トーシンホールディングス(9444)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失1,432,173」「岐阜県加茂郡富加町 ゴルフ場 634,059」「岐阜県関市 ゴルフ場 245,764」「三重県津市 ゴルフ場 384,052」
固定資産の減損リスクについて、当年度に1,432,173千円の減損損失を計上した。前年度の635千円から大幅に増加し、主に3ゴルフ場で計上されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、「移動体通信関連事業」セグメントにおいて635千円、固定資産の減損損失を計上しております。」
固定資産の将来キャッシュ・フロー見込額の減少等による減損リスクについて、通期に635千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 12,071」
固定資産の将来キャッシュ・フロー見込額の減少等により影響する可能性として記載されていた減損リスクについて、当中間期に減損損失1,207万1千円が計上された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、減損処理により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の将来キャッシュ・フロー見込額の減少による減損リスクを、事業等のリスク及び重要な会計上の見積りとして継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産や無形固定資産等の固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、減損処理により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の将来キャッシュ・フロー見込額の減少により、減損処理が財政状態及び経営成績に影響する可能性を事業等のリスクとして明示した。