トーシンホールディングス(9444)・施策悪化
内部監査室による内部統制監査
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
13記載
10年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
トーシンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「決算財務報告プロセスに係る内部統制には仕訳の承認統制及び職務分掌に重大な整備・運用上の不備が認められるほか、業務プロセスに係る内部統制についても整備・運用上の不備が散見され、全社的な内部統制においても重大な課題があるなど、内部統制について機能不全に陥っていたこと」
内部統制について、仕訳承認、職務分掌、業務プロセス及び全社統制にわたる重大な整備・運用上の不備と機能不全を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「内部監査の対象範囲がモバイル直営事業の直営店の店舗及びリゾート事業のゴルフ場と店舗の業務監査に限定されているなど、内部監査規程の定めに従った運用が行われておらず、十分な範囲で実施することができておりませんでした。」
内部監査室は2名体制を維持しているが、監査対象が限定され、内部監査規程に沿った十分な監査が実施されていなかったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査室は2名体制で、内部監査規程に基づき、必要な業務監査をするなど内部統制の充実に努めております。」
前回報告で1名体制と記載されていた内部監査室について、当年度は2名体制と記載し、体制の増員を示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「内部監査室は1名体制で、内部監査規程に基づき、必要な業務監査をするなど内部統制の充実に努めております。」
内部監査室の体制が、過年度に記載された2名体制から1名体制として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査室は2名体制で、内部監査規程に基づき、必要な業務監査をするなど内部統制の充実に努めております。」
社長直属・2名体制の内部監査室による業務監査と内部統制の充実を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、社長直属の組織として内部監査室を設置しております。内部監査室は2名体制で、内部監査規程に基づき、必要な業務監査をするなど内部統制の充実に努めております。」
社長直属・2名体制の内部監査室による業務監査と内部統制の充実を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、社長直属の組織として内部監査室を設置しております。内部監査室は2名体制で、内部監査規程に基づき、必要な業務監査をするなど内部統制の充実に努めております。」
社長直属の内部監査室を2名体制で設置し、業務監査を通じて内部統制の充実を図る仕組みを記載している。