Komori
トーシンホールディングス(9444)・方針後退

安定的な利益還元

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3後退FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 320252026: 22026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は、会社更生手続中は、原則として、株主に対する剰余金の配当を行わない。」

    安定的な利益還元を基本方針として掲げつつ、会社更生手続中は原則無配とする扱いを明示している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「しかしながら、当期につきましては、当社について2026年5月8日に会社更生手続が開始され、会社更生法上、更生計画の定めるところによらなければ剰余金の配当を行うことができず、誠に遺憾ながら2026年4月30日を基準日とする期末配当につきましては無配となります。」

    安定的な利益還元を基本方針として掲げているが、会社更生手続開始により当期の期末配当を無配とした。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年5月1日 至2025年10月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間に配当金の支払いがなく、前中間連結会計期間に記載された1株当たり10円の配当から、還元実績が弱まっている。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当事業年度において、第三者委員会の調査費用や、過年度決算を訂正するための諸費用をそれぞれ特別損失に計上した結果、誠に遺憾ながら当期の業績を踏まえ配当に関しては見送らせていただくことといたしました。」

    安定的な利益還元を基本方針として掲げつつ、当事業年度の配当を見送った。また、2021年4月期以降の過年度配当について分配可能額超過が判明したと記載している。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2024年12月6日開催の取締役会において、当期中間配当として2024年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    中間配当は1株当たり10円となり、前年度の中間配当12円から減少している。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり22円の配当(うち中間配当12円)としております。」

    安定的な利益還元方針は維持しているが、年間配当は前年度の1株当たり24円から22円へ減少し、期末配当も12円から10円となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年12月8日開催の取締役会において、当期中間配当として2023年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり12円とする決議・支払いを再確認している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年12月8日開催の取締役会において、当期中間配当として2023年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり12円とする決議を行った。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月9日開催の取締役会において、2023年4月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、2023年4月期の期末配当を1株当たり12円とする決議・支払いを記載している。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり24円の配当(うち中間配当12円)としております。」

    安定的な利益還元方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり22円から24円へ増額した。中間配当は12円である。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として2022年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり12円とする決議・支払いを再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として2022年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり12円とする決議を行った。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・64,661千円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、2022年4月期の期末配当として1株当たり10円を支払った。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年12月10日開催の取締役会において、当期中間配当として2021年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり12円とする決議を行った。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    2021年4月期の期末配当として1株当たり10円を支払い、安定的な利益還元の取り扱いを継続している。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり22円の配当(うち中間配当12円)としております。」

    安定的な利益還元方針を維持しつつ、年間配当を従来の1株当たり20円から22円へ、中間配当を10円から12円へ増額した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年12月7日開催の取締役会において、当期中間配当として2020年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    中間配当1株当たり12円の決議・支払いを再確認しており、安定的な利益還元方針の変更は記載されていない。
  18. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年12月7日開催の取締役会において、当期中間配当として2020年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    安定的な利益還元方針自体の文言は維持されているが、中間配当は従来の1株当たり10円から12円へ増額された。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、2020年4月期の期末配当を1株当たり10円とする決議・支払いを行っている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として2019年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の中間配当を決議・実施している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として2019年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり10円とする決議を行っている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月10日開催の取締役会において、2019年4月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の配当を決議・実施している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に安定的に利益還元を行う事を基本方針としております。上記方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり20円の配当(うち中間配当10円)としております。」

    安定的な利益還元方針を維持し、年間配当は1株当たり20円(中間10円・期末10円)としている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年12月7日開催の取締役会において、当期中間配当として平成30年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の中間配当を決議・実施している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年12月7日開催の取締役会において、当期中間配当として平成30年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり10円とする決議を行っている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月8日開催の取締役会において、平成30年4月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の配当を決議・実施している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に安定的に利益還元を行う事を基本方針としております。」

    安定的な利益還元を基本方針とし、当事業年度は1株当たり20円(中間配当10円、期末配当10円)としている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年12月8日開催の取締役会において、当期中間配当として平成29年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の中間配当を決議している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月9日開催の取締役会において、平成29年4月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、1株当たり10円の配当を決議・実施している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に安定的に利益還元を行う事を基本方針としております。」

    安定的な利益還元を基本方針とし、当事業年度は1株当たり20円(中間10円・期末10円)の配当としている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として平成28年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    当期中間配当を実施した事実を再掲しており、安定的な利益還元方針の変更は示されていない。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年12月9日開催の取締役会において、当期中間配当として平成28年10月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」

    安定的な利益還元方針の下で、当期中間配当を1株当たり10円とする決議を行っている。方針自体の変更はない。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月10日開催の取締役会において、平成28年4月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・10円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、1株当たり10円の配当を決議・実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様に安定的に利益還元を行う事を基本方針としております。」

    配当について安定的還元を基本方針として明示。
一緒に動いた変遷

「不動産賃貸による安定収益の確保」は、この変遷が動いた33回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産賃貸による安定収益の確保4回
  3. 2取締役会・監査役による相互監視と経営監視3回
  4. 3資金調達・支払能力に関する流動性リスク3回
  5. 4集客力向上・運営効率化・施設整備3回
  6. 5賃貸不動産への投資・建替え3回
  7. 6特定大口顧客への営業債権集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーシンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な利益還元|トーシンホールディングス(9444)の変遷 | Komori