トーシンホールディングス(9444)・施策前進
不適切な会計処理を受けた再発防止策と内部統制の強化
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-25。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管財人は、令和8年5月26日付の「改善計画・状況報告書」を同日付で適時開示しており、これに従って、コーポレート・ガバナンスの改善に向けた具体的な諸施策を実施する方針です。」
再発防止策・内部統制強化について、改善計画・状況報告書に基づく具体的施策の実施段階へ進んだことを記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「管財人は、令和8年5月26日付の「改善計画・状況報告書」を同日付で適時開示しており、これに従って、コーポレート・ガバナンスの改善に向けた具体的な諸施策を実施する方針です。」
未完了だった再発防止・内部統制改善について、会社更生手続下で改善計画・状況報告書を開示し、管財人体制で具体策を実施する段階へ進んだ。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社では第三者委員会の指摘や提言を受けた再発防止策の策定と実行が未了であり、今回の訂正処理の正確性や網羅性についての自主的な検証も完了しておりません。」
再発防止策の策定・実行及び訂正処理の自主検証が未完了であることを明示している。一方、内部管理体制の改善と必要な是正を進める方針は継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は第三者調査委員会の調査結果を踏まえ、具体的な再発防止策を策定するとともに、適正な内部統制の整備及び運用のさらなる強化に真摯に取り組み、再発防止に努めてまいります。」
第三者調査委員会の調査を踏まえ、具体的な再発防止策の策定と内部統制の整備・運用強化に取り組む方針を示している。