KDDI(9433)・施策前進
マネージドゼロトラストソリューションによる新しい働き方支援
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設・製品展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「KDDIのお客さま(法人)に占める、ゼロトラストソリューションの導入率 7% 35%」
マネージドゼロトラストの取り組みについて、法人顧客への導入率を23.3期7%から25.3期35%へ高める目標を設定した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社とモチベーションワークス株式会社(以下「モチベーションワークス」)は、本年8月から、教職員の働き方をDXするクラウド型校務支援サービスの提供を開始しました。本サービスは、モチベーションワークスが提供するフルクラウド統合型校務支援システム「BLEND」と、当社のマネージドゼロトラストサービスを組み合わせることで、校務に必要な出欠・成績登録、指導要録の帳票出力などを、場所を問わずセキュアに行うことを可能にします。」
マネージドゼロトラストの取り組みを、BLENDと組み合わせた教育現場向けクラウド型校務支援サービスの提供開始へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社と株式会社ラック及び株式会社野村総合研究所は、クラウドやテレワークを活用した多様化する企業活動を支援するため、本年2月より、クラウドネイティブセキュリティやゼロトラストセキュリティの推進に向けた共創を開始しました。」
マネージドゼロトラストの取り組みを、ラック及び野村総合研究所とのクラウドネイティブ・ゼロトラストセキュリティ共創へ進めた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「本年7月、 新型コロナウイルスによって変容した企業の新しい働き方への支援として、インターネットをベースとした安心・快適なIT環境を実現する「マネージドゼロトラストソリューション」を発表しました。本ソリューションのコンポーネントであるネットワーク、ID認証、セキュリティ、クラウドアプリ、管理運用等のサービス群を順次充実させていきます。」
新しい働き方への対応として、ネットワーク、ID認証、セキュリティ、クラウドアプリ、管理運用を含むゼロトラスト型のサービス群を新たに発表した。法人部門の新拠点では座席数を4割削減した働き方も実践している。