KDDIエボルバのビジネスセグメント編入による法人向け事業拡大
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、アルティウスリンク株式会社(以下「アルティウスリンク」)及び株式会社ELYZAと、業務の効率化やデータ分析を高度化する「コンタクトセンター業務特化型LLMアプリケーション」を開発し、本年9月に、アルティウスリンクが提供するコンタクトセンター向けサービス「Altius ONE for Support」の標準機能として提供開始しました。」
アルティウスリンクのデジタルBPO事業を、ELYZAとのLLMアプリケーション開発とコンタクトセンターサービスへの標準搭載へ進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの一員としてコンタクトセンターを中心としたBPO事業を手がけていた株式会社KDDIエボルバと、三井物産株式会社の持分法適用会社であったりらいあコミュニケーションズ株式会社は、本年9月に経営統合を行い、アルティウスリンク株式会社(以下「アルティウスリンク」)が発足しました。」
KDDIエボルバとりらいあコミュニケーションズの経営統合が2023年9月に完了し、アルティウスリンクを発足させた。KDDI51%・三井物産49%の統合会社としてデジタルBPOの国内外展開を進める段階に移った。 - FY2023前進有価証券報告書
「本経営統合により、KDDIエボルバとりらいあの両社が保有するデジタルチャネル領域におけるDX推進サービス、業務設計・運用力に加え、当社グループ、三井物産グループの有する法人お客さま接点、ITや海外ビジネスの知見などのケイパビリティを組み合わせることで、お客さまの真の課題解決に貢献し、国内・海外に拡がるデジタルBPO(注5)サービスの展開を目指します。」
KDDIエボルバとりらいあの経営統合について基本契約等を締結し、KDDI51%・三井物産49%の統合会社による国内外デジタルBPO展開を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社と三井物産株式会社は2023年1月13日に、当社の完全子会社である株式会社KDDIエボルバと、三井物産株式会社の持分法適用会社であるりらいあコミュニケーションズ株式会社の対等な精神に基づく経営統合に関する取引基本契約書及び、本経営統合後の統合会社の運営などに関する株主間契約書を締結しました。」
KDDIエボルバの法人向け事業拡大を、りらいあコミュニケーションズとの経営統合へ進展させた。2023年7月予定の統合後はKDDI51%・三井物産49%の出資比率とし、デジタルBPOサービスの国内外展開を目指す。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社であるKDDIエボルバグループが営む事業の報告セグメントを「その他」から「ビジネス」へ変更しております。これは、KDDIエボルバグループの主力事業であるBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業、派遣事業において、法人顧客をターゲットとし事業拡大を図っており、これに当社グループにおける顧客基盤を活用し、相互送客を実現することで、法人向けソリューション事業の更なる拡大と競争力強化を図るためであります。」
KDDIエボルバのBPO・派遣事業をビジネスセグメントへ編入し、顧客基盤の活用と相互送客による法人向けソリューション拡大を進める方針を示した。