資金調達手段の多様化による流動性リスク管理
FY2017に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
社債発行等の直接調達を継続し、当年度の財務活動によるキャッシュ・フローは104,685百万円のプラスとなった。信用枠は402億円、未実行残高は276億円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
間接調達と直接調達を組み合わせる方針を継続し、当中間期には米ドル建社債734億60百万円を発行した。財務活動によるキャッシュ・フローも238億34百万円のプラスとなった。 - FY2025信用枠減少と未実行残高増加が併存有価証券報告書
「当社グループが保有する信用枠は、以下のとおりであります。信用枠40,200百万円、借入実行残高12,700百万円、未実行残高27,500百万円。」
信用枠は前年度の42,700百万円から40,200百万円へ減少した一方、未実行残高は25,000百万円から27,500百万円へ増加した。銀行借入等と社債発行を組み合わせる方針は継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、95,000百万円の社債を発行しております。」
銀行借入等の間接調達に加え、当中間期に合計950億円の社債を発行し、資金調達手段の多様化を継続している。 - FY2024信用枠増加と未実行残高減少が併存有価証券報告書
「当社グループが保有する信用枠は、以下のとおりであります。信用枠42,700百万円、借入実行残高17,700百万円、未実行残高25,000百万円。」
信用枠は前年度の420億円から427億円へ増加した一方、未実行残高は281億58百万円から250億円へ減少した。社債発行等による多様な調達方針は継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月13日開催の取締役会において、発行上限500億円にて無担保普通社債を発行することを決議いたしました。主な資金使途は社債償還資金及び借入金の返済資金に充当する予定であります。」
流動性リスク低減に向けた直接調達の方針のもと、発行上限500億円の無担保普通社債発行を決議し、返済資金を確保する計画を追加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、56,900百万円の社債を発行しております。」
銀行借入等の間接調達に加え、当四半期に合計569億円の社債を発行し、直接調達を追加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、46,900百万円の社債を発行しております。」
流動性リスク低減に向け、銀行借入等の間接調達に加えて469億円の社債を発行し、直接調達を追加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する信用枠は、以下のとおりであります。信用枠42,000百万円、借入実行残高13,842百万円、未実行残高28,158百万円。」
信用枠は前年度の45,500百万円から42,000百万円、未実行残高は33,500百万円から28,158百万円へ減少した。一方、銀行借入・社債等を組み合わせる資金調達方針は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、余剰資金に関しては、流動性の高い金融資産で運用しております。」
間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせる流動性管理方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
間接調達と直接調達を組み合わせる方針のもと、当第2四半期累計期間に570億円の社債を発行し、流動性確保を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月24日開催の当社取締役会に基づき、2022年8月9日に、以下のとおり社債を発行いたしました。 第40回無担保社債 (2) 発行総額 金220億円 (10) 資金使途 社債償還資金」
流動性リスク低減に向けた直接調達を継続し、提出後に220億円の無担保社債を発行して社債償還資金を確保した。 - FY2022前進有価証券報告書
「信用枠 43,000 45,500 借入実行残高 15,900 12,000 未実行残高 27,100 33,500」
信用枠は430億円から455億円、未実行残高は271億円から335億円へ増加し、流動性確保の余力を拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせる流動性管理方針を再確認しており、当第3四半期累計期間には1,150億円の社債を発行している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
間接調達と直接調達を組み合わせる流動性管理方針を再確認し、当四半期の500億円の社債発行および提出後の600億円の発行を通じて直接調達を追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスク低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。\n当第1四半期連結累計期間において、50,000百万円の社債を発行しております。」
間接調達と直接調達を組み合わせる方針を継続し、当四半期には合計500億円の社債を発行して流動性確保を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、複数の金融機関との間で借入コミットメントライン契約などの信用枠を保有しており、流動性リスクの低減を図っております。当社グループが保有する信用枠は、以下のとおりであります。」
信用枠は前年度の383億円から430億円、未実行残高は227億円から271億円へ増加した。社債発行と合わせ、流動性確保の具体的な余力を拡大している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第29回無担保社債 (2) 発行総額 金100億円 第30回無担保社債 (2) 発行総額 金150億円 第31回無担保社債 (2) 発行総額 金250億円」
流動性リスクの低減に向けた資金調達手段の多様化を継続し、2021年2月2日に合計500億円の無担保社債を追加発行した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせる流動性管理方針を再確認しており、当四半期には300億円の社債発行実績を開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月26日開催の当社取締役会の決議に基づき、2020年7月14日に、以下のとおり社債を発行いたしました。」
資金調達手段の多様化による流動性管理を継続し、提出後に第27回・第28回無担保社債を合計300億円発行した。 - FY2020信用枠の縮小と感染症対応の明示有価証券報告書
「なお、足元では新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に備え、手許流動性と資金調達枠の確保に努めてまいります。」
流動性確保方針を継続する一方、信用枠は46,850百万円から38,300百万円、未実行残高は37,350百万円から22,700百万円となり、感染症長期化への備えを明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、76,500百万円の社債を発行しております。」
社債発行を含む直接調達によって流動性を確保する取り組みについて、当第3四半期累計期間の発行実績を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、余剰資金に関しては、流動性の高い金融資産で運用しております。」
資金調達手段の多様化方針を継続し、当四半期には500億円の社債発行を実施した。提出後にも計265億円の社債発行を開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年7月22日開催の当社取締役会の決議に基づき、2019年8月8日に、以下のとおり社債を発行いたしました。 第21回無担保社債 (2) 発行総額 金50億円 第22回無担保社債 (2) 発行総額 金50億円 第23回無担保社債 (2) 発行総額 金400億円」
複数の無担保社債を合計500億円発行し、社債を含む直接調達による流動性確保を具体的に進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、複数の金融機関との間で借入コミットメントライン契約などの信用枠を保有しており、流動性リスクの低減を図っております。」
信用枠が前年度の46,400百万円から46,850百万円、未実行残高が33,940百万円から37,350百万円となり、流動性確保の具体的な余力を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、35,000百万円の社債を発行しております。その内訳は第19回無担保社債10,000百万円(利率年0.80%、発行年月日2018年9月21日、償還期限2028年9月21日)、第20回無担保社債25,000百万円(利率年2.12%、発行年月日2018年9月21日、償還期限2038年9月21日)であります。」
社債による直接調達を追加実施し、資金調達手段の多様化を具体的に進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、余剰資金に関しては、流動性の高い金融資産で運用しております。」
銀行借入・リース等の間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせる流動性リスク管理方針を継続し、当四半期には社債発行を追加実施した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、余剰資金に関しては、流動性の高い金融資産で運用しております。」
銀行借入・リース等の間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせる流動性リスク管理方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、余剰資金に関しては、流動性の高い金融資産で運用しております。」
社債発行を含む直接調達を継続し、年度末の信用枠46,400百万円、未実行残高33,940百万円も開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、41,500百万円の社債を発行しております。その内訳は第16回無担保社債40,000百万円(利率年1.78%、発行年月日2017年8月10日、償還期限2027年8月10日)、第9回無担保社債1,000百万円(利率年0.2%、発行年月日2017年6月30日、償還期限2024年6月28日)、第10回無担保社債500百万円(利率年0.24%、発行年月日2017年9月25日、償還期限2027年9月24日)であります。」
社債による直接調達を追加実施し、資金調達手段の多様化を具体的に進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、40,500百万円の社債を発行しております。その内訳は第16回無担保社債40,000百万円(利率年1.78%、発行年月日2017年8月10日、償還期限2027年8月10日)、第10回無担保社債500百万円(利率年0.24%、発行年月日2017年9月25日、償還期限2027年9月24日)であります。」
社債による直接調達を追加実施し、流動性リスク管理における資金調達手段の具体的な利用を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、流動性リスクの未然防止または低減のため、市場環境や長短のバランスを勘案して、銀行借入やリース等による間接調達のほか、社債の発行等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。」
銀行借入・リース等の間接調達と社債発行等の直接調達を組み合わせ、流動性リスクを管理する施策を初めて独立して記載している。