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NTT(9432)・方針前進

持合い株式を保有せず協業目的の株式保有を検証

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SBIホールディングス㈱ 54,000,000 - 主として金融分野を中核とした新たなサービス創出や事業機会の拡大を目的として、2025年5月に資本業務提携契約を締結し、当該会社の株式を保有しています。」

    持合い株式を保有しない方針を維持しながら、金融分野の協業・事業機会拡大を目的にSBIホールディングス株式を取得し、戦略的な政策保有株式を追加した。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において、株式会社インターネットイニシアティブ普通株式の一部を772億円で売却しました。本売却の結果、当第1四半期連結累計期間において、552億円の金融収益を計上するとともに、持分法の適用中止に伴う残存持分の公正価値評価により、439億円の金融収益を計上しました。」

    協業目的の政策保有株式を個別検証する方針のもと、インターネットイニシアティブ株式の一部売却を実施し、持分法の適用を中止した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は株式会社インターネットイニシアティブ普通株式の一部(28,153,000株)について、2023年5月18日から2023年5月22日にかけて772億円で売却を実施し、所有株式数は40,380,000株から12,227,000株に減少しました。」

    協業目的の政策保有株式を個別検証する方針のもと、インターネットイニシアティブ株式の一部を売却し、翌年度に持分法適用を中止する予定とした。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、安定株主の形成を目的とした株式の保有をしておらず、また、今後も保有しません。」

    持合い株式を保有しない方針と、協業・オープンイノベーション目的の政策保有株式を個別検証する方針を継続している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「NTTデータは、2022年1月28日開催の取締役会において、同社が保有する株式会社リクルートホールディングス(以下、「RHC」)の普通株式の一部について、RHCが実施する公開買付け(以下、「本公開買付け」)に応募する旨の公開買付応募契約をRHCと締結することを決議しました。」

    持合い株式を保有しない方針の具体化として、NTTデータが保有するRHC株式2,835万株のうち1,970万株を公開買付けに応募する契約を締結することを決議した。公開買付け後の保有予定株式数は865万株である。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「主としてスマートシティ事業における協業関係の強化を目的に、当事業年度において資本業務提携を行い、株式を取得、保有しています。」

    持合い株式を保有しない方針を維持しながら、トヨタ自動車、ゼンリン、日本電気との資本業務提携に基づく株式保有を開始した。スマートシティ、地理空間情報、革新的光・無線技術の協業を目的としている。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、NTT・TCリース株式会社は、当社及び東京センチュリーによる共同支配企業となりました。」

    東京センチュリーとの資本業務提携について、NTTファイナンスのリース事業等を承継したNTT・TCリース株式の50%を2020年7月8日に東京センチュリーへ譲渡し、共同支配企業への移行を実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当該会社と設立する合弁会社を通じたリース事業の強化、及びアセットビジネス分野における協業等による当社の中長期的な業績への寄与、並びに当該会社の業績及び今後の経営戦略等を定期的に検証の上、保有を継続する旨を当社取締役会にて報告しています。」

    持合い株式を保有しない方針を維持しつつ、東京センチュリーとの資本業務提携により、リース・ファイナンス事業を目的とする協業株式を取得した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、安定株主の形成等を目的とした、いわゆる「持合い株式」を保有しておらず、また、今後も保有いたしません。」

    持合い株式を保有しない方針と、協業・オープンイノベーション目的の政策保有株式を個別検証する方針を継続している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、安定株主の形成等を目的とした、いわゆる「持合い株式」を保有しておらず、また、今後も保有いたしません。」

    持合い株式を保有しない方針を明示する一方、中長期的な企業価値向上に資するパートナーとの協業・オープンイノベーションを目的とする株式保有は、目的を検証した上で行うと説明している。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元7回
  3. 2B2B2Xモデルへの転換と新たな標準サービスの創出5回
  4. 3事業活動とICTによる環境負荷低減5回
  5. 4グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出4回
  6. 5クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発4回
  7. 6スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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