取次販売の販売効率向上
FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
光通信がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026減収と一過性利益による増益が併存有価証券報告書
「(取次販売事業)当連結会計年度は、前期に一部連結子会社の株式を譲渡したこと等により、売上収益は98,493百万円(前連結会計年度比8.8%減)となりました。一方、当期に一部連結子会社の株式売却に伴う一過性利益を計上したこと等により、営業利益は12,799百万円(同3.4%増)となりました。」
一部連結子会社の株式譲渡等により減収となった一方、株式売却に伴う一過性利益等により営業利益は増加した。 - 2026-05-13その他業績予想の修正
「当連結会計年度は、前期に一部連結子会社の株式を譲渡したこと等により、売上収益は98,493百万円(前連結会計年度比8.8%減)となりました。一方、当期に一部連結子会社の株式売却に伴う一過性利益を計上したこと等により、営業利益は12,799百万円(同3.4%増)となりました。」
取次販売は減収となった一方、株式売却に伴う一過性利益等により営業利益は増加している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「(取次販売事業)当中間連結会計期間は、前期に一部連結子会社の株式を譲渡したこと等により、売上収益は49,457百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は5,711百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
取次販売事業では、前期の一部連結子会社の株式譲渡等を主因として、売上収益が4.1%減、営業利益が34.5%減となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「(取次販売事業)当連結会計年度は、一部連結子会社の株式を譲渡したこと等により、売上収益は108,048百万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益は12,376百万円(同10.2%増)となりました。」
取次販売の業績説明は販売効率向上から、一部連結子会社の株式譲渡等による事業構成の変化として整理され、減収ながら増益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「(取次販売事業)主に中小企業や個人に対して、通信キャリア、メーカー等の各種商品の取次販売を行っております。当中間連結会計期間は、一部連結子会社の株式を譲渡したこと等により、売上収益は51,550百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は8,725百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」
取次販売事業の業績説明は、従来の販売効率向上ではなく、一部連結子会社の株式譲渡による事業構成の変化を主因とする整理になっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度に保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は108,996百万円(前連結会計年度比10.7%減)、営業利益は11,452百万円(同66.8%減)となりました。」
取次販売は保険取次事業のオフバランスにより、通期売上収益が前年同期比10.7%減、営業利益が同66.8%減となった。 - FY2024-Q3オフバランス後も減収減益だが減少幅は前四半期から縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度に保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は80,202百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益は10,642百万円(前年同期比65.2%減)となりました。」
保険取次事業のオフバランスによる収益構成の変化が引き続き主因として示され、前年同期比の減収率は10.9%、減益率は65.2%となった。前四半期の減収率14.9%、減益率73.6%からは減少幅が縮小している。 - FY2024-Q2オフバランス後の取次販売減収減益が拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度に保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は53,401百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は7,199百万円(前年同期比73.6%減)となりました。」
取次販売の業績変化は引き続き保険取次事業のオフバランスによる収益構成の変化として説明され、前年同期比で減収率14.9%、減益率73.6%となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「(取次販売)当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度に保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は26,526百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は3,551百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」
取次販売の業績変化は、従来の販売効率向上ではなく、前年度に実施した保険取次事業のオフバランスによる収益構成の変化として説明されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は122,009百万円(前連結会計年度比17.3%減)、営業利益は34,482百万円(同62.5%増)となりました。」
取次販売の通期業績変化は、従来の販売効率向上ではなく、保険取次事業のオフバランスを主な要因として示されている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は89,990百万円(前年同期比16.9%減)、営業利益は30,581百万円(前年同期比95.0%増)となりました。」
取次販売の業績変化について、従来の販売効率向上ではなく、保険取次事業のオフバランスを主な要因として示している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、保険取次事業をオフバランスしたことにより、売上収益は62,724百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益は27,254百万円(前年同期比153.1%増)となりました。」
取次販売の業績変化について、従来の販売効率向上ではなく、保険取次事業のオフバランスが主な要因として示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は147,530百万円(前連結会計年度比8.8%減)、営業利益は21,215百万円(同12.7%減)となりました。」
取次販売は回復基調とされ、減収率は前年度の14.6%から8.8%、減益率は14.6%から12.7%へ縮小したが、なお前年同期比では減収減益である。 - FY2022-Q3減収率拡大と減益率縮小が併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は108,355百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は15,686百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
取次販売は回復基調とされる一方、前年同期比の減収率は9.4%へ拡大し、減益率は13.4%へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は73,360百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は10,769百万円(前年同期比18.1%減)となりました。」
取次販売は営業自粛等の影響から回復基調にあるとされたが、前年同期比では減収減益が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は36,921百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は5,462百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
取次販売は営業自粛等の影響から回復基調にあるとされ、前年同期比の減収率・減益率は前四半期より縮小したが、なお減収減益である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は161,804百万円(前連結会計年度比14.6%減)、営業利益は24,295百万円(同14.6%減)となりました。」
取次販売は回復基調とされつつも、通期の売上収益・営業利益はいずれも前年同期比14.6%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は119,642百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は18,115百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」
取次販売は営業自粛等の影響から回復基調にあるとしつつ、前年同期比では売上収益15.1%減、営業利益22.0%減が続いている。 - FY2021-Q2回復基調だが前年同期比減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響からは回復基調にあるものの、売上収益は79,627百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は13,152百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」
取次販売は営業自粛等の影響から回復基調にあるとされた一方、売上収益と営業利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛等の影響により、売上収益は39,735百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益は6,181百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
取次販売では、感染症拡大に伴う営業自粛等の影響により、売上収益と営業利益が前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「(取次販売事業)当連結会計年度においては、販売効率の向上に努めたことにより、売上収益は189,441百万円(前連結会計年度比7.4%減)、営業利益は28,443百万円(同1.7%増)となりました。」
取次販売で売上収益が減少する一方、販売効率向上により営業利益は前年同期比1.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、販売効率の向上に努めたことにより、売上収益は140,847百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は23,238百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
取次販売で販売効率の向上に取り組み、売上収益は前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は同6.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(取次販売)通信キャリア、保険会社、メーカーなどの各種商品の取次販売を行っております。当第2四半期連結累計期間は、販売効率の向上に努めたことにより、売上収益は95,167百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は16,173百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
取次販売で販売効率の向上に取り組み、売上収益は前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は同9.7%増となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、販売効率の向上に努めたことにより、売上収益は46,543百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は8,150百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」
取次販売で販売効率の向上に努め、売上収益は前年同期比5.0%減となった一方、営業利益は同21.2%増となった。