分散型エネルギー資源を活用したVPP実証
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、本年8月より、auリニューアブルエナジー、東京電力ホールディングス株式会社とともに建設を進めてきたKDDI小山ネットワークセンター内の「小山蓄電所」において、運転及び電力市場取引を行う蓄電池事業を開始しました。」
分散型エネルギー資源の取り組みを、大型蓄電設備の建設計画から運転・電力市場取引を行う事業開始へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらにauリニューアブルエナジー株式会社を事業主体とする蓄電池事業の開始を目指し、本年1月からKDDI小山ネットワークセンター内に大型蓄電設備の建設を開始しました。」
分散型エネルギー資源の活用を、計画段階から大型蓄電設備の建設開始へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年7月に、当社はauリニューアブルエナジー株式会社、東京電力ホールディングス株式会社及び株式会社エナリスと、auリニューアブルエナジーを事業主体とする蓄電池事業の2025年度下期からの開始を目指して、KDDI小山ネットワークセンター内にauリニューアブルエナジー初となる大型蓄電池を導入し、本年12月から蓄電池設備を建設することを発表しました。」
分散型エネルギー資源の活用を、auリニューアブルエナジーを事業主体とする大型蓄電池の導入・建設計画へ進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本年6月には、当社の子会社であるauエネルギー&ライフ株式会社と株式会社エナリスが、経済産業省により「令和5年度 分散型エネルギーリソースの更なる活用実証事業」の事業者として採択されました。」
VPP・分散型エネルギー資源の取り組みを、家庭用蓄電池に蓄えた電力の効率的活用に向けた実証システムの仕様検討・開発へ進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「本実証事業では太陽光発電や蓄電池などの分散したエネルギーリソースを効率的に管理・制御し供給力・調整力として活用するバーチャルパワープラントの構築を行いました。また、2021年開設予定の需給調整市場への参加も視野に入れ、周波数調整制御をはじめとした市場の技術要件を満たす制御の確立とエネルギーリソースの種類・数量の拡大を目指し、技術開発を推進しました。」
auでんき等の小売事業に加え、太陽光発電・蓄電池を束ねて制御するVPPの構築と、2021年開設予定の需給調整市場を見据えた技術開発を開始した。