卸事業の文具包装資材以外への商材拡大・自然化粧品販売
FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これに合わせた新規販路の開拓や、ブランド育成・商品開発を図ってまいります。」
自然派化粧品について、持続可能な消費スタイルとニーズ多様化に対応する新規販路、ブランド育成、商品開発を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当連結累計期間においては、雑貨を中心とした個人向け需要の拡大に自社開発商品がマッチしたことと、仕入コスト高騰に対応した値上げの効果等により、売上高は5,636百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
卸事業の商材拡大について、個人向け雑貨需要への自社開発商品の適合と、値上げの効果が増収に寄与したことを再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当四半期においては、雑貨を中心とした個人向け需要の拡大に自社開発商品がマッチしたことと、仕入コスト高騰に対応した値上げの効果等により」
卸事業の商材拡大について、自然派化粧品等の追加に加え、雑貨を中心とする個人向け需要に自社開発商品を適合させる方向へ説明が広がっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これに合わせた新規販路の開拓や、ブランド育成・商品開発を図ってまいります。」
自然派化粧品事業について、従来の新商品・販売方法開発に加え、新規販路開拓、ブランド育成、商品開発を明示している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、減少傾向が続いていた百貨店等への来店客数の回復が見られ、また、サスティナビリティやSDGsへの社会的な関心の高まり等により、国内の自然派・オーガニック化粧品市場の規模は堅調であります。一方、化粧品に対するニーズの多様化等により、今後、商品開発や販売方法について、他社との差別化が求められております。」
自然派化粧品事業について、百貨店等の来店客数回復と市場規模の堅調さを記載する一方、ニーズ多様化を踏まえ商品開発・販売方法による差別化を求める説明へ更新している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、環境を重視したライフスタイルを意識した消費者の増加、サスティナビリティやSDGsへの社会的な関心の高まり等により、国内の自然派・オーガニック化粧品市場の拡大は堅調である一方で、新型コロナウイルス感染症により減少傾向が続く百貨店への来店客数の回復の程度が緩やかであることから、今後、商品開発や販売方法について、他社との差別化が求められております。」
自然派化粧品について、市場拡大の認識を維持しつつ、百貨店来店客数の回復の緩慢さを踏まえ、商品開発・販売方法による差別化を重視する説明へ更新している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、持続可能性を重視する消費者の増加等を受け、今後は、このような消費者のトレンドを捉えた新商品・販売方法の開発など、同業他社との差別化がより求められていくものと思われます。」
持続可能性を重視する消費者トレンドを捉えた新商品・販売方法開発による自然派化粧品事業の差別化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、持続可能性を重視したライフスタイルを意識した消費者の増加等を受け、今後は、このような消費者のトレンドを捉えた新商品・販売方法の開発など、同業他社との差別化がより求められていくものと思われます。」
自然派化粧品を含む商材拡大の方向性と、持続可能性を重視する消費者トレンドに対応した新商品・販売方法開発を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「このような経営環境に対応するため、Eコマースの構築や顧客接点の回復に注力するとともに、サスティナブルな商品開発の基礎の構築を図ってまいります。」
自然派化粧品事業について、新規需要・新商品開発に加え、Eコマース、顧客接点回復、サステナブル商品開発を具体的な施策として追加している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、環境を重視したライフスタイルを意識した消費者の増加等により国内自然派・オーガニック化粧品市場は拡大を続けており、今後は新たな需要の開拓やユーザーのトレンドを捉えた新規商品・販売方法の開発など、同業他社との差別化が求められるものと思われます。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、百貨店等の来店者数減少に加え、対面販売も制限されていることから収益が低下しており、回復には相当の時間を要するものと思われます。」
自然派化粧品市場の拡大を認識する一方、百貨店等の来店者数減少と対面販売制限により収益が低下し、回復に相当な時間を要すると記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「自然派化粧品の企画・販売では、環境を重視したライフスタイルを意識した消費者の増加等により国内自然派・オーガニック化粧品市場は拡大を続けており、今後は新たな需要の開拓やユーザーのトレンドを捉えた新規商品・販売方法の開発など、同業他社との差別化が求められるものと思われます。」
自然派化粧品事業について、取得後の増収寄与の説明から、市場拡大を背景とした新規需要開拓・新商品・販売方法開発による差別化へ重点を移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要取引先である100円ショップ、通販会社等への販売が好調だったことに加え、2019年6月30日にみなし取得した株式会社七つの海が寄与した結果、増収となりました。」
自然派化粧品事業を加えた株式会社七つの海の取得が、FY2020の卸事業の増収・増益に実際に寄与した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「卸事業につきましては、同業他社との価格競争や物流コストの上昇等の影響により、厳しい状況となっておりますが、自然派化粧品の企画・卸販売等は堅調に推移しております。」
株式会社七つの海の取得により加わった自然派化粧品の企画・卸販売等が堅調に推移していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「卸事業においては、主要取引先である100円ショップ、通販会社等への販売が好調だったことに加え、2019年6月30日にみなし取得した株式会社七つの海が寄与した結果、増収となりました。」
株式会社七つの海の取得が卸事業の増収に実際に寄与したことを記載しており、文具包装資材以外の商材拡大の進展を示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「被取得企業の名称及びその事業の内容 株式会社七つの海 自然化粧品の販売」
株式会社七つの海の取得により、従来の文具包装資材以外の商材として自然化粧品を扱う事業範囲の拡大を初めて記載している。