インターネット関連企業への投資・事業拡大支援
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025投資評価損による損失有価証券報告書
「保有する投資有価証券の評価損の計上があり、投資損益は116百万円(同96.4%減)、セグメント損失は419百万円(前年同期は2,692百万円のセグメント利益)となりました。」
インターネット関連企業への投資・支援方針は継続しているが、投資有価証券の評価損により投資損益が減少し、セグメント損失となった。 - 2026-03-09前進M&A・子会社異動
「今般、これまでの投資実績と知見を基盤として、本格的な AI 時代の到来を見据え、AI と FinTech の融合(AI x Fintech)分野に注力する第 8 号ファンドとなる本ファンドを組成し、出資者の募集を開始する運びとなりました。当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします。」
既存の国内外インターネット関連企業への投資・事業拡大支援について、AIとFinTechの融合分野に注力する第8号ファンドの組成、当社による20億円の出資、出資総額の拡大予定という具体的な前進が示された。 - FY2025-H1投資売却益の剥落による損失有価証券報告書
「保有する投資有価証券の売却及び評価損の計上があり、売上高は147百万円(前年同期比85.3%減)、営業損失は704百万円(前年同期は139百万円の営業利益)となりました。」
国内外のインターネット関連企業への投資・支援を継続する一方、保有投資有価証券の売却・評価損の計上により売上高が減少し、営業損失となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「保有する投資有価証券の売却および評価損の計上があり、売上高は1,004百万円(前年同期比54.0%増)、営業利益は139百万円(同24.7%増)となりました。」
インキュベーション事業で投資有価証券の売却が発生し、売上高1,004百万円、営業利益139百万円となった。 - FY2023-Q3株式売却益の剥落有価証券報告書
「当該セグメントにおいては、GMOベンチャーパートナーズを中核として、キャピタルゲインを目的とした国内外のインターネット関連企業への投資、事業拡大への支援、企業価値向上支援を行なっています。売上高は690百万円(前年同期比94.8%減)、営業損失は0百万円(前年同期は10,318百万円の営業利益)となりました。」
国内外のインターネット関連企業への投資・支援方針は継続しているが、前年同期の株式売却による利益貢献が剥落し、売上高は690百万円、営業損失は0百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有する海外の投資有価証券の一部売却があり、売上高は13,393百万円(前年同期比753.1%増)、営業利益は10,095百万円(前年同期は785百万円の営業利益)となりました。」
国内外のインターネット関連企業への投資・事業拡大支援を継続し、海外投資有価証券の一部売却を通期業績要因として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「保有する海外の投資有価証券を一部売却し、売上高は13,392百万円(前年同期比1,390.8%増)、営業利益は10,414百万円(同1,954.5%増)となりました。」
インキュベーション事業で海外の投資有価証券を一部売却し、売上高13,392百万円、営業利益10,414百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「保有株式の売却があり、売上高は536百万円(前年同期比141.2%増)、営業利益は252百万円(同238.8%増)となりました。」
インキュベーション事業で保有株式の売却が発生し、売上高536百万円、営業利益252百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式の売却があったことから、売上高は1,570百万円(前年同期比56.8%増)、営業利益は785百万円(同667.8%増)となりました。」
インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業で株式売却が発生し、売上高1,570百万円、営業利益785百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期に投資先のIPOに伴う保有株式の売却益の計上があったことから、売上高は1,001百万円(前年同期比66.2%減)、営業利益は404百万円(同80.2%減)となりました。」
インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業について、前年同期の投資先IPOに伴う売却益の反動による減収減益を継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「保有株式の売却があったことから、売上高は739百万円(前年同期比124.8%増)、営業利益は448百万円(同290.5%増)となりました。」
保有株式の売却により、インキュベーション事業の売上高は739百万円、営業利益は448百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから、売上高は2,959百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は2,045百万円(同42.2%増)となりました。」
投資先のIPOに伴う株式売却があり、インキュベーション事業の売上高2,959百万円、営業利益2,045百万円となった。 - FY2019-Q2IPO売却益の反動による業績低下有価証券報告書
「売上高は476百万円(前年同期比78.4%減)、営業利益は126百万円(同91.6%減)と前年同期に投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから減収減益となりました。」
インターネット関連企業への投資・支援は継続しているが、前年同期の投資先IPOに伴う株式売却益の反動で減収減益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は328百万円(前年同期比81.9%増)、営業利益は114百万円(前年同期は54百万円の営業損失)となりました。」
インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業で、売上高328百万円、営業利益114百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は投資先のIPOに伴う保有株式の売却により、2,313百万円(前年同期比75.7%増)、営業利益は1,221百万円(同82.7%増)となりました。」
投資先のIPOに伴う株式売却が発生し、インキュベーション事業の売上高は2,313百万円、営業利益は1,221百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,306百万円(前年同期比248.4%増)、営業利益は1,438百万円(同404.1%増)と株式売却があったことから大きく伸長しました。」
インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却があり、売上高2,306百万円、営業利益1,438百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから2,198百万円(前年同期比578.2%増)、営業利益は1,509百万円となりました。」
投資先のIPOに伴う保有株式売却が発生し、インキュベーション事業の売上高2,198百万円、営業利益1,509百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,316百万円(前年同期比193.4%増)、営業利益は668百万円(前年同期は29百万円の営業損失)と上場・未上場株式の売却があったことから大幅増となりました。」
インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却があり、売上高1,316百万円、営業利益668百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は661百万円(前年同期比172.0%増)、営業利益は285百万円(前年同期は82百万円の営業損失)と株式売却があったことから大きく伸長しました。」
インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却が発生し、売上高661百万円、営業利益285百万円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当該セグメントにおいては、キャピタルゲインを目的としたインターネット関連企業への投資、事業拡大への支援、企業価値向上支援を行なっております。」
インキュベーション事業の手段として、インターネット関連企業への投資、事業拡大支援、企業価値向上支援を明記している。