仮想通貨交換事業のポジション管理による収益改善
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「最後に決済については、ステーブルコイン(GYEN・ZUSD)の発行に関する許認可を米国金融当局から2020年12月に獲得しており、取扱高拡大に向け、海外暗号資産取引所との提携を継続してまいります。」
GYEN・ZUSDについて、米国金融当局の許認可を基礎に海外暗号資産取引所との提携を継続し、取扱高拡大を目指す説明を維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新規通貨ペアの導入などの内部取り組みを引き続き強化してまいります。」
暗号資産交換事業の取引拡大・収益改善に向け、新規通貨ペア導入などの内部施策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「引き続き積極的なマーケティング活動をおこなったことで、当連結会計年度末における取引口座数は、47.4万口座(前年同期比39.2%増)と、顧客基盤が着実に拡大しています。」
暗号資産交換事業で積極的なマーケティング活動を継続し、取引口座数は47.4万口座まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上、これらを含めた暗号資産事業セグメントの売上高は16,259百万円(前年同期比311.5%増)、営業利益は暗号資産交換事業での積極的なマーケティング投資をこなしつつ、7,852百万円(前年同期は550百万円の営業利益)と大きく伸長しました。」
暗号資産交換事業で積極的なマーケティング投資を行いながら、暗号資産事業セグメントの営業利益は7,852百万円まで伸長した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「一方、暗号資産のボラティリティが上昇したことにより取引高は増加しましたが、カバー取引コストの一時的な上昇による収益性の低下があり、売上高は1,840百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」
取引高は増加したものの、カバー取引コストの一時的な上昇により収益性が低下し、暗号資産交換事業の売上高は前年同期比8.1%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「暗号資産のボラティリティが上昇したことで、取引高が増加し、カバー取引の改善に向けた取り組みの成果もあり、売上高は1,210百万円(同138.4%増)となりました。」
暗号資産交換事業で、カバー取引改善の取り組みの成果が現れ、売上高は1,210百万円、前年同期比138.4%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前期より取り組んでいる収益性改善施策の効果もあり、」
仮想通貨交換事業で前期からの収益性改善施策の効果が現れ、仮想通貨事業セグメントは営業利益872百万円へ黒字転換した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「仮想通貨交換事業が前期より取り組んでいる収益性改善施策の効果もあり、また仮想通貨マイニング事業が事業再構築によるコスト削減効果もありそれぞれ黒字転換した」
仮想通貨交換事業の収益性改善施策の効果により、仮想通貨事業セグメントが前年同期の営業損失から448百万円の営業利益へ黒字転換した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、仮想通貨のボラティリティの減少を背景に、取引高は減少傾向となったものの、口座数は22.5万口座と伸長しました。業績面ではポジションをコントロールするなど対策が進んだことにより、売上高は4,036百万円(前年同期比431.1%増)と大幅に増加しました。」
ポジション管理等の対策が進み、GMOコインの口座数は22.5万口座、売上高は4,036百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「業績面ではポジションをコントロールするなど対策が進んだことにより、売上高は2,982百万円と大幅に増加しました。」
ポジション管理などの対策が進み、仮想通貨交換事業の売上高が2,982百万円まで増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「業績面では1月に一時的なポジションの評価損の計上があったものの、その後ポジションをコントロールするなど対策が進んだことから収益は安定的に推移しました。」
ポジション管理などの対策が進み、仮想通貨交換事業は第2四半期に黒字となった。ただし、1月の評価損を補いきれず累計では損失計上となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、ポジションをコントロールするなど対策が進んだことにより、3月には既に黒字基調に転換しています。」
仮想通貨相場の変動に対応するためポジションをコントロールし、3月には仮想通貨交換事業が黒字基調に転換したと記載している。