NTT(9432)・リスク対処
IOWNロードマップ遅延とエネルギー効率化未達リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社が2028年の実現をめざすIOWN3.0では、当社独自の化合物光半導体薄膜(メンブレン)技術により極めて小型化した光電融合デバイス「PEC-3」を開発し、CPU やGPU等の半導体パッケージ間を光で直接接続してデータ伝送します。」
IOWNロードマップ遅延リスクに対し、2028年のIOWN3.0、PEC-3の商用サンプル提供、APN全国展開、光電融合デバイスのエコシステム拡大など、実現に向けた具体的な開発計画を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、IOWNについては、そのロードマップが計画どおりに進展しないことにより、技術革新によるビジネスが拡大しないことや、IOWNを軸としたエネルギー効率化が図れないことで、NTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
IOWNの研究開発・実用化テーマに関連して、ロードマップの遅延、技術革新による事業拡大未達、エネルギー効率化未達を新たなリスクとして明示した。