GMOインターネットグループ(9449)・施策再掲
OMAKASEの子会社化による飲食店予約・EC決済シナジー
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OMAKASE子会社化による飲食店予約・EC決済連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「飲食店向けの予約管理サービス『OMAKASE』の運営」
OMAKASEをEC支援事業のサービス群の一つとして継続して運営している。 - FY2021前進有価証券報告書
「GMO OMAKASEが有する顧客基盤と、GMOインターネットグループが展開するインターネットインフラ事業における EC 支援事業、決済事業との間にシナジーが見込めること、また GMO OMAKASEにおいては、GMOインターネットグループの経営ノウハウ・ブランド力を活用することが可能になることから、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社を子会社化することとしました。」
OMAKASEを2021年6月21日付で議決権比率62.8%の連結子会社とし、EC支援・決済事業とのシナジーを企業結合理由として明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、第2四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額3,210百万円は273百万円減少し、2,936百万円となっております。」
OMAKASEの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、のれんの金額は3,210百万円から2,936百万円に更新された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年5月24日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、株式会社OMAKASE(以下、「OMAKASE」)を株式交付子会社とする株式交付を行うことを決議し、2021年6月21日付で同社株式及び新株予約権を取得し、連結子会社化いたしました。」
飲食店予約管理サービスを運営するOMAKASEを株式交付により議決権比率62.8%で子会社化し、取得原価は3,237百万円となった。EC支援・決済事業とのシナジーを見込んでいる。