エムティーアイ(9438)・施策前進
グループ内サービス・データ連携による新規顧客開拓と付加価値創出
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「グループ全体では20%の薬局へ導入 全国13,000以上の店舗と取引実績」
グループ各社の薬局向けサービスを示す導入店舗網について、全国13,000以上の店舗との取引実績と、グループ全体で20%の薬局への導入を具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、同一の事業領域内でのユーザー情報連携に留まらず、まったく異なる領域の事業同士を組み合わせることで、お客様への新たな提供価値の創出にも取り組んでいます。さらには、それらの活動を活性化させることを目的としてプロジェクト型のソリューションやサービス開発にも力を入れていきます。」
グループ内の異なる事業領域を組み合わせる方針を、プロジェクト型のソリューション・サービス開発と結び付けて具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「同一の事業領域内でのユーザー情報連携に留まらず、まったく異なる領域の事業同士を組み合わせることで新たなお客様を開拓し、新たな付加価値を創出することに積極的に取り組むとともに、その活動を活性化させることを目的としてプロジェクト型のソリューションやサービス開発にも力を入れていきます。」
同一領域内のサービス連携に加え、異なる事業領域を組み合わせたプロジェクト型のソリューション・サービス開発を新たな対処課題として示した。