GMOインターネットグループ(9449)・事実前進
賃貸不動産取得による資産運用
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産開発・投資を起点とする賃貸・管理・周辺サービスによる収益多角化・安定化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産信託受益権の追加取得等16,294百万円であり、賃貸収益は3,492百万円、賃貸費用は2,394百万円、差額は1,098百万円となりました。」
賃貸不動産の追加取得等を進め、賃貸収益3,492百万円、賃貸損益1,098百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産信託受益権の追加取得等16,294百万円であり、賃貸収益は3,492百万円、賃貸費用は2,394百万円、差額は1,098百万円となりました。」
不動産信託受益権の追加取得等により賃貸不動産を拡大し、賃貸収益3,492百万円、賃貸損益1,098百万円を計上した。 - FY2023-Q3信託受益権の譲渡契約有価証券報告書
「当社からGMOアセットマネジメント株式会社への信託受益権譲渡に関する契約」
賃貸不動産の資産運用に関し、当社からGMOアセットマネジメント株式会社への信託受益権譲渡契約を2023年8月1日に締結した。 - FY2022前進有価証券報告書
「賃貸収益は2,173百万円、賃貸費用は1,431百万円、差額は742百万円となりました。」
取得した賃貸不動産を新たな収益部門として事業化した後、通期で賃貸収益2,173百万円、賃貸損益742百万円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸原価については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。当社は2021年12月に複数の信託受益権を取得いたしました。また、不動産賃貸業務が長期的かつ安定的な収益の確保につながると判断し、当連結会計年度より新たな収益部門として事業化することといたしました。」
取得した賃貸不動産を新たな収益部門として事業化し、不動産賃貸収入・原価を売上高・売上原価に表示する運用へ移行した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は42百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
2021年11月22日付契約に基づき、「世田谷ビジネススクエア」の信託受益権55%および「セルリアンタワー」の信託受益権5%を取得し、期末計上額は28,397百万円となった。