ICT・AR/VR/MR・キャッシュレス商材の展開
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月に、SB C&S㈱は、キャッシュレス導入を検討中の事業者に向けて、決済端末およびネットワーク、初期設定やアフターサポートなどの関連するサービスをひとつのパッケージにした新サービス「PayCAS(ペイキャス)」の提供を開始しました。」
キャッシュレス導入支援のPayCAS、Zoom、ibossなど、新たなICT・キャッシュレス・テレワーク関連商材の提供を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月に、SB C&S㈱は、㈱ホロラボと共同開発した、3D設計データを自動でAR(拡張現実)/MR(複合現実)に変換可能な製造業・建設業向けに可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」のiPad対応版の提供を開始しました。」
AR/MR可視化ソリューションmixpaceについて、iPad対応版の提供を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年7月に、SB C&S㈱は、Splunk Inc.と販売代理店契約を締結し、Splunk Inc.が提供するビッグデータ分析ソフトウエア「Splunk Enterprise®(スプランクエンタープライズ)」や「Splunk Enterprise」をSaaS(Software as a Service)として利用できる「Splunk Cloud®(スプランククラウド)」などのサービスのライセンスの取り扱いを開始することにより、ビッグデータを最大限に活用できるデータマネジメントプラットフォームの提供を開始しました。」
流通事業でSplunkとの販売代理店契約を締結し、ビッグデータ分析・データマネジメント商材の提供を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月に、SB C&S㈱は、拡大するIoT/AR市場において、製造業の製品開発・生産技術・サービスビジネスを一気通貫で支援するPTCジャパン㈱と販売代理店契約を締結し、オールインワンIoTプラットフォームやAR開発ツールなどの取り扱いを開始しました。」
AR・IoT関連でPTCジャパンとの販売代理店契約を締結し、IoTプラットフォームやAR開発ツールの取り扱いを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月より、3D設計データを自動でAR/MRに変換可能な製造業・建設業向け可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」の販売を開始しました。」
AR・VR・MR分野で提携先を増やし、mixpaceの販売開始まで進展した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2018年10月に、当社とソフトバンクコマース&サービス㈱(現SB C&S㈱)は、米国のDynamics Inc.が世界で展開する「次世代クレジットカード」の日本国内での展開について、包括的協業に合意しました。日本のキャッシュレス化の促進に向けて、ソフトバンクコマース&サービス㈱(現SB C&S㈱)が企画・マーケティングおよび販売展開を担い、2019年以降のサービス開始を目指します。」
流通事業を通じて、AR・VR・MRおよび次世代クレジットカードなどの商材・サービスを拡大している。