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GMOインターネットグループ(9449)・施策投資評価損による損失

インターネット関連企業への投資・事業拡大支援

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q32017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 2
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025投資評価損による損失有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の評価損の計上があり、投資損益は116百万円(同96.4%減)、セグメント損失は419百万円(前年同期は2,692百万円のセグメント利益)となりました。」

    インターネット関連企業への投資・支援方針は継続しているが、投資有価証券の評価損により投資損益が減少し、セグメント損失となった。
  2. 2026-03-09前進M&A・子会社異動

    「今般、これまでの投資実績と知見を基盤として、本格的な AI 時代の到来を見据え、AI と FinTech の融合(AI x Fintech)分野に注力する第 8 号ファンドとなる本ファンドを組成し、出資者の募集を開始する運びとなりました。当社から本ファンドへ 20 億円を出資いたします。」

    既存の国内外インターネット関連企業への投資・事業拡大支援について、AIとFinTechの融合分野に注力する第8号ファンドの組成、当社による20億円の出資、出資総額の拡大予定という具体的な前進が示された。
  3. FY2025-H1投資売却益の剥落による損失有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の売却及び評価損の計上があり、売上高は147百万円(前年同期比85.3%減)、営業損失は704百万円(前年同期は139百万円の営業利益)となりました。」

    国内外のインターネット関連企業への投資・支援を継続する一方、保有投資有価証券の売却・評価損の計上により売上高が減少し、営業損失となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の売却および評価損の計上があり、売上高は1,004百万円(前年同期比54.0%増)、営業利益は139百万円(同24.7%増)となりました。」

    インキュベーション事業で投資有価証券の売却が発生し、売上高1,004百万円、営業利益139百万円となった。
  5. FY2023-Q3株式売却益の剥落有価証券報告書

    「当該セグメントにおいては、GMOベンチャーパートナーズを中核として、キャピタルゲインを目的とした国内外のインターネット関連企業への投資、事業拡大への支援、企業価値向上支援を行なっています。売上高は690百万円(前年同期比94.8%減)、営業損失は0百万円(前年同期は10,318百万円の営業利益)となりました。」

    国内外のインターネット関連企業への投資・支援方針は継続しているが、前年同期の株式売却による利益貢献が剥落し、売上高は690百万円、営業損失は0百万円となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「保有する海外の投資有価証券の一部売却があり、売上高は13,393百万円(前年同期比753.1%増)、営業利益は10,095百万円(前年同期は785百万円の営業利益)となりました。」

    国内外のインターネット関連企業への投資・事業拡大支援を継続し、海外投資有価証券の一部売却を通期業績要因として記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「保有する海外の投資有価証券を一部売却し、売上高は13,392百万円(前年同期比1,390.8%増)、営業利益は10,414百万円(同1,954.5%増)となりました。」

    インキュベーション事業で海外の投資有価証券を一部売却し、売上高13,392百万円、営業利益10,414百万円となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「保有株式の売却があり、売上高は536百万円(前年同期比141.2%増)、営業利益は252百万円(同238.8%増)となりました。」

    インキュベーション事業で保有株式の売却が発生し、売上高536百万円、営業利益252百万円となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「株式の売却があったことから、売上高は1,570百万円(前年同期比56.8%増)、営業利益は785百万円(同667.8%増)となりました。」

    インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業で株式売却が発生し、売上高1,570百万円、営業利益785百万円となった。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に投資先のIPOに伴う保有株式の売却益の計上があったことから、売上高は1,001百万円(前年同期比66.2%減)、営業利益は404百万円(同80.2%減)となりました。」

    インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業について、前年同期の投資先IPOに伴う売却益の反動による減収減益を継続して記載している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「保有株式の売却があったことから、売上高は739百万円(前年同期比124.8%増)、営業利益は448百万円(同290.5%増)となりました。」

    保有株式の売却により、インキュベーション事業の売上高は739百万円、営業利益は448百万円となった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから、売上高は2,959百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は2,045百万円(同42.2%増)となりました。」

    投資先のIPOに伴う株式売却があり、インキュベーション事業の売上高2,959百万円、営業利益2,045百万円となった。
  13. FY2019-Q2IPO売却益の反動による業績低下有価証券報告書

    「売上高は476百万円(前年同期比78.4%減)、営業利益は126百万円(同91.6%減)と前年同期に投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから減収減益となりました。」

    インターネット関連企業への投資・支援は継続しているが、前年同期の投資先IPOに伴う株式売却益の反動で減収減益となった。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は328百万円(前年同期比81.9%増)、営業利益は114百万円(前年同期は54百万円の営業損失)となりました。」

    インターネット関連企業への投資・事業拡大支援を行うインキュベーション事業で、売上高328百万円、営業利益114百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は投資先のIPOに伴う保有株式の売却により、2,313百万円(前年同期比75.7%増)、営業利益は1,221百万円(同82.7%増)となりました。」

    投資先のIPOに伴う株式売却が発生し、インキュベーション事業の売上高は2,313百万円、営業利益は1,221百万円となった。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,306百万円(前年同期比248.4%増)、営業利益は1,438百万円(同404.1%増)と株式売却があったことから大きく伸長しました。」

    インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却があり、売上高2,306百万円、営業利益1,438百万円となった。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は投資先のIPOに伴う保有株式の売却があったことから2,198百万円(前年同期比578.2%増)、営業利益は1,509百万円となりました。」

    投資先のIPOに伴う保有株式売却が発生し、インキュベーション事業の売上高2,198百万円、営業利益1,509百万円となった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,316百万円(前年同期比193.4%増)、営業利益は668百万円(前年同期は29百万円の営業損失)と上場・未上場株式の売却があったことから大幅増となりました。」

    インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却があり、売上高1,316百万円、営業利益668百万円となった。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は661百万円(前年同期比172.0%増)、営業利益は285百万円(前年同期は82百万円の営業損失)と株式売却があったことから大きく伸長しました。」

    インターネット関連企業への投資・支援を行うインキュベーション事業で株式売却が発生し、売上高661百万円、営業利益285百万円となった。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当該セグメントにおいては、キャピタルゲインを目的としたインターネット関連企業への投資、事業拡大への支援、企業価値向上支援を行なっております。」

    インキュベーション事業の手段として、インターネット関連企業への投資、事業拡大支援、企業価値向上支援を明記している。
一緒に動いた変遷

「マネーサービスによる決済事業の拡充」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マネーサービスによる決済事業の拡充12回
  3. 2コストリーダーシップと顧客基盤の拡大12回
  4. 3ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援12回
  5. 4配当と自己株式取得・消却による株主還元11回
  6. 5低価格戦略による顧客基盤の拡大11回
  7. 6効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-09のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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