ビッグデータ活用によるFX収益性向上
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「店頭FX取引については、売買代金の増加や収益性の改善等により前年同期比で増収となりました。」
店頭FXの売買代金増加と収益性改善により増収となり、収益改善施策の効果を継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「店頭FX取引については、好調だった前期比で減収となりましたが、取引活性化に向けたスプレッド縮小施策が奏功した影響もあり、高水準を維持しております。」
取引活性化に向けたスプレッド縮小施策の効果もあり、前期比減収ながら店頭FX取引は高水準を維持した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「店頭FX取引については、円安が一方向に進行したことにより市況のボラティリティが低下し収益は軟調に推移しました。」
従来記載されていた収益性改善の進展に対し、一方向の円安によるボラティリティ低下で店頭FX収益が軟調となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店頭FXについては、収益性の改善施策を強化したことで収益性は大きく改善しました。」
店頭FXの収益性改善施策を強化した結果、収益性が大きく改善したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「店頭FXについては、取引高は対前年比で減少したものの収益性の改善への取り組みの強化により収益性は前年同期比で改善しました。」
店頭FXでは取引高が前年同期比で減少する一方、収益性改善への取り組みを強化した結果、収益性が前年同期比で改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「店頭FXについては、取引高が高水準を維持するなか、収益性の改善への取り組みの強化により収益性は前年同期比で改善しました。」
店頭FXの収益性改善への取り組みを強化し、収益性が前年同期比で改善したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引においては、年初の相場急変による店頭FX取引の一時的な収益性の低下及び外国為替市場のボラティリティ低下を背景とする取引高の減少の影響を受けて収益は減少したものの、収益改善施策の成果により引き続き高い収益率を維持しています。」
収益改善施策の成果により、店頭FXの高い収益率を引き続き維持している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「外国為替市場における年初の相場急変による店頭FX取引の一時的な収益性の低下、ボラティリティの低下を背景とする取引高の減少はあるものの、ビッグデータ解析などの改善施策により、収益率の改善が続いており、復調の兆しを見せています。」
ビッグデータ解析などの改善施策による収益率改善が続き、復調の兆しを示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引は、ビッグデータ解析による収益率の改善はあったものの、外国為替市場における年初の相場急変による一時的な収益性の低下やボラティリティの低下を背景とする取引高の減少等を補いきれず、低調に推移しました。」
ビッグデータ解析による店頭FXの収益率改善は継続して記載されているが、相場急変や取引高減少を補うには至らなかった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引は、取引高の減少があったものの、ビッグデータ解析による収益率の改善が進んでいます。」
ビッグデータ解析による収益率改善を継続し、インターネット金融事業は売上高30,718百万円、営業利益10,758百万円と最高業績を更新した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引は、取引高の減少があったものの、ビッグデータ解析による収益率の改善が進んでいます。」
ビッグデータ解析を用いた店頭FXの収益率改善を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引は、取引高の減少があったものの、ビッグデータ解析による収益率の改善が進んでいます。」
ビッグデータ解析を用いた店頭FXの収益率改善を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当該セグメントの売上・利益の過半を占める店頭FX取引については、ビッグデータの活用により収益率の改善が進んでいます。」
ビッグデータの活用による店頭FX取引の収益率改善が進んでいると記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビッグデータの活用により収益性の向上がみられた」
店頭FX取引における収益性向上の手段として、ビッグデータの活用を初めて具体的に記載している。