ReYuu Japan(9425)・リスク対処
店舗保証金の回収リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q4。
11記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q4対処有価証券報告書
「差入保証金 32,323 21,154」
差入保証金残高は前事業年度末の32,323千円から21,154千円へ減少し、店舗に関連する保証金エクスポージャーが縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社においても、2019年4月期末 89百万円(総資産額の8.1%)、2020年4月期末 92百万円(同9.5%)、2021年4月期末 60百万円(同4.9%)、2022年4月期末 61百万円(同3.3%)の保証金を差し入れております。」
差入保証金は前年度末の60百万円から61百万円へ微増したが、総資産に占める比率は4.9%から3.3%へ低下し、相対的なエクスポージャーは縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 92,742 60,262」
差入保証金残高は前事業年度末の92百万円から60百万円へ減少し、回収リスクの対象残高が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2019年4月期末 89百万円(同 8.1%)、2020年4月期末 92百万円(同 9.5%)の保証金を差し入れております。」
差入保証金は89百万円から92百万円へ、総資産比率は8.1%から9.5%へ上昇し、対象残高がやや増加した。 - FY2019対処有価証券報告書
「平成28年4月期末 367百万円(総資産額の21.1%)、平成29年4月期末 354百万円(同24.7%)、平成30年4月期末 224百万円(同 18.7%)、平成31年4月期末 89百万円(同 8.1%)の保証金を差し入れております。」
差入保証金残高は224百万円から89百万円へ減少し、総資産比率も8.1%へ低下した。保証金回収による収入も86百万円計上している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 224,238 196,389」
差入保証金残高は前事業年度末の224百万円から196百万円へ減少し、回収リスクの対象残高がさらに縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「これは、主として、差入保証金の回収による収入が 87百万円あったことによるものであります。」
差入保証金の回収により87百万円の投資活動収入を計上した。保証金回収リスクへの対応実績が記載されている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 354,430 222,704」
差入保証金残高は前事業年度末の354百万円から223百万円へ減少し、回収リスクの対象残高がさらに縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 354,430 243,624」
差入保証金残高は前事業年度末の354百万円から244百万円へ減少し、回収リスクの対象となる残高が縮小した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成27年4月期末365百万円(総資産額の21.2%)、平成28年4月期末367百万円(同21.1%)、平成29年4月期末354百万円(同24.7%)の保証金を差し入れております。」
保証金残高は367百万円から354百万円へ減少したが、総資産に占める比率は21.1%から24.7%へ上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月期末 367百万円(同21.1%)の保証金を差し入れております。」
賃貸店舗の保証金について、貸主の財政状態悪化等により回収困難となる可能性を記載している。