クロップス(9428)・施策再定義
核店舗の大型化と店内レイアウト刷新
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存店舗の売場改善・改装による地域ニーズ対応と店舗活性化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
クロップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は携帯販売店というリアルにお客様との接点を持つことの価値・強みを、最大限に活かし、新たな販売店のあり方を創り上げていきたいと考えております。」
核店舗大型化・改装中心の説明から、リアルな顧客接点と新たな販売店のあり方を軸とする店舗戦略へ整理されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、エリアを限定した集中的な店舗展開と、au・UQの両ブランドを取り扱っているという強みを生かして、多様なお客様のニーズにお応えすることにより、質と量の両面で、更なる発展を目指してまいります。また、店舗の魅力を更に高める施策として、引き続き店舗の改装や、集客力のある好立地への店舗移転、オペレーションの見直し等を進めてまいります。」
核店舗大型化を中心とした従来の説明から、エリアを限定した集中展開、au・UQ両ブランド、改装・移転・運営見直しを組み合わせる店舗戦略へ整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「エリアの拠点となる「核店舗の大型化」を推進しており、集客力のある好立地への店舗移転を実施しております。また、フロア接客を推進し、特定の商品の販売を強化するための店内レイアウト変更のリニューアルを随時行ってまいります。」
通信事業者の施策に対応する店舗づくりとして、核店舗の大型化、好立地への移転、フロア接客、レイアウト変更を掲げている。