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GMOインターネットグループ(9449)・施策再掲

業種特化戦略による広告代理・自社アドテク商材の強化

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

19記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q22017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 42023
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自社開発アドネットワーク・レコメンド商材の拡販20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「特定の業種での広告費削減の動きがあり売上が伸び悩み減収となりました。」

    広告事業では特定業種の広告費削減により売上が伸び悩んだ一方、自社メディアのPV数は好調を維持している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一部の主要顧客で想定よりも取引高の拡大が進まなかったことなどがありながらも、対面経済の本格的な戻りへの期待感による広告需要増に加え、一部業種の繁忙期にも重なったことから取引高が拡大しました。これらの結果、売上高は9,140百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    主要顧客の取引高拡大が想定を下回る要因がある一方、広告需要の増加などにより広告事業の取引高と売上高が拡大した。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「対面経済の本格的な戻りへの期待感による広告需要増に加え、一部業種の繁忙期にも重なったことから取引高が拡大し、また、自社アフィリエイト広告も堅調に推移しました。」

    広告需要の増加と自社アフィリエイト広告の堅調な推移を記載し、自社広告商材を展開する方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドテク商材は、媒体仕入枠の獲得競争によって軟調に推移する状況が続いています。」

    自社アドテク商材の品質・競争力強化を進める一方、媒体仕入枠の獲得競争による軟調な推移が続いている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドテク商材は、媒体仕入枠の獲得競争によって軟調に推移する状況が続いています。」

    自社アドテク商材について、媒体仕入枠の獲得競争による軟調な推移が続いている。
  6. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「一方、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドテク商材は、媒体仕入枠の獲得競争によって軟調な推移となりました。」

    自社アドテク商材について、広告審査基準の厳格化に加え、媒体仕入枠の獲得競争により軟調に推移したと説明している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、広告審査基準の厳格化の影響により軟調な推移となりました。」

    自社アドネットワーク商材について、広告審査基準の厳格化を継続し、その影響で軟調に推移したと説明している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、第3四半期連結会計期間に実施した自社の広告審査基準の厳格化による影響がありつつも、商材ミックスの変動などにより利益率が改善しました。」

    AkaNeやReeMoについて、広告審査基準の厳格化を継続しつつ、商材ミックスの変動により利益率が改善したと説明している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、広告審査基準の厳格化による一時的な取引高の減少がみられました。」

    自社アドネットワーク商材で広告審査基準の厳格化を継続しているが、その影響として一時的な取引高減少がみられた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「またスマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、インターネットへの接触時間の増加に伴い配信量、広告収益が増加しました。」

    AkaNeやReeMoの配信量・広告収益が、インターネット接触時間の増加を背景に拡大した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、インターネットへの接触時間の増加に伴い、配信量が増加しました。」

    自社アドネットワーク商材について、インターネットへの接触時間の増加を背景に配信量が増加した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、インターネットへの接触時間の増加に伴い、配信量も増加しました。」

    自社アドネットワーク商材について、インターネットへの接触時間の増加を背景に配信量が増加したと記載している。
  13. FY2019-Q3持ち直し基調有価証券報告書

    「スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、品質向上に向けた掲載基準の厳格化の影響が残り、足元持ち直し基調にあるものの、軟調な推移となりました。」

    掲載基準の厳格化の影響は残る一方、自社アドネットワーク商材が足元で持ち直し基調にあると記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)『ReeMo』といった自社アドネットワーク商材は、品質向上に向けた掲載基準の厳格化の影響が残り、軟調な推移となりました。」

    自社アドネットワーク商材の品質向上に向けた掲載基準の厳格化を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、広告代理事業において、アドフラウド問題による一時的な減速があったものの、自社アドネットワーク商材の信頼性向上に向けた掲載基準の厳格化など、中長期的な競争力の強化に向けた取り組みを実施してまいりました。」

    自社アドネットワーク商材の信頼性向上に向けた掲載基準の厳格化を継続している。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、自社アドネットワーク商材の信頼性向上に向けた掲載基準の厳格化など、中長期的な競争力の強化に向けた取り組みを実施してまいりました。」

    自社アドネットワーク商材について、信頼性向上に向けた掲載基準の厳格化を新たに具体的施策として記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、市場のニーズをとらえた自社商材の開発・販売に注力します。」

    市場ニーズを捉えた自社商材の開発・販売を広告・メディア事業の継続施策として明記している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、テクノロジーシフトを加速し、スマートフォン向け広告、アプリ開発に注力し、「No.1商材」をいち早く提供することを目指してまいります。」

    テクノロジーシフト、スマートフォン向け広告、アプリ開発、自社アドテク商材の強化を継続している。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、業種特化戦略が功を奏した広告代理及びスマートフォン向けアドネットワーク『AkaNe』、レコメンドウィジェット『TAXEL』といった自社アドテク商材が好調に推移しました。」

    業種特化戦略を広告代理に適用し、自社アドテク商材とともに好調に推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得・消却による株主還元」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得・消却による株主還元5回
  3. 2マネーサービスによる決済事業の拡充5回
  4. 3コストリーダーシップと顧客基盤の拡大5回
  5. 4手元流動性を高めるための借入活用5回
  6. 5効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大5回
  7. 6GMOコインによる仮想通貨交換業への参入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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