Komori
KDDI(9433)・施策前進

KDDIエボルバのビジネスセグメント編入による法人向け事業拡大

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
PMO・BPO基盤による統合型顧客ソリューション6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、アルティウスリンク株式会社(以下「アルティウスリンク」)及び株式会社ELYZAと、業務の効率化やデータ分析を高度化する「コンタクトセンター業務特化型LLMアプリケーション」を開発し、本年9月に、アルティウスリンクが提供するコンタクトセンター向けサービス「Altius ONE for Support」の標準機能として提供開始しました。」

    アルティウスリンクのデジタルBPO事業を、ELYZAとのLLMアプリケーション開発とコンタクトセンターサービスへの標準搭載へ進めた。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの一員としてコンタクトセンターを中心としたBPO事業を手がけていた株式会社KDDIエボルバと、三井物産株式会社の持分法適用会社であったりらいあコミュニケーションズ株式会社は、本年9月に経営統合を行い、アルティウスリンク株式会社(以下「アルティウスリンク」)が発足しました。」

    KDDIエボルバとりらいあコミュニケーションズの経営統合が2023年9月に完了し、アルティウスリンクを発足させた。KDDI51%・三井物産49%の統合会社としてデジタルBPOの国内外展開を進める段階に移った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「本経営統合により、KDDIエボルバとりらいあの両社が保有するデジタルチャネル領域におけるDX推進サービス、業務設計・運用力に加え、当社グループ、三井物産グループの有する法人お客さま接点、ITや海外ビジネスの知見などのケイパビリティを組み合わせることで、お客さまの真の課題解決に貢献し、国内・海外に拡がるデジタルBPO(注5)サービスの展開を目指します。」

    KDDIエボルバとりらいあの経営統合について基本契約等を締結し、KDDI51%・三井物産49%の統合会社による国内外デジタルBPO展開を具体化した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社と三井物産株式会社は2023年1月13日に、当社の完全子会社である株式会社KDDIエボルバと、三井物産株式会社の持分法適用会社であるりらいあコミュニケーションズ株式会社の対等な精神に基づく経営統合に関する取引基本契約書及び、本経営統合後の統合会社の運営などに関する株主間契約書を締結しました。」

    KDDIエボルバの法人向け事業拡大を、りらいあコミュニケーションズとの経営統合へ進展させた。2023年7月予定の統合後はKDDI51%・三井物産49%の出資比率とし、デジタルBPOサービスの国内外展開を目指す。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社であるKDDIエボルバグループが営む事業の報告セグメントを「その他」から「ビジネス」へ変更しております。これは、KDDIエボルバグループの主力事業であるBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業、派遣事業において、法人顧客をターゲットとし事業拡大を図っており、これに当社グループにおける顧客基盤を活用し、相互送客を実現することで、法人向けソリューション事業の更なる拡大と競争力強化を図るためであります。」

    KDDIエボルバのBPO・派遣事業をビジネスセグメントへ編入し、顧客基盤の活用と相互送客による法人向けソリューション拡大を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「auのほけん・ローンによる金融サービス拡充」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1auのほけん・ローンによる金融サービス拡充4回
  3. 2新料金プランと端末購入プログラムの提供4回
  4. 3自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却4回
  5. 4決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化4回
  6. 5MobiComの連結子会社化によるモンゴル通信事業の強化4回
  7. 6Starlinkとの業務提携による衛星ブロードバンド活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KDDIエボルバのビジネスセグメント編入による法人向け事業拡大|KDDI(9433)の変遷 | Komori