技術や人的リソースの連携、ネットワーク資産の効率化などを進めてまいります。」
通信機器開発から構築・運用・サポート・広告までを内製化する垂直統合型モデルを引き続き中核方針としている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「引き続き通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして」
通信機器開発から顧客サポート・広告までを内製化する事業モデルを強みとして位置付けている。