成長に向けたM&A5000億円規模
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、株式会社エナリスの株式を、2018年12月27日付で、公開買付けにより追加取得しました。この結果、エナリス及び同社の連結子会社は、同日付で当社の連結子会社となりました。」
エナリスの議決権比率を29.73%から50.13%へ引き上げ、取得対価17,117百万円で連結子会社化した。3年間累計5,000億円規模の成長投資に関連する新たな案件である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年8月3日付で株式会社カカクコムの株式(発行済み株式の16.63%)を同社株主より79,307百万円で取得しており、取締役の出向等を鑑みて2018年10月に対象会社を当社の持分法適用関連会社としました。」
カカクコムへの資本参加について、株式取得後に持分法適用関連会社化まで進み、成長投資の実行を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2018年8月3日付で株式会社カカクコムの株式(発行済み株式の16.63%)を同社株主より79,307百万円で取得いたしました。」
成長に向けたM&A投資の一環として、カカクコム株式16.63%を79,307百万円で取得したことを開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「本年1月には、外国語教育のリーディングカンパニーである株式会社イーオンホールディングス(以下「イーオンHD」)を連結子会社化し、教育事業に参入しました。」
成長投資としてイーオンHDの全株式取得・連結子会社化を完了し、教育市場への参入を実現した。取得対価は86,173百万円である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2018年1月22日付で、株式会社イーオンホールディングス(以下「イーオンHD」)の全株式を、同社株主から取得しました。この結果、イーオンHD及び同社の連結子会社は、同日付で当社の連結子会社となりました。取得対価は、86,173百万円であります。」
成長投資としてイーオンHDの全株式を取得し、連結子会社化した。取得対価は86,173百万円である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、本年8月には、IoT領域におけるリーディングカンパニーである株式会社ソラコム(以下「ソラコム」)を連結子会社化しました。」
成長投資として、IoT企業ソラコムの連結子会社化を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、2017年1月31日付で、日本産業パートナーズ株式会社などから、ビッグローブ株式会社(以下「ビッグローブ」)の株式の100%を保有する特別目的会社の全株式を取得しました。」
成長投資としてビッグローブの完全子会社化を実施した。取得対価は36,996百万円で、3年間累計5,000億円規模のM&A目標に対する具体的な案件となっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2017年1月31日付で、日本産業パートナーズ株式会社などから、ビッグローブ株式会社(以下「ビッグローブ」)の株式の100%を保有する特別目的会社の全株式を取得しました。」
成長に向けたM&Aとして、取得対価370億円でビッグローブを完全子会社化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「・成長に向けたM&A 3年間累計 5,000億円規模」
2016年度から2018年度の3年間累計で、成長投資としてのM&A規模を示している。