電子認証・印鑑事業と電子印鑑GMOサインの拡大
FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『電子印鑑GMOサイン』では、ウェブ経由での新規顧客獲得が好調に推移しました。また、官公庁や自治体における処分通知等を電子化する『GMOサイン電子公印』の導入数も順調に推移しました。これらの結果、売上収益は7,024百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインでウェブ経由の新規顧客獲得が好調となり、GMOサイン電子公印の導入数も拡大した。 - 2026-05-15前進決算
「『電子印鑑GMOサイン』では、ウェブ経由での新規顧客獲得が好調に推移しました。また、官公庁や自治体における処分通知等を電子化する『GMOサイン電子公印』の導入数も順調に推移しました。」
電子印鑑GMOサインのウェブ経由の新規顧客獲得と、GMOサイン電子公印の導入拡大を具体的な進展として開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「注力商材である電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』は電子契約市場の成長及びサービスの認知度向上をうけ、WEBからの申込増が牽引し好調に推移しました。その結果、売上収益は13,007百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインを含む認証サービスを継続展開し、WEB申込増を背景に暗号セキュリティ事業の売上収益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該事業では、GMOグローバルサイン・ホールディングスを中核として、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』、ログイン認証強化サービス『GMOトラスト‧ログイン』などの認証技術を活用した盗聴・改ざん・なりすまし防止サービスをグローバルに展開しています。当中間連結会計期間においては、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』、ログイン認証強化サービス『GMOトラスト‧ログイン』が好調に推移しました。特に『電子印鑑GMOサイン』では、既存顧客へのオプションサービス提案等による営業力強化により契約送信件数が好調に推移しました。また、官公庁や自治体における処分通知等を電子化する『GMOサイン電子公印』の導入数も順調に推移しました。」
電子印鑑GMOサイン等を含む認証サービスを継続展開し、既存顧客へのオプション提案、GMOサイン電子公印の導入拡大など具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「GMOブランドセキュリティによる収益貢献や、世界的なサイバーセキュリティへの関心の高まりが需要を牽引したことから売上高は18,931百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
電子認証・電子印鑑、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを展開する中、ブランドセキュリティの収益貢献と需要拡大により売上高は前年同期比3.9%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当該事業では、GMOグローバルサイン・ホールディングスを中核として展開するSSLサーバー証明書、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』などの暗号セキュリティ、GMOサイバーセキュリティbyイエラエおよびFlatt Securityで展開するサイバーセキュリティ、そしてGMOブランドセキュリティで展開するブランドセキュリティなど、すべてのひとに安心安全なインターネットを提供するセキュリティサービスを展開しています。」
Flatt Securityを含むサイバーセキュリティ、電子認証・電子印鑑、ブランドセキュリティのサービス展開を進め、セキュリティ事業売上高は前年同期比13.1%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当該事業では、GMOグローバルサイン・ホールディングスを中核として展開するSSLサーバー証明書、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』などの暗号セキュリティ、GMOサイバーセキュリティbyイエラエで展開するサイバーセキュリティ、そしてGMOブランドセキュリティで展開するブランドセキュリティなど、すべてのひとに安心安全なインターネットを提供するセキュリティサービスを展開しています。」
電子認証・電子印鑑、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを含むセキュリティサービスの展開を継続している。電子印鑑GMOサインの契約数・送信件数は好調としつつ、前年同期の一時的案件の反動で事業売上高は前年同期比3.9%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「『電子印鑑GMOサイン』の契約が堅調に推移しており、契約社数・契約送信件数ともに順調に増加しました。これらの結果、売上高は12,187百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインの契約社数・契約送信件数が増加し、セキュリティ事業の売上高は12,187百万円、前年同期比36.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「『電子印鑑GMOサイン』の契約が堅調に推移しており、契約社数・契約送信件数ともに順調に増加しました。これらの結果、売上高は8,232百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインの契約社数・契約送信件数が増加し、電子認証、電子印鑑、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを含むセキュリティ事業の売上高は前年同期比46.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当該事業では、GMOグローバルサイン・ホールディングスを中核として展開するSSLサーバー証明書、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』などの電子認証セキュリティ、GMOサイバーセキュリティbyイエラエで展開するサイバーセキュリティ、そしてGMOブランドセキュリティで展開するブランドセキュリティなど、すべてのひとに安心安全なインターネットを提供するセキュリティサービスを展開しています。なお、GMOサイバーセキュリティbyイエラエについては前第2四半期連結会計期間より業績に含めております。これらの結果、売上高は4,658百万円(前年同期比83.8%増)となりました。」
電子認証、電子印鑑、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを含むセキュリティサービスを継続展開し、売上高は前年同期比83.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は12,749百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」
電子認証、電子印鑑、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを含むセキュリティ事業へ展開範囲を広げ、イエラエの業績を通期から取り込んだ結果、売上高は前年同期比78.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「SSLサーバー証明書では、セキュリティ向上を目的としたSSLの有効期限短縮(2年更新から1年更新へ)の影響が一巡したことにより順調なトレンドに回帰しています。これらの結果、売上高は8,910百万円(前年同期比48.1%増)となりました。」
セキュリティ事業では、SSL有効期限短縮の影響一巡によりSSLサーバー証明書が順調なトレンドへ回帰し、売上高は前年同期比48.1%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該事業では、GMOグローバルサイン・ホールディングスを中核として展開するSSLサーバー証明書、電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』などの電子認証セキュリティ、GMOサイバーセキュリティbyイエラエで展開するサイバーセキュリティ、そしてGMOブランドセキュリティで展開するブランドセキュリティなど、すべてのひとに安心安全なインターネットを提供するセキュリティサービスを展開しています。なお、GMOサイバーセキュリティbyイエラエについては当第2四半期連結累計期間より業績に含めております。これらの結果、売上高は5,624百万円(前年同期比39.3%増)となりました。」
電子認証・電子印鑑に加え、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティを含むセキュリティサービスへ展開範囲を広げ、イエラエの業績を当四半期から取り込んだ。売上高は前年同期比39.3%増となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当四半期より、安心安全なインターネットを提供するための認証技術を活用した電子認証、サイバーセキュリティ、商標管理などの今後の事業展開を踏まえ、サブセグメントの名称変更、区分の再構築をおこなっています。すなわち、「電子認証・印鑑事業」を、「セキュリティ事業」へと変更し、「ドメイン事業」に属していたブランドセキュリティ事業を当該事業へ移行しております。」
電子認証・印鑑事業をセキュリティ事業へ改称し、ブランドセキュリティ事業を移管するなど、電子認証・サイバーセキュリティ・商標管理を含む区分へ再構築した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループをあげた戦略商材として位置づけている『電子印鑑GMOサイン』では、顧客基盤、送信数ともに順調に拡大しています。」
電子印鑑GMOサインをグループの戦略商材と位置づけ、顧客基盤と送信数の拡大を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「グループをあげた戦略商材として位置づけている『電子印鑑GMOサイン』では、顧客基盤、送信数ともに順調に拡大しています。」
電子認証・印鑑事業への再編後、『電子印鑑GMOサイン』をグループの戦略商材として位置づけ、顧客基盤と送信数の拡大を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間より、電子認証や電子印鑑を中心とした認証技術を活用したトラストサービスの今後の事業展開を踏まえ、サブセグメントの名称変更、区分の再構築を行なっています。すなわち、「セキュリティ事業」を、「電子認証・印鑑事業」へと変更し、「クラウド・ホスティング事業」に属していた『電子印鑑GMOサイン』を当該事業へ移行しております。」
認証技術を活用したトラストサービスを事業展開の軸として、セキュリティ事業を電子認証・印鑑事業へ改称し、電子印鑑GMOサインを移管した。