営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的拡大
FY2017に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移した一方で、自社商材の販売好調に伴い販売活動費用が増加したこと等により、前年同期比11.1%増の116,664百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、84,836百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比11.1%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の84,836百万円から57,073百万円へ減少した。 - FY2026-H1営業利益微増と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移した一方で、自社商材の販売好調に伴い販売活動費用が増加したこと等により、前年同期比0.3%増の57,590百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当中間連結会計期間の業績が堅調に推移したこと等により、28,608百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比0.3%増と微増にとどまり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の36,518百万円から28,608百万円へ減少した。 - FY2025営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと等により、前年同期比11.1%増の105,036百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、84,836百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比11.1%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の130,200百万円から84,836百万円へ減少した。 - FY2025-H1営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと等により、前年同期比18.4%増の57,421百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当中間連結会計期間の業績が堅調に推移したこと等により、36,518百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比18.4%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の71,696百万円から36,518百万円へ減少し、2つの指標の動きが分かれた。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格の変動リスクをヘッジした新プランの奏功や自社商材の顧客契約数が増加したこと等により、前年同期比9.2%増の94,546百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が堅調に推移したこと等により、130,200百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比9.2%増、営業活動によるキャッシュ・フローは1,302億円となり、前年度の548億円を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格の変動リスクをヘッジした新プランの奏功等により、前年同期比12.5%増の74,506百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと等により、93,779百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比12.5%増の74,506百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは93,779百万円となり、前年同期の20,640百万円から大幅に増加した。両指標で継続的拡大に向けた進展が記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格の変動リスクをヘッジした新プランの奏功等により、前年同期比5.1%増の48,491百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと等により、71,696百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比5.1%増となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の2,408百万円から71,696百万円へ増加し、両指標で前進した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格の変動リスクをヘッジした新プランの奏功等により、前年同期比31.2%増の23,966百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと等により、37,465百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比31.2%増の23,966百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは37,465百万円となり、両指標が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格の変動リスクをヘッジした新プランの取組みの奏功や一過性利益の増加等により、前年同期比3.6%増の86,615百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が堅調に推移したこと等により、54,804百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比3.6%増、営業活動によるキャッシュ・フローは54,804百万円となり、前年度の51,028百万円を上回った。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格高騰の影響等により、前年同期比3.0%減の66,237百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと等により、20,640百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比3.0%減、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の32,794百万円から20,640百万円へ減少し、継続的拡大を掲げる両指標が前年同期を下回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格高騰の影響等により、前年同期比5.9%減の46,145百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと等により、2,408百万円のプラスとなりました。」
営業利益と営業キャッシュ・フローの双方が前年同期を下回り、営業キャッシュ・フローは27,285百万円から2,408百万円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格高騰の影響等により、前年同期比24.9%減の18,264百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、4,371百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比24.9%減の18,264百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは4,371百万円となり、いずれも前年同期の水準を下回った。 - FY2022営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、電力事業において相対取引による調達を増やし電力取引価格の変動リスクをヘッジしたこと等により、前年同期比19.9%増の83,036百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が堅調に推移したこと等により、51,028百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比19.9%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の58,121百万円から51,028百万円へ減少した。 - FY2022-Q3営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと等により、前年同期比3.2%増の68,066百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、32,794百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比3.2%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の56,400百万円から32,794百万円へ減少した。 - FY2022-Q2営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと等により、前年同期比2.7%増の48,881百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、27,285百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比2.7%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の38,793百万円から27,285百万円へ減少した。 - FY2022-Q1営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと等により、前年同期比7.5%増の24,177百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、10,112百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比7.5%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の14,938百万円から10,112百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業利益は、電力取引価格高騰の影響等により、前年同期比5.1%減の69,257百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が堅調に推移したこと等により、58,121百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比5.1%減、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の87,078百万円から58,121百万円へ減少し、継続的拡大を掲げる両指標がともに前年を下回った。 - FY2021-Q3営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したことにより、前年同期比5.6%増の65,945百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、56,400百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比5.6%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の67,528百万円から56,400百万円へ減少した。 - FY2021-Q2営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したことにより、前年同期比6.0%増の47,588百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、38,793百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比6.0%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の43,234百万円から38,793百万円へ減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、一過性利益の減少により、前年同期比8.6%減の22,481百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、14,938百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比8.6%減の22,481百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは14,938百万円となり、前年同期の22,265百万円から減少した。継続的拡大を掲げる両指標のうち、当四半期は営業利益と営業キャッシュ・フローがともに前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと及び土地建物の売却による固定資産売却益の増加等により、前年同期比13.6%増の73,004百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度の業績が順調に推移したこと等により、87,078百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比13.6%増、営業活動によるキャッシュ・フローは87,078百万円となり、両指標で前年度を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと及び土地建物の売却による固定資産売却益の増加等により、前年同期比26.7%増の62,443百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、67,528百万円のプラスとなりました。」
営業利益が前年同期比26.7%増の62,443百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが67,528百万円となり、両指標で前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと及び土地建物の売却による固定資産売却益の増加等により、前年同期比48.3%増の44,874百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、43,234百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比48.3%増の44,874百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは43,234百万円となり、前年同期の25,007百万円を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上収益が堅調に推移したこと及び土地建物の売却による固定資産売却益の増加等により、前年同期比51.5%増の24,604百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、22,265百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比51.5%増、営業活動によるキャッシュ・フローは22,265百万円となり、前年同期の15,287百万円を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は、売上収益の増加及び生産性の向上に向けた取り組みが奏功したこと等により、前年同期比25.9%増の64,277百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度の業績が順調に推移したこと等により、63,280百万円のプラスとなりました。」
営業利益が前年同期比25.9%増の64,277百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが63,280百万円となり、両指標で前年度を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、コスト削減など生産性向上に向けた取り組みが奏功したこと等により、前年同期比34.6%増の49,265百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、37,744百万円のプラスとなりました。」
コスト削減などの生産性向上施策により営業利益が前年同期比34.6%増の49,265百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも37,744百万円のプラスとなった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、コスト削減など生産性向上に向けた取り組みが奏功したこと等により、前年同期比28.5%増の30,260百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、25,007百万円のプラスとなりました。」
営業利益が前年同期比28.5%増の30,260百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが25,007百万円となり、両指標で前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、コスト削減など生産性向上に向けた取り組みが奏功したこと等により、前年同期比68.2%増の16,244百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第1四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、15,287百万円のプラスとなりました。」
コスト削減などの生産性向上施策により営業利益が前年同期比68.2%増となり、営業活動によるキャッシュ・フローも15,287百万円のプラスとなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、コスト削減など生産性向上に向けた取り組みが奏功したことや事業資産の売却によりその他収益が増加したこと等により、前年同期比19.1%増の49,483百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度の業績が順調に推移したこと等により、27,839百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比19.1%増、営業活動によるキャッシュ・フローは27,839百万円となり、前年同期の17,100百万円から増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益が311,152百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益が36,277百万円(前年同期比23.8%増)、税引前四半期利益が43,180百万円(前年同期比13.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が27,384百万円(前年同期比14.0%減)となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、16,593百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比23.8%増、営業活動によるキャッシュ・フローは16,593百万円のプラスとなり、前年同期の9,179百万円から増加した。営業利益と営業キャッシュ・フローの双方で前四半期から進展が見られる。 - FY2018-Q2営業利益増加と営業キャッシュ・フロー減少が併存有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益が205,913百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益が23,375百万円(前年同期比16.0%増)、税引前四半期利益が29,896百万円(前年同期比1.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が17,720百万円(前年同期比8.6%減)となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間の業績が順調に推移したこと等により、9,504百万円のプラスとなりました。」
営業利益は前年同期比16.0%増となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13,602百万円から9,504百万円へ減少し、継続的拡大に関する指標が分かれた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上収益が102,841百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益が9,381百万円(前年同期比7.5%減)、税引前四半期利益が16,259百万円(前年同期比10.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が9,840百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
売上収益は増加した一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益はいずれも前年同期比で減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,159百万円で、前年同期の2,004百万円から増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、営業利益及び営業キャッシュ・フローを重要な経営指標とし、一定の利益率水準を保ちながら、それらの継続的な拡大を経営目標としております。」
営業利益と営業キャッシュ・フローを重要指標として、一定の利益率水準を維持しながら継続的に拡大する経営目標を初めて明示している。