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トーシンホールディングス(9444)・施策悪化

取締役会・監査役による相互監視と経営監視

FY2016に初出。17回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。

17記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2021その他FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「前回訂正に先立つ第三者委員会による調査(以下「前回調査」という。)において明らかとなった元代表取締役会長の影響力と結果重視の企業風土の存在、会社全体のコンプライアンス意識の不足、取締役会及び監査役会の実効性欠如などに加えて」

    取締役会・監査役会について、開催回数等の運用実績ではなく、実効性の欠如という統治機能の問題を明示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「取締役会は月1回定期的に開催しておりますが、役員がガバナンスの重要性を明確に認識できておらず、取締役や監査役の人選や、役員に求められる人材について、議論や検討が十分になされておりませんでした。」

    月1回の取締役会開催自体は継続しているが、役員選任や求める人材の検討が不十分で、企業統治の中核機関として本来の役割を果たせなかったと記載している。
  3. FY2024取締役会・監査役会開催回数の更新有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており」「当事業年度において当社は監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況につきましては次の通りであります。」

    当年度の取締役会・監査役会の開催回数をいずれも13回と記載し、取締役・監査役の出席状況を開示している。
  4. FY2023監査役会開催回数・出席状況の更新有価証券報告書

    「当事業年度において当社は監査役会を12回開催しており、個々の監査役の出席状況につきましては次の通りであります。」

    監査役会の当年度開催回数を12回と記載し、監査役4名について開催回数欄13回・出席回数13回の出席状況も開示している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況につきましては次の通りであります。」「当社監査役は4名中4名が社外監査役であり」

    監査役会を当年度に13回開催し、4名全員を社外監査役とする監視体制及び監査活動の実績を具体的に開示した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役会は月1回定期的に開催しており、常勤、非常勤問わず、監査役も出席しております。職責が異なる取締役と監査役は、それぞれの視点から経営のチェックを行っております。」

    取締役会の月1回開催、監査役の出席、取締役と監査役による経営チェックを継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役会は月1回定期的に開催しており、常勤、非常勤問わず、監査役も出席しております。取締役は、経営の基本方針に基づき、又、法令及び定款に違反無きよう審議しております。職責が異なる取締役と監査役は、それぞれの視点から経営のチェックを行っております。」

    取締役会の月1回開催、監査役の出席、取締役と監査役による相互の経営チェックを継続している。
  8. FY2017後退有価証券報告書

    「取締役会は月1回定期的に開催しており、常勤、非常勤問わず、監査役も出席しております。」

    取締役会の定期開催頻度が、前回記載の「月2回」から「月1回」へ変更されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会は月2回定期的に開催しており、常勤、非常勤問わず、監査役も出席しております。取締役は、経営の基本方針に基づき、又、法令及び定款に違反無きよう審議しております。職責が異なる取締役と監査役は、それぞれの視点から経営のチェックを行っております。」

    取締役会と監査役の参加・監視による統治体制を記載。
一緒に動いた変遷

「内部監査室による内部統制監査」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部監査室による内部統制監査7回
  3. 2倫理観・法令遵守・透明性・適時開示6回
  4. 3行動指針・研修・内部通報制度5回
  5. 4資金調達・支払能力に関する流動性リスク3回
  6. 5安定的な利益還元3回
  7. 6会社更生手続による事業再建と上場維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーシンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会・監査役による相互監視と経営監視|トーシンホールディングス(9444)の変遷 | Komori