不正アクセス・情報漏洩による信用毀損
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-10-20顕在化news.yahoo.co.jp
「国内企業を対象とする不正アクセスが確認され、中国系AIが悪用された可能性があるとの情報が伝えられている。」
不正アクセス・情報漏洩による信用毀損リスクについて、GMO子会社が調査する具体的な不正アクセス事象が発生したと報じられた。ただし、被害内容や規模は明らかになっていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、このような情報セキュリティ対策の実施にも関わらず、悪意の第三者による外部から当社グループシステムへの不正アクセスや、内部における情報の不適切な取扱い等によって情報漏洩等が発生した場合、当社グループの事業活動及び業績等に重大な影響を与えたり、当社グループの信用毀損につながる可能性があります。」
脆弱性診断、教育、ネットワーク監視等の対策を行う一方、不正アクセスや情報漏洩による事業・信用への影響リスクを継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「またこの取り組みをきっかけに、全サイトの脆弱性診断を定期的に実施するための「脆弱性診断ガイドライン」、脆弱性を生まないシステムを設計・開発するための「Webアプリケーションセキュリティ設計実装チェックリスト」を作成し、グループ全社に展開しています。」
全サイトの脆弱性診断、ガイドライン、設計実装チェックリストをグループ全社に展開し、不正アクセス・情報漏洩リスクへの対策を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、このような情報セキュリティ対策の実施にも関わらず、悪意の第三者による外部から当社システムへの不正アクセスや、内部における情報の不適切な取扱い等によって情報漏洩等が発生した場合、当社グループの事業活動および業績等に重大な影響を与えたり、当社グループの信用毀損につながる可能性があります。」
不正アクセス、内部での不適切な情報取扱い、情報漏洩による事業・業績・信用への影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、このような情報セキュリティ対策の実施にも関わらず、悪意の第三者による外部から当社システムへの不正アクセスや、内部における情報の不適切な取扱い等によって情報漏洩等が発生した場合、当社グループの事業活動および業績等に重大な影響を与えたり、当社グループの信用毀損につながる可能性があります。」
不正アクセスや内部での不適切な情報取扱いによる情報漏洩、事業・業績・信用への影響を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、このような情報セキュリティ対策の実施にも関わらず、悪意の第三者による外部から当社システムへの不正アクセスや、内部における情報の不適切な取扱い等によって情報漏洩等が発生した場合、当社グループの事業活動および業績等に重大な影響を与えたり、当社グループの信用毀損につながる可能性があります。」
個人情報等の漏洩、不正アクセス、内部での不適切な取扱いによる事業・業績・信用への影響をリスクとして明示している。