トーシン・リスク管理委員会による統括管理
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- 2026-08-03前進ガバナンス
「 リスク・コンプライアンス委員会の設置」
リスク管理とコンプライアンス管理を統括する枠組みについて、改善計画に基づく具体的な設置措置を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会は、代表取締役社長、管理部長(総務人事担当)、管理部長(財務担当)、監査役(非常勤監査役及び社外監査役を含む。)、内部監査室従業員及びそれに準ずる者を構成単位とし、2か月に1回開催し、決議要件は構成員の過半数による決議とする。」
従来のリスク管理委員会を改めたリスク・コンプライアンス委員会について、構成、2か月ごとの開催、決議要件及び取締役会への報告体制を具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「トーシン・リスク管理委員会を設置しておりましたが、有効に機能していなかったため、新たにリスク管理・コンプライアンス管理を統括する組織として、リスク・コンプライアンス委員会を設置してグループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理する体制を確保いたします。」
従来のリスク管理委員会から、リスク管理とコンプライアンス管理を統括するリスク・コンプライアンス委員会へ枠組みを改める方針を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「リスク管理委員会」では、サステナビリティに関連するリスクを含め、重要な企業リスクと部門リスクに選別して管理した上で、年度計画を策定し、事業活動や収益等への影響が大きいリスクに関するグループ全体の取組みを推進・サポートし、当該取組みの進捗のモニタリングを行っております。」
サステナビリティ関連リスクを含む重要リスクについて、年度計画、取組み推進・支援、進捗モニタリングを行う委員会の役割を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「リスク管理委員会」では、サステナビリティに関連するリスクを含め、重要な企業リスクと部門リスクに選別して管理した上で、年度計画を策定し、事業活動や収益等への影響が大きいリスクに関するグループ全体の取組みを推進・サポートし、当該取組みの進捗のモニタリングを行っております。」
リスク管理委員会の対象をサステナビリティ関連リスクを含む重要な企業リスク・部門リスクへ明示的に広げ、年度計画、取組み推進・支援、進捗モニタリングまで記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「トーシン・リスク管理委員会を設置する。この委員会はリスク管理を統括する組織として、個々のリスク(経営戦略、業務運営、環境、災害等のリスク)の責任部署を定めるとともに、グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する体制を確保する。」
リスク管理委員会による個別リスクの責任部署設定とグループ全体の統括管理を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「トーシン・リスク管理委員会を設置しております。この委員会はリスク管理を統括する組織として、個々のリスクの責任部署を定めるとともに、グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理する体制を確保しております。」
リスク管理委員会が責任部署の設定とグループ全体の統括管理を担う体制を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「トーシン・リスク管理委員会を設置しております。この委員会はリスク管理を統括する組織として、個々のリスクの責任部署を定めるとともに、グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理する体制を確保しております。」
リスク管理委員会が責任部署の設定とグループ全体の統括管理を担う体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「トーシン・リスク管理委員会を設置しております。この委員会はリスク管理を統括する組織として、個々のリスクの責任部署を定めるとともに、グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理する体制を確保しております。」
リスクごとの責任部署を定め、グループ全体を統括管理する体制。