KDDI(9433)・方針前進
政策保有株式の資本コスト基準による検証・縮減
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 13 3,900 非上場株式以外の株式 5 4,774」
資本コスト基準による政策保有株式の検証を継続し、当年度は非上場13銘柄、上場等5銘柄で株式数を減少させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 13 2,559 非上場株式以外の株式 4 3,922」
政策保有株式について、資本コスト基準による検証を継続し、当年度は非上場13銘柄、上場等4銘柄で株式数を減少させた。一方、IIJ等の事業連携目的の保有は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社インターネットイニシアティブ(注)2 20,387,000 1,680,000 「DX」におけるモバイルや固定電話などの「コア事業」と、クラウドやIoTサービスなどの「NEXTコア事業」の拡大等 追加取得による増加」
資本コスト基準による政策保有株式の検証を継続する一方、IIJ株式を追加取得し、コア事業とNEXTコア事業の拡大を目的とする保有を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 4 969 非上場株式以外の株式 2 897」
政策保有株式について、資本コスト基準による検証を継続し、当年度は非上場4銘柄、上場等2銘柄で株式数を減少させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 9 1,022 非上場株式以外の株式 4 2,511」
政策保有株式について取締役会での意義・経済合理性の検証を継続し、当事業年度には非上場9銘柄、上場等4銘柄で株式数を減少させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 5 824 非上場株式以外の株式 4 3,767」
政策保有株式について、取締役会による保有意義・経済合理性の検証を継続し、当事業年度には非上場5銘柄、上場等4銘柄で株式数を減少させた。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、毎年、取締役会で個別の政策保有株式について、政策保有の意義、経済合理性等を総合的に判断して、保有意義の可否及び保有株式数を見直します。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、経済合理性及び資本コスト基準による保有継続判断、意義が希薄な株式の縮減方針を明示した。